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【支え合う想いをカタチに】 そばにいるだけで、安心できる存在|NAC湯村に「ナッくんファミリー」が誕生しました 2026/01/03
新年あけましておめでとうございます。
新しい一年のはじまりに、NAC湯村からあたたかなお知らせがあります。
このたび、当施設のオリジナルキャラクター
「ナッくん」と、その家族(ナッくんファミリー)」が誕生しました。
穏やかで親しみ深いカピバラの姿をしたナッくん。
その佇まいには、甲斐の名将・武田信玄公の精神である
「不動の心」――どんな時も動じず、寄り添い続ける想いが重ねられています。
湯村温泉にゆったりと身をゆだねるその姿は、心と体をそっと温め、
「ここなら安心できる」そんな気持ちを自然と呼び起こす、私たちNAC湯村の介護そのものを映した姿です。
そして今、そのナッくんのそばには、やさしく見守り、笑顔を交わす“家族”の存在があります。
言葉はなくても伝わるぬくもり。
そばにいるだけで感じられる安心。
長い人生を、ともに歩んできた時間の重み。
ナッくんファミリーは、
利用者様やご家族様の姿と重なりながら、「支え合うことの尊さ」をそっと教えてくれる存在です。
介護は、誰か一人が頑張るものではありません。
利用者様、ご家族様、職員、地域――
多くの想いが重なり合って、はじめて「あたたかな支援」になります。
ナッくんファミリーは、その中心で、人と人、家族と家族をやさしく結ぶ
NAC湯村の「心のシンボル」として、これから皆さまのそばに寄り添っていきます。
今後は、施設内の掲示や行事、広報やSNSなど、さまざまな場面でナッくんファミリーが登場する予定です。
ぜひ、NAC湯村の新しい家族「ナッくんファミリー」を身近な存在として、あたたかく見守ってください。
本年も私たちは、愛情・癒し・信頼・元気を大切に、一人ひとりの人生に寄り添う施設であり続けます。
どうぞこれからも、NAC湯村とナッくんファミリーをよろしくお願いいたします。
介護係長 菊地大輔
新しい一年のはじまりに、NAC湯村からあたたかなお知らせがあります。
このたび、当施設のオリジナルキャラクター
「ナッくん」と、その家族(ナッくんファミリー)」が誕生しました。
穏やかで親しみ深いカピバラの姿をしたナッくん。
その佇まいには、甲斐の名将・武田信玄公の精神である
「不動の心」――どんな時も動じず、寄り添い続ける想いが重ねられています。
湯村温泉にゆったりと身をゆだねるその姿は、心と体をそっと温め、
「ここなら安心できる」そんな気持ちを自然と呼び起こす、私たちNAC湯村の介護そのものを映した姿です。
そして今、そのナッくんのそばには、やさしく見守り、笑顔を交わす“家族”の存在があります。
言葉はなくても伝わるぬくもり。
そばにいるだけで感じられる安心。
長い人生を、ともに歩んできた時間の重み。
ナッくんファミリーは、
利用者様やご家族様の姿と重なりながら、「支え合うことの尊さ」をそっと教えてくれる存在です。
介護は、誰か一人が頑張るものではありません。
利用者様、ご家族様、職員、地域――
多くの想いが重なり合って、はじめて「あたたかな支援」になります。
ナッくんファミリーは、その中心で、人と人、家族と家族をやさしく結ぶ
NAC湯村の「心のシンボル」として、これから皆さまのそばに寄り添っていきます。
今後は、施設内の掲示や行事、広報やSNSなど、さまざまな場面でナッくんファミリーが登場する予定です。
ぜひ、NAC湯村の新しい家族「ナッくんファミリー」を身近な存在として、あたたかく見守ってください。
本年も私たちは、愛情・癒し・信頼・元気を大切に、一人ひとりの人生に寄り添う施設であり続けます。
どうぞこれからも、NAC湯村とナッくんファミリーをよろしくお願いいたします。
介護係長 菊地大輔
【2026年・新年のごあいさつ】 「選ばれる施設」であり続けるために|人と地域をつなぐ、NAC湯村の新しい一年 2026/01/01
新年あけましておめでとうございます。
介護老人保健施設 NAC湯村 事務長の輿石です。
介護は、いつも誰かの人生のそばにあります。
だからこそ、私たちの施設は、多くの方の思いと支えによって成り立っています。
日頃より、利用者の皆さま、ご家族の皆さま、地域の皆さま、そして医療機関・関係事業者の皆さまから寄せられるご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
2025年は、私たちにとって「前に進みながら、立ち止まる」一年でした。
SDGsの取り組みをはじめ、行事や日常の過ごし方を見直すなかで、私たちは改めて問い直しました。
――このケアは、本当に「その人らしさ」を支えているだろうか。
顧客満足度調査で寄せられた率直な声は、決して耳ざわりのよいものばかりではありませんでした。
しかし、その率直な声こそが、私たちを前に進ませてくれました。
新しい新しい活動の導入、面会方法の工夫。
どれも小さな変化かもしれません。
それでも、「声を受け止め、形にする施設でありたい」という意思を、確かに積み重ねてきた一年でした。
一方で、老健施設を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。
在宅復帰率や稼働率といった数字は、運営に欠かせない指標です。
しかし、数字を追うことが目的になったとき、
現場が疲れ、利用者やご家族との間に、わずかなズレが生まれてしまうことがあります。
「数字は結果であって、目的ではない。」
私たちが大切にしたいのは、
「その人が、その人らしく暮らせているか」という、目には見えにくい価値です。
この問いに、正解はありません。
だからこそ私たちは、考え続けることをやめない施設でありたいと考えています。
また、団塊世代が後期高齢者となり、介護ニーズが急速に高まるなか、
介護・看護人材の不足と定着は、全国共通の課題となっています。
限られた人員の中で、質を落とさないケアをどう守るのか。
そして、支える側である職員が、学び、働き続けられる環境をどうつくるのか。
これは、私たちだけの問題ではなく、地域全体で向き合うべきテーマです。
感染症対策もまた、避けて通れない現実です。
コロナ禍を経て、予防体制や医療機関との連携の重要性は、誰もが実感しました。
その一方で、認知症のある方にとって、一般的な感染対策を守ることが難しい場面も多くあります。
「守るために、奪わない」。
安全を確保しながら、面会やレクリエーションといった生活の楽しみをどう守るか。
その葛藤と向き合い続けることも、私たちの責任だと考えています。
地域包括ケアシステムのもと、
住まい・医療・介護・生活支援を地域全体で支える時代において、老健施設は「つなぐ役割」を担っています。
医療機関、居宅ケアマネジャー、在宅サービス事業者の皆さまと、どこまで切れ目のない連携を築けるのか。
この挑戦も、まだ道半ばです。
2026年も、私たちは
「地域に貢献できる選ばれる施設を目指して」
というビジョンを胸に、一歩ずつ歩みを進めてまいります。
本年2月には、特定技能介護人材として、インドネシアの方2名を新たな仲間として迎える予定です。
文化や言葉の違いを越え、「同じ想いで、同じ現場に立つ仲間」として、共に歩んでまいります。
どうか地域の皆さまにも、温かく見守っていただければ幸いです。
課題は尽きません。
それでも私たちは、悩み、考え、立ち止まり、そしてまた前に進む。
その積み重ねこそが、「選ばれる施設」であり続ける条件だと信じています。
2026年、利用者の皆さま、ご家族、地域とともに。
介護老人保健施設 NAC湯村 を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年元旦
介護老人保健施設NAC湯村
事務長 輿石 涼
介護老人保健施設 NAC湯村 事務長の輿石です。
介護は、いつも誰かの人生のそばにあります。
だからこそ、私たちの施設は、多くの方の思いと支えによって成り立っています。
日頃より、利用者の皆さま、ご家族の皆さま、地域の皆さま、そして医療機関・関係事業者の皆さまから寄せられるご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
2025年は、私たちにとって「前に進みながら、立ち止まる」一年でした。
SDGsの取り組みをはじめ、行事や日常の過ごし方を見直すなかで、私たちは改めて問い直しました。
――このケアは、本当に「その人らしさ」を支えているだろうか。
顧客満足度調査で寄せられた率直な声は、決して耳ざわりのよいものばかりではありませんでした。
しかし、その率直な声こそが、私たちを前に進ませてくれました。
新しい新しい活動の導入、面会方法の工夫。
どれも小さな変化かもしれません。
それでも、「声を受け止め、形にする施設でありたい」という意思を、確かに積み重ねてきた一年でした。
一方で、老健施設を取り巻く環境は、年々厳しさを増しています。
在宅復帰率や稼働率といった数字は、運営に欠かせない指標です。
しかし、数字を追うことが目的になったとき、
現場が疲れ、利用者やご家族との間に、わずかなズレが生まれてしまうことがあります。
「数字は結果であって、目的ではない。」
私たちが大切にしたいのは、
「その人が、その人らしく暮らせているか」という、目には見えにくい価値です。
この問いに、正解はありません。
だからこそ私たちは、考え続けることをやめない施設でありたいと考えています。
また、団塊世代が後期高齢者となり、介護ニーズが急速に高まるなか、
介護・看護人材の不足と定着は、全国共通の課題となっています。
限られた人員の中で、質を落とさないケアをどう守るのか。
そして、支える側である職員が、学び、働き続けられる環境をどうつくるのか。
これは、私たちだけの問題ではなく、地域全体で向き合うべきテーマです。
感染症対策もまた、避けて通れない現実です。
コロナ禍を経て、予防体制や医療機関との連携の重要性は、誰もが実感しました。
その一方で、認知症のある方にとって、一般的な感染対策を守ることが難しい場面も多くあります。
「守るために、奪わない」。
安全を確保しながら、面会やレクリエーションといった生活の楽しみをどう守るか。
その葛藤と向き合い続けることも、私たちの責任だと考えています。
地域包括ケアシステムのもと、
住まい・医療・介護・生活支援を地域全体で支える時代において、老健施設は「つなぐ役割」を担っています。
医療機関、居宅ケアマネジャー、在宅サービス事業者の皆さまと、どこまで切れ目のない連携を築けるのか。
この挑戦も、まだ道半ばです。
2026年も、私たちは
「地域に貢献できる選ばれる施設を目指して」
というビジョンを胸に、一歩ずつ歩みを進めてまいります。
本年2月には、特定技能介護人材として、インドネシアの方2名を新たな仲間として迎える予定です。
文化や言葉の違いを越え、「同じ想いで、同じ現場に立つ仲間」として、共に歩んでまいります。
どうか地域の皆さまにも、温かく見守っていただければ幸いです。
課題は尽きません。
それでも私たちは、悩み、考え、立ち止まり、そしてまた前に進む。
その積み重ねこそが、「選ばれる施設」であり続ける条件だと信じています。
2026年、利用者の皆さま、ご家族、地域とともに。
介護老人保健施設 NAC湯村 を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年元旦
介護老人保健施設NAC湯村
事務長 輿石 涼
【今日のがんばりが、明日の元気に】 感謝とともに、新しい楽しみが始まります|2026年スタート「がんばりポイント活動」のご案内 2025/12/29
本年も、皆様の温かな笑顔と前向きな歩みに支えられ、NAC湯村通所リハビリは実りある一年を過ごすことができました。
一歩一歩、ご自身のペースでリハビリに向き合う姿。
「今日はここまでできたよ」と見せてくださる表情。
そのすべてが、私たちスタッフの励みであり、原動力です。
数ある事業所の中から当通所リハビリをお選びいただき、大切な日常のひとときを共に過ごしていただけたことに、心より感謝申し上げます。
また、日頃より支えてくださるご家族の皆様にも、深く御礼申し上げます。
■2026年1月、新しい一歩を応援する 「がんばりポイント活動」始まります!
2026年1月より、
「楽しみながら続けられるリハビリ」
「できることを、できるペースで。」
「頑張った分だけ、ちょっと嬉しい。」
そんな想いをカタチにした新しい取り組み、「がんばりポイント活動」を2026年1月よりスタートします。
この活動は、リハビリや日々の活動に向き合う皆様の“前向きな気持ち”や“挑戦する姿勢”を、きちんと認め、応援する仕組みです。
「今日は少し身体を動かしてみよう」
「いつもより一歩、多く歩いてみよう」
その小さな一歩が、達成感になり、自信になり、明日の元気へとつながっていく。
私たちは、そんな前向きな循環を皆様と一緒に育てていきたいと考えています。
〇ポイント付与の仕組み1日最大5ポイント+目標達成ボーナス
● ご来所ポイント(1P)
元気に来てくださったこと自体が、もう立派な一歩
● リハビリポイント(1P)
日々の機能訓練に向き合う姿勢にエールを
● ご入浴ポイント(1P)
心も体もリフレッシュする大切な時間として
● お手伝い・作業支援ポイント(2P)
誰かの役に立つ喜びと、そのお気持ちへの感謝
● 目標達成ボーナス(+α)
ご自身で立てた目標を達成したときの特別なご褒美
※ 無理はせず、その日の体調やペースを最優先に進めていきます。
■ ポイントが貯まる、楽しみが増える
ポイントが 10ポイント貯まるごとに、
ささやかな景品や、リハビリの意欲が高まる特典と交換できます。
「次はこれを目標にしよう」
「楽しみがあると、通うのが待ち遠しいね」
そんな会話が自然と生まれる、“通うことが楽しみになる通所リハビリ”を目指しています。
■ 最後に
リハビリは、決して「頑張らされるもの」ではありません。
「やってみようかな」と思えた瞬間から、もう立派な前進です。
私たちはこれからも、皆様の小さな挑戦を見逃さず、その一歩一歩に寄り添い続けてまいります。
2026年も、笑顔と前向きな気持ちがあふれる通所リハビリでありますように。
どうぞよろしくお願いいたします。
通所リハビリスタッフ一同
一歩一歩、ご自身のペースでリハビリに向き合う姿。
「今日はここまでできたよ」と見せてくださる表情。
そのすべてが、私たちスタッフの励みであり、原動力です。
数ある事業所の中から当通所リハビリをお選びいただき、大切な日常のひとときを共に過ごしていただけたことに、心より感謝申し上げます。
また、日頃より支えてくださるご家族の皆様にも、深く御礼申し上げます。
■2026年1月、新しい一歩を応援する 「がんばりポイント活動」始まります!
2026年1月より、
「楽しみながら続けられるリハビリ」
「できることを、できるペースで。」
「頑張った分だけ、ちょっと嬉しい。」
そんな想いをカタチにした新しい取り組み、「がんばりポイント活動」を2026年1月よりスタートします。
この活動は、リハビリや日々の活動に向き合う皆様の“前向きな気持ち”や“挑戦する姿勢”を、きちんと認め、応援する仕組みです。
「今日は少し身体を動かしてみよう」
「いつもより一歩、多く歩いてみよう」
その小さな一歩が、達成感になり、自信になり、明日の元気へとつながっていく。
私たちは、そんな前向きな循環を皆様と一緒に育てていきたいと考えています。
〇ポイント付与の仕組み1日最大5ポイント+目標達成ボーナス
● ご来所ポイント(1P)
元気に来てくださったこと自体が、もう立派な一歩
● リハビリポイント(1P)
日々の機能訓練に向き合う姿勢にエールを
● ご入浴ポイント(1P)
心も体もリフレッシュする大切な時間として
● お手伝い・作業支援ポイント(2P)
誰かの役に立つ喜びと、そのお気持ちへの感謝
● 目標達成ボーナス(+α)
ご自身で立てた目標を達成したときの特別なご褒美
※ 無理はせず、その日の体調やペースを最優先に進めていきます。
■ ポイントが貯まる、楽しみが増える
ポイントが 10ポイント貯まるごとに、
ささやかな景品や、リハビリの意欲が高まる特典と交換できます。
「次はこれを目標にしよう」
「楽しみがあると、通うのが待ち遠しいね」
そんな会話が自然と生まれる、“通うことが楽しみになる通所リハビリ”を目指しています。
■ 最後に
リハビリは、決して「頑張らされるもの」ではありません。
「やってみようかな」と思えた瞬間から、もう立派な前進です。
私たちはこれからも、皆様の小さな挑戦を見逃さず、その一歩一歩に寄り添い続けてまいります。
2026年も、笑顔と前向きな気持ちがあふれる通所リハビリでありますように。
どうぞよろしくお願いいたします。
通所リハビリスタッフ一同
【老年看護学実習レポート】 看護は、気づく力から始まる|学生が現場で出会った看護の本質 2025/12/26
10月6日より実施しておりました、山梨県立大学看護学部3年生(後期)の老年看護学臨地実習が、無事に終了しました。
これまで座学で学んだ知識を胸に、学生たちは当施設で“生きた看護”に触れました。
高齢者お一人おひとりと向き合う中で、「丁寧に関わること」の本当の意味を、身体と心で学ぶ実習となりました。
■ 言葉にならない思いに、気づけるか|表情の奥にある“心の声”
実習を通して学生たちが強く実感したのは、コミュニケーションは言葉だけでは成り立たないという事実です。
ある利用者様は、入浴直前まで見せていた笑顔が、ふとした瞬間に消えました。
言葉では何も語られないその変化の中に、確かに「心の声」がありました。
「何も言わないから大丈夫」
「返事がない=問題がない」
――私たちは、そんな支援する側の思い込みで関わっていないだろうか?
返事がないことは、本当に“同意”なのか?
それとも、言葉にできず、受け入れざるを得ない状態なのか?
私たちは、表情・しぐさ・間(ま)といった非言語サインに目を向け、問い続ける姿勢の大切さを学びました。
■ 「大丈夫」の裏側に、看護の本質がある|痛みとともに生きる高齢者の声
全身に拘縮のある利用者様。
眉間に寄るシワが気になり、声をかけても返ってくる言葉は「大丈夫」。
けれど関わりを重ねる中で、その表情は慢性的な全身の痛みであることが分かりました。
利用者様は、長い年月の中で痛みに耐え、まるで“痛みと共に生きている”ようでした。
「大声を出すと周りに迷惑になるから」
「どうせ分かってもらえないから、我慢できるうちは言わない」
その言葉に、学生たちは深く考えさせられました。
私たちは日常的に「大丈夫ですか?」と声をかけます。
けれど、その「大丈夫」の裏側にある本音を、どれだけ汲み取れているだろうか。
高齢者の方々は、痛みの中でも周囲を思いやるやさしさを忘れません。
だからこそ、看護師には「聞く力」だけでなく、“読み取る力”が求められます。
フェイススケールを活用し、表情の変化を逃さず、その人の“今”を捉える。
学生たちは、看護師の役割は、気づくことから始まると実感しました。
■ 自立支援とは「任せること」ではない|自律を尊重する、寄り添いの看護
脳梗塞後、右半身麻痺となった利用者様。
左手を使い、食事は自力で摂取されていましたが、口腔ケアは職員介助となっていました。
「本当は自分でできる。でも時間がかかるから、忙しい職員さんに悪いと思って…」
その言葉の背景には、遠慮と気遣いがありました。
高齢者の自立支援とは、「できる・できない」を線引きすることではありません。
その人の人生観や価値観を尊重し、“自分で選ぶ力”を支えること。
学生たちは、
「私たち看護師はAIではない。人として、体温を感じ、気持ちに寄り添う存在でありたい」
という看護の原点に立ち返ることができました。
■ 答えがなくても、生きていく強さ|高齢者が教えてくれたもの
今回の実習では、「ネガティブ・ケイパビリティ」
――答えの出ない状況に耐え、今を受け入れる力――
を高齢者の方々の姿から学びました。
思い通りにならない現実の中でも、「今、ここ」に“居続ける”ことができる強さ。
その姿に、学生たちの心に深く刻まれ、高齢者への尊敬の念を、より一層深める学びとなりました。
■ おわりに
看護とは、「何をしたか」よりも、「どう向き合ったか」で残るもの。
今回の実習は、学生一人ひとりにとって、看護の原点と未来をつなぐ、大切な一歩となりました。
当施設はこれからも、利用者様・ご家族・地域の皆さまに信頼される看護・介護の実践と、
次世代を育てる学びの場づくりを大切にしてまいります。
実習にご協力くださった利用者様・ご家族の皆さま、
そして山梨県立大学看護学部の皆さまに、心より感謝申し上げます。
実習指導:看護師 本田・赤池・井上
これまで座学で学んだ知識を胸に、学生たちは当施設で“生きた看護”に触れました。
高齢者お一人おひとりと向き合う中で、「丁寧に関わること」の本当の意味を、身体と心で学ぶ実習となりました。
■ 言葉にならない思いに、気づけるか|表情の奥にある“心の声”
実習を通して学生たちが強く実感したのは、コミュニケーションは言葉だけでは成り立たないという事実です。
ある利用者様は、入浴直前まで見せていた笑顔が、ふとした瞬間に消えました。
言葉では何も語られないその変化の中に、確かに「心の声」がありました。
「何も言わないから大丈夫」
「返事がない=問題がない」
――私たちは、そんな支援する側の思い込みで関わっていないだろうか?
返事がないことは、本当に“同意”なのか?
それとも、言葉にできず、受け入れざるを得ない状態なのか?
私たちは、表情・しぐさ・間(ま)といった非言語サインに目を向け、問い続ける姿勢の大切さを学びました。
■ 「大丈夫」の裏側に、看護の本質がある|痛みとともに生きる高齢者の声
全身に拘縮のある利用者様。
眉間に寄るシワが気になり、声をかけても返ってくる言葉は「大丈夫」。
けれど関わりを重ねる中で、その表情は慢性的な全身の痛みであることが分かりました。
利用者様は、長い年月の中で痛みに耐え、まるで“痛みと共に生きている”ようでした。
「大声を出すと周りに迷惑になるから」
「どうせ分かってもらえないから、我慢できるうちは言わない」
その言葉に、学生たちは深く考えさせられました。
私たちは日常的に「大丈夫ですか?」と声をかけます。
けれど、その「大丈夫」の裏側にある本音を、どれだけ汲み取れているだろうか。
高齢者の方々は、痛みの中でも周囲を思いやるやさしさを忘れません。
だからこそ、看護師には「聞く力」だけでなく、“読み取る力”が求められます。
フェイススケールを活用し、表情の変化を逃さず、その人の“今”を捉える。
学生たちは、看護師の役割は、気づくことから始まると実感しました。
■ 自立支援とは「任せること」ではない|自律を尊重する、寄り添いの看護
脳梗塞後、右半身麻痺となった利用者様。
左手を使い、食事は自力で摂取されていましたが、口腔ケアは職員介助となっていました。
「本当は自分でできる。でも時間がかかるから、忙しい職員さんに悪いと思って…」
その言葉の背景には、遠慮と気遣いがありました。
高齢者の自立支援とは、「できる・できない」を線引きすることではありません。
その人の人生観や価値観を尊重し、“自分で選ぶ力”を支えること。
学生たちは、
「私たち看護師はAIではない。人として、体温を感じ、気持ちに寄り添う存在でありたい」
という看護の原点に立ち返ることができました。
■ 答えがなくても、生きていく強さ|高齢者が教えてくれたもの
今回の実習では、「ネガティブ・ケイパビリティ」
――答えの出ない状況に耐え、今を受け入れる力――
を高齢者の方々の姿から学びました。
思い通りにならない現実の中でも、「今、ここ」に“居続ける”ことができる強さ。
その姿に、学生たちの心に深く刻まれ、高齢者への尊敬の念を、より一層深める学びとなりました。
■ おわりに
看護とは、「何をしたか」よりも、「どう向き合ったか」で残るもの。
今回の実習は、学生一人ひとりにとって、看護の原点と未来をつなぐ、大切な一歩となりました。
当施設はこれからも、利用者様・ご家族・地域の皆さまに信頼される看護・介護の実践と、
次世代を育てる学びの場づくりを大切にしてまいります。
実習にご協力くださった利用者様・ご家族の皆さま、
そして山梨県立大学看護学部の皆さまに、心より感謝申し上げます。
実習指導:看護師 本田・赤池・井上
【介護実習レポート2025】 まっすぐな想いが介護を変える|帝京福祉専門学校の介護実習から届いた温かな風 2025/12/17
9月25日から11月28日までの約2か月間、帝京福祉専門学校の学生さんたちが当施設で介護実習を行いました。
今年は、2年生が3名中2名、1年生3名中2名が外国人学生というグローバルな顔ぶれ。
「学ぶ姿勢が場の空気を変える」とはまさにこのこと。
フロアにはいつも明るい声が響き、毎日のように新しい学びと発見が生まれる、そんな温かくにぎやかな実習期間でした。
■ 2年生は「介護過程」に挑戦
2年生は受け持ち利用者様を担当し、介護過程の展開に本格的に挑みました。
情報整理から介護計画の立案、ケアの実施・評価までを自ら行い、「その人を理解しようとするまなざし」が日に日に深まっていくのが伝わってきました。
一つひとつの関わりを積み重ねる中で、「寄り添うとは何か」を体でつかんでいく姿は、とても頼もしいものでした。
■ 1年生は「気づき」と「情報収集」からスタート
1年生は情報収集を中心に、観察や記録、ケアの補助を通して基礎をじっくり学びました。
最初は不安そうだった学生も、「気づけることが自信につながる」を実感するように、日を追うごとに表情が明るく変化。
誰かの役に立てた瞬間の小さな喜びが積み重なり、「介護っておもしろい」と感じ始めた様子がとても印象的でした。
■ まっすぐな姿勢が、ご利用者の笑顔を引き出しました
実習期間中、学生たちのまっすぐな姿勢がご利用者にも伝わり、笑顔の連鎖が広がりました。
丁寧な声かけに、「ありがとうね」と返してくださる利用者様の笑顔。
それに応えて照れながら微笑む学生。
「心が触れ合う瞬間」が、確かにそこにはありました。
外国人学生も、日本語や文化の違いに戸惑いながらも、「伝えたい気持ち」が言葉の壁を越えていくような場面がたくさんありました。
そのひたむきさは、私たちスタッフにとっても大きな刺激となりました。
学生を通じて、改めて「介護は、人の人生に寄り添う尊い仕事」であることを再確認する機会にもなりました。
■ この経験が、未来への大きな力になる
今回の実習で得た学びや経験は、学生の皆さんにとって大きな財産です。
迷いながらも一歩ずつ進んだ日々は、必ず将来の仕事や人生に力を与えてくれるでしょう。
そして私たち職員も、成長していく姿に励まされ、「教えることは、学ぶことでもある」という原点に立ち返ることができました。
学生の皆さん、本当におつかれさまでした。
どうか自分の可能性を信じて、一歩ずつ歩んでいってください。
スタッフ一同、心から応援しています。
介護実習指導者 介護係長 菊地
今年は、2年生が3名中2名、1年生3名中2名が外国人学生というグローバルな顔ぶれ。
「学ぶ姿勢が場の空気を変える」とはまさにこのこと。
フロアにはいつも明るい声が響き、毎日のように新しい学びと発見が生まれる、そんな温かくにぎやかな実習期間でした。
■ 2年生は「介護過程」に挑戦
2年生は受け持ち利用者様を担当し、介護過程の展開に本格的に挑みました。
情報整理から介護計画の立案、ケアの実施・評価までを自ら行い、「その人を理解しようとするまなざし」が日に日に深まっていくのが伝わってきました。
一つひとつの関わりを積み重ねる中で、「寄り添うとは何か」を体でつかんでいく姿は、とても頼もしいものでした。
■ 1年生は「気づき」と「情報収集」からスタート
1年生は情報収集を中心に、観察や記録、ケアの補助を通して基礎をじっくり学びました。
最初は不安そうだった学生も、「気づけることが自信につながる」を実感するように、日を追うごとに表情が明るく変化。
誰かの役に立てた瞬間の小さな喜びが積み重なり、「介護っておもしろい」と感じ始めた様子がとても印象的でした。
■ まっすぐな姿勢が、ご利用者の笑顔を引き出しました
実習期間中、学生たちのまっすぐな姿勢がご利用者にも伝わり、笑顔の連鎖が広がりました。
丁寧な声かけに、「ありがとうね」と返してくださる利用者様の笑顔。
それに応えて照れながら微笑む学生。
「心が触れ合う瞬間」が、確かにそこにはありました。
外国人学生も、日本語や文化の違いに戸惑いながらも、「伝えたい気持ち」が言葉の壁を越えていくような場面がたくさんありました。
そのひたむきさは、私たちスタッフにとっても大きな刺激となりました。
学生を通じて、改めて「介護は、人の人生に寄り添う尊い仕事」であることを再確認する機会にもなりました。
■ この経験が、未来への大きな力になる
今回の実習で得た学びや経験は、学生の皆さんにとって大きな財産です。
迷いながらも一歩ずつ進んだ日々は、必ず将来の仕事や人生に力を与えてくれるでしょう。
そして私たち職員も、成長していく姿に励まされ、「教えることは、学ぶことでもある」という原点に立ち返ることができました。
学生の皆さん、本当におつかれさまでした。
どうか自分の可能性を信じて、一歩ずつ歩んでいってください。
スタッフ一同、心から応援しています。
介護実習指導者 介護係長 菊地
【重要なご案内】 リスクマネジメントの重要性と私たちの取り組み 2025/12/11
安心で安全な施設生活を送っていただくために・・・
日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【高齢者の虐待防止について】
高齢者虐待防止法は、2005(平成17)年に施行され、高齢者を虐待から守り、適切に保護するための措置を明確に定めています。
虐待には、「身体的虐待」「介護、世話の放棄・放任」「心理的虐待」「性的虐待」「経済的虐待」という5つの形態が存在します。
当施設では、利用者様がこれらの虐待行為に遭わないよう、日々のケアに最大限の配慮を行い、利用者様の尊厳を守ることを常に第一の目標としています。
また、スタッフは定期的に『虐待の芽チェックリスト』を使用し、自らのケアを振り返ることで、早期に問題を発見し、改善を図る努力を続けています。
私たちは、利用者様に安心して過ごしていただける環境を提供し、虐待のない健全な生活を支えるために、スタッフ一丸となって日々努めております。
皆様にも、こうした取り組みをご理解いただき、共に利用者様の尊厳を守るためのパートナーとしてご協力いただければ幸いです。
日頃より、当施設のリスクマネジメントにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
これまでにも、皆様には当施設のリスクマネジメントに関する基本的な方針を共有してまいりました。今後も利用者の皆様が安心して安全にお過ごしいただけるよう、引き続き重要なテーマに関する情報を定期的に配信してまいります。
何卒ご一読いただき、今後とも変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【高齢者の虐待防止について】
高齢者虐待防止法は、2005(平成17)年に施行され、高齢者を虐待から守り、適切に保護するための措置を明確に定めています。
虐待には、「身体的虐待」「介護、世話の放棄・放任」「心理的虐待」「性的虐待」「経済的虐待」という5つの形態が存在します。
当施設では、利用者様がこれらの虐待行為に遭わないよう、日々のケアに最大限の配慮を行い、利用者様の尊厳を守ることを常に第一の目標としています。
また、スタッフは定期的に『虐待の芽チェックリスト』を使用し、自らのケアを振り返ることで、早期に問題を発見し、改善を図る努力を続けています。
私たちは、利用者様に安心して過ごしていただける環境を提供し、虐待のない健全な生活を支えるために、スタッフ一丸となって日々努めております。
皆様にも、こうした取り組みをご理解いただき、共に利用者様の尊厳を守るためのパートナーとしてご協力いただければ幸いです。
【大切なお知らせ】 面会には「事前予約」が必要です 2025/12/10
現在、面会はすべて事前予約制で運用しています。
予約なしで来所された場合、面会をお受けできないことがありますので、必ず事前にご予約をお願いいたします。
12月以降、予約をされずに来所されるケースが増えており、面会対応ができずお戻りいただく状況が発生しています。
感染症が広がりやすい冬季は、感染拡大防止と安全な環境を維持するため、ご家族様の来所人数・動線管理が必要となります。
〈面会ルール〉
✅面会は事前予約制です
✅受付時間:月曜~土曜/9:00~17:00(電話受付)
✅予約なしの来所・当日の飛び込み面会は不可
〈追加のお願い〉
✅面会に来られるご家族様へ、必ず本ルールの共有をお願いいたします
✅感染状況により、面会を一時停止する場合があります(停止時は速やかにご案内します)
感染症が広がりやすい冬の時期だからこそ、皆さまのご協力が、入所者様の安全と、すべてのご家族様の「面会の機会」を守ります。
「また笑顔で会えるために」
どうか引き続き、ルール遵守へのご理解とご協力をお願いいたします。
NAC湯村 感染症対策委員会
予約なしで来所された場合、面会をお受けできないことがありますので、必ず事前にご予約をお願いいたします。
12月以降、予約をされずに来所されるケースが増えており、面会対応ができずお戻りいただく状況が発生しています。
感染症が広がりやすい冬季は、感染拡大防止と安全な環境を維持するため、ご家族様の来所人数・動線管理が必要となります。
〈面会ルール〉
✅面会は事前予約制です
✅受付時間:月曜~土曜/9:00~17:00(電話受付)
✅予約なしの来所・当日の飛び込み面会は不可
〈追加のお願い〉
✅面会に来られるご家族様へ、必ず本ルールの共有をお願いいたします
✅感染状況により、面会を一時停止する場合があります(停止時は速やかにご案内します)
感染症が広がりやすい冬の時期だからこそ、皆さまのご協力が、入所者様の安全と、すべてのご家族様の「面会の機会」を守ります。
「また笑顔で会えるために」
どうか引き続き、ルール遵守へのご理解とご協力をお願いいたします。
NAC湯村 感染症対策委員会
【笑顔の再開へ】 4階フロア 面会・外出再開のお知らせ|感染対策の徹底と、温かい支援を 2025/11/24
このたび4階フロアで発生しておりました感染症は落ち着き、安定した状態が続いています。
ご家族の皆様には、ご心配とご不便をおかけしましたことに深くお詫び申し上げますとともに、日頃より変わらぬご協力に心より感謝申し上げます。
■ 面会・外出再開について
11月25日(火)より、4階の面会・外出を再開いたします。
11月末までは、現在の面会・外出ルールを継続します。
再びご家族とお会いいただけることを、職員一同うれしく思っております。
■ ご協力のお願い
〇発熱や咽頭痛など、体調不良がある場合は来所をご遠慮ください
〇面会時は 「マスクの着用」「手指消毒」をお願いします
〇外出は、引き続き「予約制」のため、お電話にてご予約願います
■ 検査結果と現在の判断について
今回、風邪の症状がみられた入所者様につきましては、新型コロナウイルスおよびインフルエンザの抗原検査を実施し、いずれも全員陰性であることを確認しています。
現在は、風邪症状を引き起こす何らかのウイルスによるものと判断し、医師の管理のもと経過観察を継続しております。
■ 経過表の更新について
ご家族の皆様に過度なご心配をおかけしないよう、今回はあえて毎日の経過表の更新は控えております。
施設としては状況を適切に把握し、必要時には速やかにご連絡できる体制を整えておりますので、どうかご理解いただけますと幸いです。
これから本格的な感染症シーズンを迎えます。
当施設では、今後も予防と早期対応を徹底し、安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
皆様の温かい再会が、利用者様の毎日に明るい力を与えてくれます。
NAC湯村 感染症対策委員会
ご家族の皆様には、ご心配とご不便をおかけしましたことに深くお詫び申し上げますとともに、日頃より変わらぬご協力に心より感謝申し上げます。
■ 面会・外出再開について
11月25日(火)より、4階の面会・外出を再開いたします。
11月末までは、現在の面会・外出ルールを継続します。
再びご家族とお会いいただけることを、職員一同うれしく思っております。
■ ご協力のお願い
〇発熱や咽頭痛など、体調不良がある場合は来所をご遠慮ください
〇面会時は 「マスクの着用」「手指消毒」をお願いします
〇外出は、引き続き「予約制」のため、お電話にてご予約願います
■ 検査結果と現在の判断について
今回、風邪の症状がみられた入所者様につきましては、新型コロナウイルスおよびインフルエンザの抗原検査を実施し、いずれも全員陰性であることを確認しています。
現在は、風邪症状を引き起こす何らかのウイルスによるものと判断し、医師の管理のもと経過観察を継続しております。
■ 経過表の更新について
ご家族の皆様に過度なご心配をおかけしないよう、今回はあえて毎日の経過表の更新は控えております。
施設としては状況を適切に把握し、必要時には速やかにご連絡できる体制を整えておりますので、どうかご理解いただけますと幸いです。
これから本格的な感染症シーズンを迎えます。
当施設では、今後も予防と早期対応を徹底し、安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
皆様の温かい再会が、利用者様の毎日に明るい力を与えてくれます。
NAC湯村 感染症対策委員会
【感謝の心とともに・年末年始のご案内】 変わらぬ絆と温もりをこれからも 2025/11/21
平素より、当施設の運営にご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
おかげさまで本年も、多くの皆様に支えられ、穏やかで実りある一年を過ごすことができました。
■年末年始休業期間について
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
今年は暦の巡り合わせにより、8連休となりますことを何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
●休業期間:2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)
※期間中は、すべての在宅サービスおよび窓口業務を休業いたします。
●業務再開日:2026年1月5日(月)より、通常業務を再開いたします。
■休業期間中の対応について
休業期間中に、緊急のご用件が発生した場合は、当施設の代表番号までご連絡ください。
可能な限り迅速に対応させていただきます。
■皆様へのお願いとお礼
この期間は、業務体制の再整備を目的としております。
より安心してご利用いただける体制づくりのため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
■年の瀬を迎えて
季節は冬へと移り、冷たい風の中にも一年を締めくくる静かな時間が流れています。
あと一か月、私たちも一日一日を大切に、ご利用者様お一人おひとりに「今年も笑顔で過ごせた」と感じていただける支援を心がけてまいります。
■新しい年に向けて
2026年も「心と心をつなぐ、温もりのある支援」を信念に、より良いサービスと安心をお届けできるよう職員一同努めてまいります。
新しい年が、皆様にとって健やかで希望に満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
おかげさまで本年も、多くの皆様に支えられ、穏やかで実りある一年を過ごすことができました。
■年末年始休業期間について
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
今年は暦の巡り合わせにより、8連休となりますことを何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
●休業期間:2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)
※期間中は、すべての在宅サービスおよび窓口業務を休業いたします。
●業務再開日:2026年1月5日(月)より、通常業務を再開いたします。
■休業期間中の対応について
休業期間中に、緊急のご用件が発生した場合は、当施設の代表番号までご連絡ください。
可能な限り迅速に対応させていただきます。
■皆様へのお願いとお礼
この期間は、業務体制の再整備を目的としております。
より安心してご利用いただける体制づくりのため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
■年の瀬を迎えて
季節は冬へと移り、冷たい風の中にも一年を締めくくる静かな時間が流れています。
あと一か月、私たちも一日一日を大切に、ご利用者様お一人おひとりに「今年も笑顔で過ごせた」と感じていただける支援を心がけてまいります。
■新しい年に向けて
2026年も「心と心をつなぐ、温もりのある支援」を信念に、より良いサービスと安心をお届けできるよう職員一同努めてまいります。
新しい年が、皆様にとって健やかで希望に満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
【続報・感染症関連】 4階フロアにおける感染症状況と一時対応の継続について 2025/11/17
■ お知らせの概要
現在、4階フロアで発生している風邪症状により、面会および外出の一時中止を継続しています。
ご家族の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
■ 11月17日(月)時点の状況
11月8日(土)頃から4階で風邪症状の方が増え、現在も9名の入所者様に症状がみられます。
新型コロナウイルス・インフルエンザ抗原検査は全員陰性ですが、何らかのウイルス性の風邪症状が疑われます。
入所者様は医師の管理のもとで経過観察を続けており、体調の変化には十分留意しながらケアを行っています。
体調変化があった場合は、必ず医師より連絡させていただきますので、ご安心ください。
■ 感染拡大防止のため継続している対応
〇4階入所者様の面会・外出の当面中止
〇4階への新規入所・退所の一時中止
〇体調変化があった場合は、医師よりご家族へ直接ご連絡
〇お問い合わせは 9:00~17:00(緊急時を除く) の時間帯で受付
※2階・3階フロアは通常通り運営しております。
■ 面会・外出再開時期について
施設内で再開時期について協議を進めていますが、現時点では未定です。
決まり次第、公式サイトにて速やかにお知らせするとともに、ご家族の皆様へもご案内いたします。
■ ご家族の皆様へ
今回の制限は、入所者様の命と健康を守るための措置です。
長期にわたりご負担をおかけしておりますが、職員一同、早期の収束に向けて全力で対応しております。
引き続きのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
NAC湯村 感染症対策委員会
現在、4階フロアで発生している風邪症状により、面会および外出の一時中止を継続しています。
ご家族の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。
■ 11月17日(月)時点の状況
11月8日(土)頃から4階で風邪症状の方が増え、現在も9名の入所者様に症状がみられます。
新型コロナウイルス・インフルエンザ抗原検査は全員陰性ですが、何らかのウイルス性の風邪症状が疑われます。
入所者様は医師の管理のもとで経過観察を続けており、体調の変化には十分留意しながらケアを行っています。
体調変化があった場合は、必ず医師より連絡させていただきますので、ご安心ください。
■ 感染拡大防止のため継続している対応
〇4階入所者様の面会・外出の当面中止
〇4階への新規入所・退所の一時中止
〇体調変化があった場合は、医師よりご家族へ直接ご連絡
〇お問い合わせは 9:00~17:00(緊急時を除く) の時間帯で受付
※2階・3階フロアは通常通り運営しております。
■ 面会・外出再開時期について
施設内で再開時期について協議を進めていますが、現時点では未定です。
決まり次第、公式サイトにて速やかにお知らせするとともに、ご家族の皆様へもご案内いたします。
■ ご家族の皆様へ
今回の制限は、入所者様の命と健康を守るための措置です。
長期にわたりご負担をおかけしておりますが、職員一同、早期の収束に向けて全力で対応しております。
引き続きのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
NAC湯村 感染症対策委員会

































