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【特定技能介護人材インタビュー】 人を想う気持ちに、国境はない|新しい仲間とともに歩む、私たちの介護 2026/04/29
2月より当施設に新たに加わった、インドネシア出身の特定技能介護スタッフ2名。
そして、その成長を日々現場で支えているメンター。
今回は、新しく仲間となった2人の想いと、それを支える現場の声を通して、
実際の介護の現場でどのように関わり、どのように成長しているのかをご紹介します。
言葉や文化の違いを越えながら、
「人を想う気持ち」を大切に働く姿をお届けします。
■ 「誰かの役に立ちたい」――それぞれの原点
インドネシアから来日したペリさんとユスダさん。
2人に共通しているのは、「人を支えたい」という強い想いです。
ペリさんは、
「祖母の介護を経験したことがきっかけで、誰かの役に立ちたいと思いました。」
ユスダさんは、
「インドネシアでは子どもが親を支える文化があります。そのために介護のスキルを身につけたいと思いました。」
それぞれの背景は違っても、その根底には“大切な人を支えたい”という想いがあります。
■ 現場で感じるやりがいと喜び
日々の業務の中で感じるやりがいについて、2人はこう語ります。
「利用者様とお話しすることが楽しいです。昔のお話を聞くと、とても勉強になります。」(ペリさん)
「利用者様が笑ってくれたり、『ありがとう』と言ってくれることが一番嬉しいです。」(ユスダさん)
介護という仕事の中で、人と人とのつながりが喜びにつながっていることが伝わります。
■ 大切にしているのは「気持ちに寄り添うこと」
2人が共通して大切にしていることは、
利用者様の気持ちを理解し、安心してもらうことです。
「まずは利用者様の気持ちを理解することが大事だと思っています。」(ペリさん)
「優しい言い方で、安心してもらえるように接することを大切にしています。」(ユスダさん)
技術だけでなく、
“心に寄り添う姿勢”がケアの土台になっています。
■ 言葉や文化の違いを乗り越えて
日本で働く中で、言葉や文化の違いは避けて通れません。
「日本語は難しいですが、分からないことは必ず聞くようにしています。」(ペリさん)
「GoogleやChatGPTで調べたり、メンターに相談したりしています。」(ユスダさん)
また、文化の違いについても学びながら対応しています。
“分からないことをそのままにしない姿勢”が、成長につながっています。
■ メンターが見てきた「2ヶ月の変化」
2人を指導する松田主任は、最初の印象をこう振り返ります。
「とても真面目で、一生懸命やってくれる印象でした。ただ、言葉の部分には不安もありました。」
しかし現在では、
「想像以上に成長していて、今では介護業務全般を安心して任せられるレベルです。」
と評価しています。
■ 利用者との関係性が信頼を生む
現場で特に評価されているのが、利用者との関係性です。
「2人とも優しい雰囲気があり、利用者様との関係はとても良好です。」(松田主任)
言葉の壁を越えて、人柄が信頼関係を築いていることが分かります。
■ 支えているのは「チーム」と「仕組み」
成長の背景には、現場の支えがあります。
「ゆっくり話すこと、理解できるまで繰り返すことを意識しています。」(松田主任)
さらに、文化や宗教の違いについても、スタッフ全体で理解を深めながら対応しています。
“一人で任せない体制”が安心を生んでいます
■ これからの目標
2人はそれぞれ、明確な目標を持っています。
「介護福祉士の資格を取りたいです。」(ペリさん・ユスダさん)
「日本語をもっと上達させたいです。」
そして松田主任も、
「一人のスタッフとして独り立ちし、介護を深く考えられる人になってほしい」
と期待を寄せています。
■ ご利用者様・ご家族へのメッセージ
「利用者様は毎日頑張っています。その様子をご家族にも伝えていきたいです。」(ペリさん)
「スタッフみんなで支えていますので、安心してください。」(ユスダさん)
「文化の違いはあっても、人を支えたい気持ちは同じです。」(松田主任)
■ まとめ
国や言葉が違っても、人を想う気持ちは変わりません。
新しい仲間とともに、私たちはこれからも安心していただける介護を提供し続けてまいります。
そして、その成長を日々現場で支えているメンター。
今回は、新しく仲間となった2人の想いと、それを支える現場の声を通して、
実際の介護の現場でどのように関わり、どのように成長しているのかをご紹介します。
言葉や文化の違いを越えながら、
「人を想う気持ち」を大切に働く姿をお届けします。
■ 「誰かの役に立ちたい」――それぞれの原点
インドネシアから来日したペリさんとユスダさん。
2人に共通しているのは、「人を支えたい」という強い想いです。
ペリさんは、
「祖母の介護を経験したことがきっかけで、誰かの役に立ちたいと思いました。」
ユスダさんは、
「インドネシアでは子どもが親を支える文化があります。そのために介護のスキルを身につけたいと思いました。」
それぞれの背景は違っても、その根底には“大切な人を支えたい”という想いがあります。
■ 現場で感じるやりがいと喜び
日々の業務の中で感じるやりがいについて、2人はこう語ります。
「利用者様とお話しすることが楽しいです。昔のお話を聞くと、とても勉強になります。」(ペリさん)
「利用者様が笑ってくれたり、『ありがとう』と言ってくれることが一番嬉しいです。」(ユスダさん)
介護という仕事の中で、人と人とのつながりが喜びにつながっていることが伝わります。
■ 大切にしているのは「気持ちに寄り添うこと」
2人が共通して大切にしていることは、
利用者様の気持ちを理解し、安心してもらうことです。
「まずは利用者様の気持ちを理解することが大事だと思っています。」(ペリさん)
「優しい言い方で、安心してもらえるように接することを大切にしています。」(ユスダさん)
技術だけでなく、
“心に寄り添う姿勢”がケアの土台になっています。
■ 言葉や文化の違いを乗り越えて
日本で働く中で、言葉や文化の違いは避けて通れません。
「日本語は難しいですが、分からないことは必ず聞くようにしています。」(ペリさん)
「GoogleやChatGPTで調べたり、メンターに相談したりしています。」(ユスダさん)
また、文化の違いについても学びながら対応しています。
“分からないことをそのままにしない姿勢”が、成長につながっています。
■ メンターが見てきた「2ヶ月の変化」
2人を指導する松田主任は、最初の印象をこう振り返ります。
「とても真面目で、一生懸命やってくれる印象でした。ただ、言葉の部分には不安もありました。」
しかし現在では、
「想像以上に成長していて、今では介護業務全般を安心して任せられるレベルです。」
と評価しています。
■ 利用者との関係性が信頼を生む
現場で特に評価されているのが、利用者との関係性です。
「2人とも優しい雰囲気があり、利用者様との関係はとても良好です。」(松田主任)
言葉の壁を越えて、人柄が信頼関係を築いていることが分かります。
■ 支えているのは「チーム」と「仕組み」
成長の背景には、現場の支えがあります。
「ゆっくり話すこと、理解できるまで繰り返すことを意識しています。」(松田主任)
さらに、文化や宗教の違いについても、スタッフ全体で理解を深めながら対応しています。
“一人で任せない体制”が安心を生んでいます
■ これからの目標
2人はそれぞれ、明確な目標を持っています。
「介護福祉士の資格を取りたいです。」(ペリさん・ユスダさん)
「日本語をもっと上達させたいです。」
そして松田主任も、
「一人のスタッフとして独り立ちし、介護を深く考えられる人になってほしい」
と期待を寄せています。
■ ご利用者様・ご家族へのメッセージ
「利用者様は毎日頑張っています。その様子をご家族にも伝えていきたいです。」(ペリさん)
「スタッフみんなで支えていますので、安心してください。」(ユスダさん)
「文化の違いはあっても、人を支えたい気持ちは同じです。」(松田主任)
■ まとめ
国や言葉が違っても、人を想う気持ちは変わりません。
新しい仲間とともに、私たちはこれからも安心していただける介護を提供し続けてまいります。
【痛みを防ぐ選択】 帯状疱疹ワクチン接種のご案内|令和8年度 2026/04/17
「これからの毎日を、痛みに邪魔されない時間に」
帯状疱疹は、強い痛みが長く続くこともある疾患です。
そのリスクを減らすために、いま「備える」という選択があります。
令和7年度より、帯状疱疹ワクチンは定期接種として位置づけられました。
――――――――――――――――――
当施設では、入所者様がこれからも安心して穏やかな日常を過ごしていただけるよう、今年度も帯状疱疹ワクチン接種を実施いたします。
帯状疱疹とは、水ぼうそうのウイルスが体内で再び活動することで発症し、強い痛みや発疹を伴う病気です。年齢とともに発症リスクが高まるため、「何も起きていない今こそが予防のタイミング」とされています。
なお、予防接種はご本人のご希望に基づいて行うものであり、強制ではございません。
お身体の状態やご意向を踏まえ、ご家族様とご相談のうえご判断いただければと思います。
■ 接種対象者 (※入所者様のみ)
以下のいずれかに該当する方が対象となります。
・令和8年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
・60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)等により、免疫機能が著しく低下している方
※対象となる方には、市町村より予診票が送付されます。
■ 使用ワクチンおよび接種スケジュール
・組換えワクチン(シングリックス)を使用
・5月より順次、2回接種(1回目から2か月以上の間隔をあけて実施)
※接種日は、請求書にてご案内いたします。
■ 接種費用
・1回あたり 22,000円(税込)
・公費助成により、自己負担額は一律11,000円となります
■ 副反応について
接種後には、以下のような症状がみられることがあります。
・接種部位の痛みや腫れ
・発熱、だるさ
多くは数日で落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
当施設では、接種後の体調を丁寧に確認し、
万が一の変化にも看護職・医師が連携し、迅速に対応できる体制を整えています。
■ ご提出いただく書類
市町村より送付される「帯状疱疹ワクチン予診票」に必要事項をご記入のうえ、5月30日(土)までに事務係へご提出ください。
これからの毎日を、できるだけ穏やかに、そして安心して過ごしていただくために。
「痛みを防ぐ」という選択肢として、本ワクチン接種をご検討いただければ幸いです。
ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声かけください。
帯状疱疹は、強い痛みが長く続くこともある疾患です。
そのリスクを減らすために、いま「備える」という選択があります。
令和7年度より、帯状疱疹ワクチンは定期接種として位置づけられました。
――――――――――――――――――
当施設では、入所者様がこれからも安心して穏やかな日常を過ごしていただけるよう、今年度も帯状疱疹ワクチン接種を実施いたします。
帯状疱疹とは、水ぼうそうのウイルスが体内で再び活動することで発症し、強い痛みや発疹を伴う病気です。年齢とともに発症リスクが高まるため、「何も起きていない今こそが予防のタイミング」とされています。
なお、予防接種はご本人のご希望に基づいて行うものであり、強制ではございません。
お身体の状態やご意向を踏まえ、ご家族様とご相談のうえご判断いただければと思います。
■ 接種対象者 (※入所者様のみ)
以下のいずれかに該当する方が対象となります。
・令和8年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
・60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)等により、免疫機能が著しく低下している方
※対象となる方には、市町村より予診票が送付されます。
■ 使用ワクチンおよび接種スケジュール
・組換えワクチン(シングリックス)を使用
・5月より順次、2回接種(1回目から2か月以上の間隔をあけて実施)
※接種日は、請求書にてご案内いたします。
■ 接種費用
・1回あたり 22,000円(税込)
・公費助成により、自己負担額は一律11,000円となります
■ 副反応について
接種後には、以下のような症状がみられることがあります。
・接種部位の痛みや腫れ
・発熱、だるさ
多くは数日で落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
当施設では、接種後の体調を丁寧に確認し、
万が一の変化にも看護職・医師が連携し、迅速に対応できる体制を整えています。
■ ご提出いただく書類
市町村より送付される「帯状疱疹ワクチン予診票」に必要事項をご記入のうえ、5月30日(土)までに事務係へご提出ください。
これからの毎日を、できるだけ穏やかに、そして安心して過ごしていただくために。
「痛みを防ぐ」という選択肢として、本ワクチン接種をご検討いただければ幸いです。
ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声かけください。
【重要なご案内】 リスクマネジメントの重要性と私たちの取り組み 2026/04/10
安心で安全な施設生活を送っていただくために・・・
日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【高齢者の虐待防止について】
高齢者虐待防止法は、2005(平成17)年に施行され、高齢者を虐待から守り、適切に保護するための措置を明確に定めています。
虐待には、「身体的虐待」「介護、世話の放棄・放任」「心理的虐待」「性的虐待」「経済的虐待」という5つの形態が存在します。
当施設では、利用者様がこれらの虐待行為に遭わないよう、日々のケアに最大限の配慮を行い、利用者様の尊厳を守ることを常に第一の目標としています。
また、スタッフは定期的に『虐待の芽チェックリスト』を使用し、自らのケアを振り返ることで、早期に問題を発見し、改善を図る努力を続けています。
私たちは、利用者様に安心して過ごしていただける環境を提供し、虐待のない健全な生活を支えるために、スタッフ一丸となって日々努めております。
皆様にも、こうした取り組みをご理解いただき、共に利用者様の尊厳を守るためのパートナーとしてご協力いただければ幸いです。
日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【高齢者の虐待防止について】
高齢者虐待防止法は、2005(平成17)年に施行され、高齢者を虐待から守り、適切に保護するための措置を明確に定めています。
虐待には、「身体的虐待」「介護、世話の放棄・放任」「心理的虐待」「性的虐待」「経済的虐待」という5つの形態が存在します。
当施設では、利用者様がこれらの虐待行為に遭わないよう、日々のケアに最大限の配慮を行い、利用者様の尊厳を守ることを常に第一の目標としています。
また、スタッフは定期的に『虐待の芽チェックリスト』を使用し、自らのケアを振り返ることで、早期に問題を発見し、改善を図る努力を続けています。
私たちは、利用者様に安心して過ごしていただける環境を提供し、虐待のない健全な生活を支えるために、スタッフ一丸となって日々努めております。
皆様にも、こうした取り組みをご理解いただき、共に利用者様の尊厳を守るためのパートナーとしてご協力いただければ幸いです。
【安心の医療体制】 もしもの時も、施設で支える安心を|所定疾患施設療養費Ⅱの全体像(2025年度の算定状況) 2026/04/08
体調が変わったその時も、「ここでよかった」と感じていただけるように。
当施設では、ご入所中に体調の変化があった際にも、施設内で適切な医療対応が行える体制を整えております。
こうした取り組みの一つとして「所定疾患施設療養費Ⅱ」という制度を活用しています。
これは、肺炎や尿路感染(尿の通り道の感染症)、帯状疱疹(強い痛みを伴う発疹)、蜂窩織炎(皮膚やその下の組織の細菌感染)など、一定の病気に対して施設内で治療を行った場合に算定されるものです。
実際には、医師の判断のもとで、お薬の処方や点滴、必要な検査や処置などを行いながら、できるだけ安心して過ごしていただけるよう支援しています。
なお、この対応は1回につき最長10日間、月に1回までと定められています。
また、この制度は、医師が専門の研修を修了していることが条件となっています。
当施設では施設長である小林医師がすでに研修を修了しており、万が一のときにも確かな医療サポートを受けていただける体制を整えております。
「いつも通りの毎日」を守るために。
これからも安心と信頼のケアを積み重ねてまいります。
当施設では、ご入所中に体調の変化があった際にも、施設内で適切な医療対応が行える体制を整えております。
こうした取り組みの一つとして「所定疾患施設療養費Ⅱ」という制度を活用しています。
これは、肺炎や尿路感染(尿の通り道の感染症)、帯状疱疹(強い痛みを伴う発疹)、蜂窩織炎(皮膚やその下の組織の細菌感染)など、一定の病気に対して施設内で治療を行った場合に算定されるものです。
実際には、医師の判断のもとで、お薬の処方や点滴、必要な検査や処置などを行いながら、できるだけ安心して過ごしていただけるよう支援しています。
なお、この対応は1回につき最長10日間、月に1回までと定められています。
また、この制度は、医師が専門の研修を修了していることが条件となっています。
当施設では施設長である小林医師がすでに研修を修了しており、万が一のときにも確かな医療サポートを受けていただける体制を整えております。
「いつも通りの毎日」を守るために。
これからも安心と信頼のケアを積み重ねてまいります。
【利用料金改定のご案内】 安心・安全なサービス提供の継続に向けて 2026/04/06
日頃より、当施設の運営に格別のご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
皆様の温かいご支援により、ご利用者様が安心して過ごしていただける環境づくりと、質の高いサービスの提供を継続することができております。
さて、当施設では、ご利用者様の私物洗濯業務を 「ワタキューセイモア株式会社」 に委託しておりますが、近年の社会情勢の変化に伴い、原材料費・物流費・人件費等の上昇が続いており、委託費用にも大きな影響が生じております。
当施設といたしましても、これまで可能な限り価格維持に努めてまいりましたが、安全で安定したサービスを継続していくため、やむを得ず料金を見直す判断に至りました。
【改定内容】
①私物洗濯代(1袋)
改定前 500円 ➡ 改定後 700円 差額 +200円
※1袋には 概ね5~10枚程度の衣類が入ります
②サービス提供体制加算(入所・短期入所)
改定前 Ⅱ 18単位 ➡ Ⅰ 22単位 差額 +4単位
※介護職員に占める介護福祉士の割合が60%→80%に向上したため
③日常生活費の内訳変更(※金額変更なし)
■入所・短期入所
日用品費700円 教養娯楽費300円 合計1,000円
■通所リハビリ
日用品費400円 教養娯楽費200円 合計600円
※これまでの「日常生活費」を内訳化したもので、合計金額の変更はありません
【適用開始日】
令和8年4月1日より
今回の料金改定は、サービスの質を維持し、ご利用者様に安心して生活していただける環境を継続していくための見直しであり、施設運営の安定を図るための措置でもございます。
皆様にはご負担をおかけすることとなり誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今後も、ご利用者様一人ひとりの生活を大切にし、安心して過ごしていただける環境づくりとサービスの向上に努めてまいります。
ご不明な点等がございましたら、どうぞ遠慮なく職員までお申し付けください。
皆様の温かいご支援により、ご利用者様が安心して過ごしていただける環境づくりと、質の高いサービスの提供を継続することができております。
さて、当施設では、ご利用者様の私物洗濯業務を 「ワタキューセイモア株式会社」 に委託しておりますが、近年の社会情勢の変化に伴い、原材料費・物流費・人件費等の上昇が続いており、委託費用にも大きな影響が生じております。
当施設といたしましても、これまで可能な限り価格維持に努めてまいりましたが、安全で安定したサービスを継続していくため、やむを得ず料金を見直す判断に至りました。
①私物洗濯代(1袋)
改定前 500円 ➡ 改定後 700円 差額 +200円
※1袋には 概ね5~10枚程度の衣類が入ります
改定前 Ⅱ 18単位 ➡ Ⅰ 22単位 差額 +4単位
※介護職員に占める介護福祉士の割合が60%→80%に向上したため
■入所・短期入所
日用品費700円 教養娯楽費300円 合計1,000円
■通所リハビリ
日用品費400円 教養娯楽費200円 合計600円
※これまでの「日常生活費」を内訳化したもので、合計金額の変更はありません
令和8年4月1日より
皆様にはご負担をおかけすることとなり誠に恐縮ではございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
今後も、ご利用者様一人ひとりの生活を大切にし、安心して過ごしていただける環境づくりとサービスの向上に努めてまいります。
ご不明な点等がございましたら、どうぞ遠慮なく職員までお申し付けください。
【大切なお知らせ】 介護保険サービス指定更新が完了しました 2026/04/01
当施設では、介護保険事業者としての指定更新手続きを進めてまいりましたが、このたび指定権者である甲府市より承認を受け、以下の介護保険サービスについて指定更新が完了いたしましたのでご報告いたします。
介護保険サービスを提供する事業者は、法令に基づき原則6年ごとに指定更新を受けることが定められています。
更新を受けず有効期間が満了した場合には、介護保険サービスの提供を継続することができなくなるため、運営体制や人員配置、サービス内容などについて行政の審査を受ける必要があります。
当施設では、必要書類の提出および審査を経て、以下のサービスについて指定更新が認められました。
■指定更新が完了したサービス
〇介護老人保健施設
〇(介護予防)短期入所療養介護
〇(介護予防)通所リハビリテーション
〇居宅介護支援事業
※なお、訪問リハビリテーションについては更新の時期が異なるため、今回の更新対象には含まれておりません。
介護保険制度は、2000年4月にスタートし、2026年で26年目を迎えました。
制度創設以来、社会情勢や地域ニーズの変化に合わせて制度内容も見直されてきましたが、当施設においても制度に則った適切な運営を継続しながら、地域の皆様に安心してご利用いただけるサービス提供に努めてまいりました。
今回の指定更新を一つの節目とし、今後も職員一同、より質の高い介護サービスの提供に取り組んでまいります。
これからも当施設は、理念である「地域に貢献できる選ばれる施設」を目指し、地域の皆様に信頼される施設運営に努めてまいります。
引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
介護保険サービスを提供する事業者は、法令に基づき原則6年ごとに指定更新を受けることが定められています。
更新を受けず有効期間が満了した場合には、介護保険サービスの提供を継続することができなくなるため、運営体制や人員配置、サービス内容などについて行政の審査を受ける必要があります。
当施設では、必要書類の提出および審査を経て、以下のサービスについて指定更新が認められました。
■指定更新が完了したサービス
〇介護老人保健施設
〇(介護予防)短期入所療養介護
〇(介護予防)通所リハビリテーション
〇居宅介護支援事業
※なお、訪問リハビリテーションについては更新の時期が異なるため、今回の更新対象には含まれておりません。
介護保険制度は、2000年4月にスタートし、2026年で26年目を迎えました。
制度創設以来、社会情勢や地域ニーズの変化に合わせて制度内容も見直されてきましたが、当施設においても制度に則った適切な運営を継続しながら、地域の皆様に安心してご利用いただけるサービス提供に努めてまいりました。
今回の指定更新を一つの節目とし、今後も職員一同、より質の高い介護サービスの提供に取り組んでまいります。
これからも当施設は、理念である「地域に貢献できる選ばれる施設」を目指し、地域の皆様に信頼される施設運営に努めてまいります。
引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【お詫びとご案内】 給湯設備不具合への対応について|入浴は通常通りご利用いただけます 2026/03/30
日頃より当施設の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
今月に入り、
「シャワーのお湯がぬるい」
「洗面のお湯が出ない」
といった事象が発生し、ご利用者様ならびにご家族の皆様にご不便とご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
早急に調査を行った結果、給湯設備の不具合が原因であることが判明しました。
現在、早期復旧に向けて対応を進めており、下記の通り補修および改善工事を実施いたします。
■工事および対応内容
①浴室シャワーの温泉切り替え対応
入浴の快適さを維持するため、すべてのシャワーを温泉へ切り替えます。
●工事日程:4月4日(土)~5日(日)
※工事期間中は、安全確保のため入浴を中止させていただきます。
②厨房用ガス給湯器の新規導入
お食事提供に支障が出ないよう、安定した給湯環境を整備します。
●工事日程:4月中旬
③各洗面所へのポータブル給湯器の設置
日常生活への影響を最小限に抑えるため、順次ポータブル給湯機を設置します。
●工事日程:4月~5月中(順次対応)
■現在の対応状況について
工事完了までの間、
・シャワーが一時的に使用できない場合がある
・洗面等でお湯が使用できない場合がある
といった状況が発生する可能性がございます。
しかしながら、入浴サービスは温泉を使用しているため、通常通りご利用いただけます。
また、職員一同、状況に応じて個別に対応し、できる限りご不便を感じさせない環境づくりに努めてまいります。
今回の工事は、単なる復旧にとどまらず、今後の利便性向上と安定したサービス提供を目的とした改善対応となります。
ご不便をおかけする期間がございますが、より快適で安定した生活環境につながる取り組みであることをご理解いただけますと幸いです。
改めまして、このたびの不具合について深くお詫び申し上げますとともに、一日も早い改善に全力で取り組んでまいります。
引き続き、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
事務長 輿石
今月に入り、
「シャワーのお湯がぬるい」
「洗面のお湯が出ない」
といった事象が発生し、ご利用者様ならびにご家族の皆様にご不便とご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
早急に調査を行った結果、給湯設備の不具合が原因であることが判明しました。
現在、早期復旧に向けて対応を進めており、下記の通り補修および改善工事を実施いたします。
■工事および対応内容
①浴室シャワーの温泉切り替え対応
入浴の快適さを維持するため、すべてのシャワーを温泉へ切り替えます。
●工事日程:4月4日(土)~5日(日)
※工事期間中は、安全確保のため入浴を中止させていただきます。
②厨房用ガス給湯器の新規導入
お食事提供に支障が出ないよう、安定した給湯環境を整備します。
●工事日程:4月中旬
③各洗面所へのポータブル給湯器の設置
日常生活への影響を最小限に抑えるため、順次ポータブル給湯機を設置します。
●工事日程:4月~5月中(順次対応)
■現在の対応状況について
工事完了までの間、
・シャワーが一時的に使用できない場合がある
・洗面等でお湯が使用できない場合がある
といった状況が発生する可能性がございます。
しかしながら、入浴サービスは温泉を使用しているため、通常通りご利用いただけます。
また、職員一同、状況に応じて個別に対応し、できる限りご不便を感じさせない環境づくりに努めてまいります。
今回の工事は、単なる復旧にとどまらず、今後の利便性向上と安定したサービス提供を目的とした改善対応となります。
ご不便をおかけする期間がございますが、より快適で安定した生活環境につながる取り組みであることをご理解いただけますと幸いです。
改めまして、このたびの不具合について深くお詫び申し上げますとともに、一日も早い改善に全力で取り組んでまいります。
引き続き、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
事務長 輿石
【がんばりポイント活動・経過報告】 人は“楽しみ”があると、ここまで変わる|通所リハに起きた変化 2026/03/28
2月よりスタートした通所リハビリ「ポイント活動」
あれから約1か月半——通所リハビリの空気が、確実に変わってきています。
「何かお手伝いできることはありますか?」
この一言が、日常になりました。
これまで静かだったフロアに、自ら動こうとする姿が増えています。
“やらされる”から、“やりたい”へ。
空気が、少しずつ変わってきました。
当施設のポイント活動は、来所・リハビリ・入浴の利用でそれぞれ1ポイント。
さらに、お手伝いにも1ポイントが加わります。
そして、この取り組みの核となるのが——
「楽しみを、仕組みにする」という発想です。
50ポイントで景品と交換できるだけでなく、10ポイントごとに小さな楽しみをご用意。
「今日で10ポイントだね」
「次は20ポイントを目指そうね」
日々の積み重ねが、自然と会話と笑顔を生み出しています。
特に印象的なのは、目標に向かって取り組む利用者様の変化です。
「妻にプレゼントしたい」
そんな想いを胸に、景品交換を目指す姿。
「今日は何ポイント?」と笑顔で確認しながら、リハビリにも前向きに取り組む姿。
小さなポイントが、大きな意欲へ。
確かな変化が、ここにあります。
開始から1か月半。
ついに50ポイントを達成された方もいらっしゃいます。
その瞬間に見せてくださった表情は、自信と達成感に満ちた、最高の笑顔でした。
ご家族からも、
「ポイントカードを見るのが楽しみです」
という嬉しい声をいただいています。
施設の中だけでなく、ご家庭にも“楽しみ”が広がっています。
お手伝いは、単なる作業ではありません。
それは、役割の再獲得です。
そして、役割は人を動かします。
これからも私たちは、「楽しみ」から生まれる主体性を大切にしながら、利用者様が自ら選び、動き、達成する喜びを感じられる通所リハビリを目指していきます。
通所リハビリ 堀内
あれから約1か月半——通所リハビリの空気が、確実に変わってきています。
「何かお手伝いできることはありますか?」
この一言が、日常になりました。
これまで静かだったフロアに、自ら動こうとする姿が増えています。
“やらされる”から、“やりたい”へ。
空気が、少しずつ変わってきました。
当施設のポイント活動は、来所・リハビリ・入浴の利用でそれぞれ1ポイント。
さらに、お手伝いにも1ポイントが加わります。
そして、この取り組みの核となるのが——
「楽しみを、仕組みにする」という発想です。
50ポイントで景品と交換できるだけでなく、10ポイントごとに小さな楽しみをご用意。
「今日で10ポイントだね」
「次は20ポイントを目指そうね」
日々の積み重ねが、自然と会話と笑顔を生み出しています。
特に印象的なのは、目標に向かって取り組む利用者様の変化です。
「妻にプレゼントしたい」
そんな想いを胸に、景品交換を目指す姿。
「今日は何ポイント?」と笑顔で確認しながら、リハビリにも前向きに取り組む姿。
小さなポイントが、大きな意欲へ。
確かな変化が、ここにあります。
開始から1か月半。
ついに50ポイントを達成された方もいらっしゃいます。
その瞬間に見せてくださった表情は、自信と達成感に満ちた、最高の笑顔でした。
ご家族からも、
「ポイントカードを見るのが楽しみです」
という嬉しい声をいただいています。
施設の中だけでなく、ご家庭にも“楽しみ”が広がっています。
お手伝いは、単なる作業ではありません。
それは、役割の再獲得です。
そして、役割は人を動かします。
これからも私たちは、「楽しみ」から生まれる主体性を大切にしながら、利用者様が自ら選び、動き、達成する喜びを感じられる通所リハビリを目指していきます。
通所リハビリ 堀内
【現場から未来が始まる】 一人ひとりの実践が価値をつくる|第13回施設内事例研究発表会レポート 2026/03/24
令和8年3月18日(水)、当施設にて『第13回施設内事例研究発表会』をオンライン(Zoom)で開催しました。
この発表会は、
「日々のケアが、未来を変える力になる」
そんな想いを共有する、年に一度の大切な場です。
今年も各部署から5つの演題が発表され、現場のリアルと熱意が詰まった、濃密な時間となりました。
■現場の実践が、ケアを進化させる
今回の発表に共通していたのは、「目の前の課題にどう向き合うか」という真っ直ぐな問いでした。
その積み重ねが、利用者様の笑顔や安心、そして生活の質の向上へとつながっています。
現場から生まれる実践こそが、施設の価値をつくる。
それを改めて実感する発表会となりました。
■5つの演題紹介
1.小さな声から始まる大きな変化|支援相談員 内藤克博
CS調査を起点に、利用者・家族の声を可視化。
外出企画や飲酒機会、図書スペース整備など具体的な取り組みへ展開し、満足度とQOL向上を実現した事例。
利用者主体のケアと施設価値向上を両立させた実践が印象的でした。
2. 何かできることはありますか?が増えた日|介護福祉士 堀内恵理香
通所リハビリにポイント制度を導入し、主体性と意欲を引き出した取り組み。
小さな達成感の積み重ねが行動変容につながり、「役割」を持つことの大切さを示した実践。
利用者の笑顔と前向きな声が印象に残る発表でした。
3. 食事を施設の魅力のひとつに!|管理栄養士 小池君枝
郷土食フェアや食体験、SNS発信を通じて、食事を「楽しみ」から「施設価値」へと高めた取り組み。
利用者参加型の工夫と多職種連携により、満足度向上と施設ブランディングを実現した実践が紹介されました。
4. 『ありがとう』が聞きたくて|介護福祉士 森みどり
一人の利用者との関わりから信頼関係を築いていく過程を丁寧に描いた事例。
小さな寄り添いが大きな変化を生み、「関係性こそがケアの本質」であることを改めて感じさせる発表でした。
5. 終末期を迎えたご利用者への看護|看護師 本田綾美
「マグロが食べたい」という最期の言葉を通して、安全と尊厳の間で揺れる終末期ケアの葛藤を考察。
倫理的視点と多職種連携の重要性を問いかける、非常に深い学びを与える発表でした。
■学び合うことで、現場は強くなる
発表後には多くの質問や意見が交わされ、活発な意見交換が行われました。
「その視点はなかった」
「明日からやってみたい」
そんな声が自然と生まれる時間となり、学びが「自分ごと」になる瞬間が随所に見られました。
■現場の積み重ねが、施設の未来をつくる
今回の発表は、どれも特別なものではありません。
すべて、日々の現場から生まれたものです。
その一つひとつが、職員の成長となり、チームの力となり、施設の価値へとつながっていきます。
■これからの私たちへ
今回得られた学びや気づきを、明日のケアにどう活かすか。
それが、この発表会の本当のスタートです。
この積み重ねが、利用者様の安心につながり、ご家族の信頼につながり、「選ばれる施設」へとつながっていきます。
私たちはこれからも、学び続け、挑戦し続ける組織として現場から未来を創っていきます。
●優秀演題賞
「何かできることはありますか?」が増えた日
通所リハビリにおけるポイント活動の力
通所リハビリ係 介護福祉士 堀内恵理香
研修委員長 菊地大輔
この発表会は、
「日々のケアが、未来を変える力になる」
そんな想いを共有する、年に一度の大切な場です。
今年も各部署から5つの演題が発表され、現場のリアルと熱意が詰まった、濃密な時間となりました。
■現場の実践が、ケアを進化させる
今回の発表に共通していたのは、「目の前の課題にどう向き合うか」という真っ直ぐな問いでした。
その積み重ねが、利用者様の笑顔や安心、そして生活の質の向上へとつながっています。
現場から生まれる実践こそが、施設の価値をつくる。
それを改めて実感する発表会となりました。
■5つの演題紹介
1.小さな声から始まる大きな変化|支援相談員 内藤克博
CS調査を起点に、利用者・家族の声を可視化。
外出企画や飲酒機会、図書スペース整備など具体的な取り組みへ展開し、満足度とQOL向上を実現した事例。
利用者主体のケアと施設価値向上を両立させた実践が印象的でした。
2. 何かできることはありますか?が増えた日|介護福祉士 堀内恵理香
通所リハビリにポイント制度を導入し、主体性と意欲を引き出した取り組み。
小さな達成感の積み重ねが行動変容につながり、「役割」を持つことの大切さを示した実践。
利用者の笑顔と前向きな声が印象に残る発表でした。
3. 食事を施設の魅力のひとつに!|管理栄養士 小池君枝
郷土食フェアや食体験、SNS発信を通じて、食事を「楽しみ」から「施設価値」へと高めた取り組み。
利用者参加型の工夫と多職種連携により、満足度向上と施設ブランディングを実現した実践が紹介されました。
4. 『ありがとう』が聞きたくて|介護福祉士 森みどり
一人の利用者との関わりから信頼関係を築いていく過程を丁寧に描いた事例。
小さな寄り添いが大きな変化を生み、「関係性こそがケアの本質」であることを改めて感じさせる発表でした。
5. 終末期を迎えたご利用者への看護|看護師 本田綾美
「マグロが食べたい」という最期の言葉を通して、安全と尊厳の間で揺れる終末期ケアの葛藤を考察。
倫理的視点と多職種連携の重要性を問いかける、非常に深い学びを与える発表でした。
■学び合うことで、現場は強くなる
発表後には多くの質問や意見が交わされ、活発な意見交換が行われました。
「その視点はなかった」
「明日からやってみたい」
そんな声が自然と生まれる時間となり、学びが「自分ごと」になる瞬間が随所に見られました。
■現場の積み重ねが、施設の未来をつくる
今回の発表は、どれも特別なものではありません。
すべて、日々の現場から生まれたものです。
その一つひとつが、職員の成長となり、チームの力となり、施設の価値へとつながっていきます。
■これからの私たちへ
今回得られた学びや気づきを、明日のケアにどう活かすか。
それが、この発表会の本当のスタートです。
この積み重ねが、利用者様の安心につながり、ご家族の信頼につながり、「選ばれる施設」へとつながっていきます。
私たちはこれからも、学び続け、挑戦し続ける組織として現場から未来を創っていきます。
●優秀演題賞
「何かできることはありますか?」が増えた日
通所リハビリにおけるポイント活動の力
通所リハビリ係 介護福祉士 堀内恵理香
研修委員長 菊地大輔
【4月1日から】 面会・外出制限を緩和します|春とともに、家族の時間が戻ります 2026/03/19
当施設では、冬期に実施しておりました感染対策強化月間の終了および感染状況の落ち着きを踏まえ、2026年4月1日(水)より面会予約制を廃止し、自由な面会形態へ移行いたします。
また、外出につきましても、2026年3月20日(金)より予約受付を再開いたします。
これまで長期にわたり、面会や外出の制限にご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
皆様の温かいご協力により、入所者の皆様の安全な生活環境を守ることができました。
私たちは、入所者の皆様の意思と尊厳を大切にした生活を支えることを使命としています。
ご家族との時間や地域とのつながりは、日々の暮らしに安心と笑顔をもたらす、かけがえのないものです。
今回の制限緩和も、その時間を大切にするための取り組みの一つです。
4月からの主な変更点は、以下のとおりです。
詳細につきましては、添付のご案内をご確認ください。
■面会について
・予約なしでの面会が可能となります
・面会時間および面会場所の制限を緩和します
■外出について
・外出の予約受付を再開します
・近隣への散歩や季節の行事(お花見など)をお楽しみいただけます
■感染対策へのご協力のお願い
制限は緩和いたしますが、安心して交流の時間を過ごしていただくため、基本的な感染症対策は引き続き継続してまいります。
安心して交流の時間を過ごしていただくため、次の点につきましてご理解とご協力をお願いいたします。
・体調不良時の面会はお控えください
・来所時はセルフ検温、手指消毒、マスク着用にご協力ください
・食品衛生管理の観点から、面会時の食べ物の持ち込みはご遠慮ください
ご家族との時間は、入所者の皆様にとって大きな安心と生きる力につながる大切なひとときです。
当施設では今後も、感染状況を注意深く見守りながら、
「安心して暮らせる環境」と「大切な人と過ごす時間」
その両方を守り続けてまいります。
これからも、温かな交流の時間が穏やかに広がっていくことを願いながら、施設運営に努めてまいります。
引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
また、外出につきましても、2026年3月20日(金)より予約受付を再開いたします。
これまで長期にわたり、面会や外出の制限にご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
皆様の温かいご協力により、入所者の皆様の安全な生活環境を守ることができました。
私たちは、入所者の皆様の意思と尊厳を大切にした生活を支えることを使命としています。
ご家族との時間や地域とのつながりは、日々の暮らしに安心と笑顔をもたらす、かけがえのないものです。
今回の制限緩和も、その時間を大切にするための取り組みの一つです。
4月からの主な変更点は、以下のとおりです。
詳細につきましては、添付のご案内をご確認ください。
■面会について
・予約なしでの面会が可能となります
・面会時間および面会場所の制限を緩和します
■外出について
・外出の予約受付を再開します
・近隣への散歩や季節の行事(お花見など)をお楽しみいただけます
■感染対策へのご協力のお願い
制限は緩和いたしますが、安心して交流の時間を過ごしていただくため、基本的な感染症対策は引き続き継続してまいります。
安心して交流の時間を過ごしていただくため、次の点につきましてご理解とご協力をお願いいたします。
・体調不良時の面会はお控えください
・来所時はセルフ検温、手指消毒、マスク着用にご協力ください
・食品衛生管理の観点から、面会時の食べ物の持ち込みはご遠慮ください
ご家族との時間は、入所者の皆様にとって大きな安心と生きる力につながる大切なひとときです。
当施設では今後も、感染状況を注意深く見守りながら、
「安心して暮らせる環境」と「大切な人と過ごす時間」
その両方を守り続けてまいります。
これからも、温かな交流の時間が穏やかに広がっていくことを願いながら、施設運営に努めてまいります。
引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。























































