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【郷土食紹介】 敬老の日に届ける、ハレの日の味|千葉県の太巻き祭り寿司2026/09/11

 9月の郷土食では、千葉県に古くから伝わる郷土料理 「太巻き祭り寿司」をご提供しました。
 
 太巻き祭り寿司は、150年以上前から受け継がれてきたとされる、千葉県を代表する郷土料理です。
 その魅力は、なんといっても切った瞬間に現れる華やかな模様。
 
 色鮮やかな具材を丁寧に巻き込み、切り口に花やさまざまな模様を描く太巻きは、まさに“食べる芸術”です。
 農村部の暮らしの中から生まれ、冠婚葬祭や年中行事など、人が集まる特別な日に振る舞われる「ハレの日のごちそう」として大切に受け継がれてきました。
 
 今回は、太巻き祭り寿司の中から、鮮やかな黄色が食卓を明るく彩る「卵巻き」をご用意しました。一口頬張ると、やさしい卵の味わいと具材のおいしさが広がり、見た目でも味でも楽しめる一品となりました。
 
 副菜には、千葉県特産のピーナッツを使った「小松菜のピーナッツ和え」を添えました。
香ばしくまろやかなピーナッツの風味が、小松菜のおいしさを引き立てます。
 
 さらに、具だくさんの温かな豚汁と、ふっくらとしたいなり寿司も添えて、食卓はいつもより少し華やかな“ごちそう献立”に。
 
 敬老の日を迎える9月。
 長く受け継がれてきた郷土の味とともに、皆さまのこれまでの歩みに敬意を込めた、心もお腹も満たされるひとときをお楽しみいただきました。
 
 「きれいだね」「おいしいね」
 そんな会話も自然と生まれる、彩り豊かな千葉県の郷土食となりました。
 

【おめでとうが響く夏の日】 8月生まれの皆様へ|ひまわりのような笑顔に祝福を2026/08/28

 夏らしい陽ざしに包まれるこの季節、8月生まれの皆様のお誕生日を、心を込めてお祝いしました。
 
 今月、新たな一年の節目を迎えられたのは、入所者様6名、通所リハビリ利用者様4名、あわせて10名の皆様です。
 
 会場に響く「お誕生日おめでとうございます」の声。
 スタッフや周囲の皆様から自然と拍子が広がり、そこには、夏の太陽にも負けないほど明るい笑顔があふれていました。
 少し照れながらほほ笑まれる方。
 うれしそうに拍手を返してくださる方。
 「ありがとう」と、やさしく言葉を返してくださる方。
 
 一人ひとりの表情には、これまで重ねてこられた大切な時間と、今日という日を迎えられた喜びがにじんでいました。
 「元気に、また一年過ごしたいね」
 「みんなに祝ってもらえてうれしいね」
 
 そんな何気ないひと言も、私たちにとってはとても大切な言葉です。
 これまで歩んでこられた日々に「ありがとう」を重ね、これから始まる一年に「楽しみ」をつなぐ日でもあります。
 
 この日見せてくださった皆様の笑顔は、まるで真夏に咲くひまわりのよう。
 その明るさが周囲にも広がり、会場全体があたたかな幸せに包まれました。
 
 ♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
 これから始まる新しい一年が、健やかで穏やかに、そして笑顔の花がたくさん咲く毎日となりますように。
 
 楽しいこと。
 うれしいこと。
 思わず笑顔になること。
 
 そんな小さな幸せを一つひとつ重ねながら、これからも皆様と一緒に素敵な時間を歩んでいきたいと思います。
 
 夏空のように晴れやかに。
 ひまわりのように笑顔あふれる一年になりますように。
 スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
 
 行事委員会
 

【江戸の味を、夏の元気に】 東京都|うなぎの柳川風2026/08/18

 “日本の伝統的な食文化”継承プロジェクト
 江戸前の魚介や野菜を生かし、素材の持ち味を引き立てながら発展してきた東京の食文化。
 そこには、江戸の人々の暮らしと知恵、そして季節をおいしく楽しむ工夫が息づいています。
 
 今回ご紹介するのは、東京都・江戸の食文化をヒントにアレンジした
 「うなぎの柳川風」です。
 
 江戸の庶民に親しまれた「柳川鍋」
 「柳川鍋」は、どじょうとごぼうを甘辛い割り下で煮込み、ふんわりと卵でとじた江戸生まれの料理です。
 江戸時代、栄養価の高いどじょうは、庶民の元気を支える身近な食材として親しまれていました。
 
 現在では、どじょうを食卓で味わう機会も少なくなっています。
 そこで今回は、ふっくらとした「うなぎ」を使い、柳川風にアレンジしました。
 
 ふっくらうなぎ×ごぼう×とろり卵
 香り豊かなごぼうに、ふっくらやわらかなうなぎ。
 そこへ甘辛い割り下をしっかりとなじませ、最後に卵でふんわり、やさしく包み込みます。
 ひと口食べれば、うなぎの旨みとごぼうの風味、卵のまろやかさが口いっぱいに広がります。
 
 「ご飯がもう一口ほしくなる。」
 そんな、どこか懐かしく、ほっとする味わいに仕上げました。
 うなぎは古くから「精のつく食材」として親しまれ、暑い季節を乗り切る食材としても知られています。
 
 まだまだ厳しい暑さが続く夏。
 江戸の食文化に思いを馳せながら、「うなぎの柳川風」でおいしく元気をチャージ!
 
 今日のひと皿から、未来へつなぐ日本の味。
 昔から受け継がれてきた食の知恵と味わいを、これからの世代へ。
 NAC湯村では、食事を通して日本各地の食文化や郷土の味を楽しんでいただける機会を、これからも大切にしていきます。
 
 管理栄養士 小池
 

【ドン、ドン、ドン♪】 懐かしの炭坑節に笑顔満開!NAC湯村通所リハビリ納涼会♪2026/08/07

 懐かしい音楽には、一瞬であの頃へ連れていってくれる力があります。

 8月5日(水)、通所リハビリでは、毎年恒例の「納涼会」を開催しました!
 今年のテーマは、夏の風物詩である「盆踊り」です。

 会場には色鮮やかな提灯が並び、中央には盆踊りに欠かせない太鼓をご用意しました。
 「ドン、ドン、ドン♪」
 力強い太鼓の音が響き始めると、会場の雰囲気は一変。
 まるで地域の夏祭り会場に来たような、にぎやかなお祭りムードに包まれました!
 
 ♪♪ 懐かしい「炭坑節」をNAC湯村バージョンで ♪♪
 今回、皆様と一緒に踊ったのは、誰もが一度は耳にしたことのある「炭坑節」です。
 なんと、歌詞をNAC湯村オリジナルバージョンにアレンジしました!
 「掘って~、掘って~、また掘って~♪」
 懐かしいメロディーと太鼓のリズムに合わせて踊りが始まると、皆様の手や身体が自然に動き始めます。
 手を大きく広げる方、椅子に座りながらリズムを取る方、スタッフの動きを見ながら笑顔で踊る方。それぞれの方法で、盆踊りの時間を楽しんでくださいました。
 「昔を思い出すね」
 「懐かしいね」
 「盆踊りは、やっぱりいいね」
 そんな声があちらこちらから聞かれ、皆様の表情には満開の笑顔が広がっていました。
 長年親しまれてきた音楽や踊りは、楽しい記憶を呼び起こすだけでなく、人と人との心を自然につないでくれます。

 会場は太鼓の音、明るい、そして皆様の笑い声に包まれ、大盛り上がり!
 スタッフも輪に加わり、皆様と一緒に踊りながら、夏祭りらしい楽しいひとときを過ごしました。

 納涼会の締めくくりには夏のプレゼント
 そして、楽しい納涼会の締めくくりには、皆様へ景品をプレゼントしました。
 今年ご用意したのは、暑い夏を元気に過ごしていただくための「イオン水」です。
 ご自宅でもこまめ水分を補給し、まだまだ続く暑い夏を元気に乗り切っていただきたい。
 そんなスタッフの思いを込めて、お一人ずつお渡ししました。

 昔を思い出す懐かしさと、今この瞬間を楽しむ笑顔。
 その両方が会場いっぱいに広がった、通所リハビリの納涼会となりました。

 昼食も夏祭り気分で「乾杯!」
 午前中の納涼会を楽しんだあとの昼食には、いなり寿司をご用意しました。
 さらに、ノンアルコールビールやジュースをお好みで選んでいただき、皆様で元気よく、「乾杯!」
 いつもとは少し違う夏祭りらしい昼食に、会話も自然と弾みます。
 「いなり寿司がおいしいね」
 「みんなで乾杯すると楽しいね」
 そんな声が聞かれ、昼食の時間にも笑顔が広がりました。

 これからも、皆様に
 「今日も来てよかった」
 「また来るのが楽しみ」
 と思っていただけるよう、一人ひとりの笑顔と心が動く時間を大切にしてまいります。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001503

 通所リハビリ 堀内
 

【8月4日は栄養の日】  おいしく食べてカラダよろこぶ!「まごわやさしい」健康ごはん2026/08/04

 おいしく食べることが、元気な毎日につながる。
 8月4日は 「栄養の日」です。
 
 この日の昼食は、日本の伝統的な食材を覚えやすくまとめた合言葉、「まごわやさしい」を取り入れた特別献立をご用意しました。
 
 「まごわやさしい」とは、健康的な食生活に役立つ7つの食材の頭文字を並べた言葉です。
 【ま】 豆類
 【ご】 ごまなどの 種実類
 【わ】 わかめ・ひじき・海苔などの 海藻類
 【や】 緑黄色野菜・淡色野菜・根菜などの 野菜類
 【さ】 魚介類
 【し】 しいたけ・しめじなどの きのこ類
 【い】 じゃがいも・サトイモ・かぼちゃなどの いも類
 
 これらの食材を毎日の食事に取り入れることで、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維など、身体に必要な栄養素を幅広く摂取しやすくなります。
 
 今回の献立はこちらです。
 〇 ふっくらと炊き上げた 枝豆ごはん【ま】
 〇香ばしく焼いた 鮭の塩焼き【さ】
 〇ごまの風味が広がる ほうれん草としめじのごま和え【ご・し】
 〇だしの味がしっかり染み込んだ なすの煮付け【や】
 〇ほっとする味わいの わかめとじゃがいもの味噌汁【わ・い】
 〇爽やかな甘みの オレンジ
 
 枝豆の鮮やかな緑、こんがりと焼けた鮭、やさしい味わいの煮物。
 見た目にも夏らしく、ひと口ごとに異なる食感や風味を楽しめる献立です。
 
 「まごわやさしい」の7つの食材を一度の食事でおいしく味わい、さらに果物もプラス。
 栄養バランスだけでなく、彩りや季節感にもこだわりました。
 
 特別な食材をそろえなくても、いつもの味噌汁にわかめやきのこを加えたり、ごはんに豆やごまを取り入れたりすることで、「まごわやさしい」は身近な食卓でも実践できます。
 
 これからも「おいしい」「楽しくい」「また食べたい」と思っていただける食事を大切にしながら、季節の恵みを取り入れた献立を通して、皆さまの健やかな毎日を支えてまいります。
 
 今日の食事に、まずは一つ。
 皆さまも「まごわやさしい」を意識して、おいしく元気な毎日をお過ごしください。
 
 管理栄養士 小池
 

【夏空よりもまぶしい笑顔】 7月生まれの皆様へ|心あたたまるお誕生日のお祝い2026/07/31

 青空が広がり、まぶしい日差しに夏の訪れを感じる7月。
 季節の彩りとともに、7月生まれの皆様のお誕生日をお祝いしました。
 
 今月、新たな一年の節目を迎えられたのは、入所者様6名、通所リハビリ利用者様2名、あわせて8名の皆様です。
 
 ♪♪ お誕生日 おめでとうございます ♪♪
 
 スタッフや周りの皆様から「おめでとうございます」と祝福の言葉が贈られると、会場には自然と笑顔が広がりました。
 
 少し照れたような表情。
 喜びに満ちた、やさしい笑顔。
 
 お一人おひとりの表情が、夏の太陽にも負けないほど明るく輝き、私たちスタッフにもたくさんの元気を届けてくださいました。
 
 誕生日は、これまで歩んでこられた人生を祝い、新しい一年の幸せを願う大切な日です。
 
 これから始まる一年も、笑顔あふれる穏やかな時間を重ねていただけるよう、
 スタッフ一同心を込めてお手伝いしてまいります。
 
 行事委員会
 

【和風?洋風?】 迷う時間もごちそう|笑顔広がる「選べるおやつイベント」を開催しました♪2026/07/30

 7月のおやつイベントでは、和風と洋風の2種類からお好きなセットを選んでいただく、「選べるハッピーおやつセット」を開催しました。
 
 今回のテーマは、 「食べる前から、もう楽しい」
 イベントに先立ち、写真付きのご案内を見ながら、皆さまにお好きな方を選んでいただきました。
 
 「どっちにしようかな」
 「マンゴーもおいしそうだね」
 「私は和菓子がいいかな」
 
 すぐに決められる方もいれば、じっくり見比べながら選ばれる方も。
 おやつを待つ時間から自然と会話が生まれ、当日への楽しみが少しずつ膨らんでいきました。
 
 ■ Aセット(和風)
 ・夏空の花饅頭
 ・みかん茶巾ゼリー
 ・味しらべせんべい
 
 季節を映した上品な花饅頭に、みかんの果肉がきらめく涼やかなゼリー。そこへ、どこか懐かしい味わいのおせんべいを添えました。
 やさしい甘さの後に、ほどよい塩味が広がる組み合わせ。
 見た目にも夏らしく、ひと口ごとにほっと心が和むセットです。
 
 ■ Bセット(洋風)
 ・マンゴーロールケーキ
 ・やわらかプチシュー
 ・たまごボーロ
 
 マンゴーの爽やかな香りが広がるロールケーキと、ふんわり軽い口当たりのプチシュー、 さらに、素朴でやさしいたまごボーロを添えました。
 異なる味や食感を少しずつ楽しめる、「あれも、これも食べたい」という願いをかなえた洋風セットです。
 
 また、飲み込みやすさへの配慮が必要な方には、あずき・プレーン・抹茶の三色ゼリーをご用意しました。あずき色・白・緑の美しい三層が重なり、目でも楽しめる華やかな一品です。
 食べやすさだけでなく、皆さまと同じようにイベントの特別感を味わっていただけるよう、彩りや盛り付けにも工夫を重ねました。
 
 そして、迎えた当日。
 自分で選んだおやつが目の前に運ばれると、皆さまの表情がふっとほころびました。
 
 おいしいだけではなく、自分で選ぶ喜びも味わっていただきたい。
 
 NAC湯村では、お食事やおやつの時間が、毎日の楽しみや季節を感じるきっかけとなるよう、献立づくりやイベントを大切にしています。
 これからも、ひと口ごとに心が弾み、「また食べたい」という笑顔が広がる、おいしく楽しい時間をお届けしてまいります。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001500
 
 管理栄養士 小池
 

【土用の丑の日】 香ばしいうなぎで元気をチャージ!夏を乗り切るごちそう膳2026/07/24

 7月26日は「土用の丑の日」
 当施設では、この日に先がけて、本日の昼食に夏のごちそう「うな丼」をご提供しました。
 
 ふたを開けた瞬間に広がる、甘辛いタレと香ばしいうなぎの香り。
 つややかなご飯の上には、ふっくらと焼き上げたうなぎが並び、見た目からも食欲をそそる一膳となりました。
 
 土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、「丑の日に“う”のつく食べ物を口にすると、夏負けしない」という古くからの言い伝えがあります。
 また一説には、江戸時代に蘭学者の平賀源内が、夏場の売り上げに悩んでいたうなぎ店に「本日、土用丑の日」と掲げることを勧めたところ評判となり、広く定着したともいわれています。
 
 うなぎには、身体をつくる良質なたんぱく質をはじめ、ビタミンA・B群・D、EPA・DHAなどの栄養素が含まれています。
 暑さで食欲や体力が落ちやすい季節だからこそ、おいしく食べながら元気を蓄えられる、まさに夏にふさわしいごちそうです。
 
 「いい香りだね」
 「うなぎを食べると元気が出るね」
 そんな会話と笑顔が広がる、特別な昼食の時間となりました。
 
 これから、いよいよ夏本番。
 毎日の食事をしっかり召し上がり、こまめな水分補給を心がけながら、健やかに暑い季節を乗越えていきましょう。
 
 今日の一膳が、皆様の活力の源となり、この夏も笑顔あふれる毎日につながりますように。
 
 管理栄養士 小池
 

【郷土食紹介】 出汁香る、夏のごちそう|鹿児島県・奄美大島の鶏飯(けいはん)2026/07/15

 梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。
 暑さで食欲が落ちやすい季節に、さらさらと食べやすく、身体にやさしい一杯はいかがでしょうか。
 
 今回ご紹介するのは、鹿児島県・奄美大島に伝わる郷土料理「鶏飯(けいはん)」です。
 
 ほかほかのご飯の上に、しっとりとした鶏肉、色鮮やかな錦糸卵、甘辛く煮たしいたけ、漬物などを彩りよく盛りつけます。
 仕上げに、鶏の旨みが溶け込んだ温かい出汁をたっぷりとかければ完成です。
 
 出汁を注いだ瞬間、ふわりと広がる豊かな香り。
 鶏肉の旨みと具材それぞれの味わいがご飯に染み込み、ひと口食べると、箸ならぬ“れんげ”が止まりません。
 
 さらっとした口当たりでありながら、鶏肉のたんぱく質や卵、しいたけなどの栄養も摂れるため、暑さで疲れを感じやすい季節にもおすすめです。
 
 当施設でも毎年楽しみにされている方が多い、夏の人気メニュー。
 
 今年も、
 「出汁がおいしいね」
 「さらさらして食べやすいね」
 そんなうれしい声と笑顔が、食卓いっぱいに広がりました。
 
 おいしく食べて、夏を元気に。
 これからも季節を感じられる行事食や全国各地の郷土料理を通して、食べる楽しみと健やかな毎日を支えてまいります。
 
 管理栄養士 小池
 

【2026 NACの日】 支えられて29年、笑顔を未来へつなぎます2026/07/09

 7月9日は「NACの日」。
 
 NAC湯村は1997年(平成9年)4月23日に開設し、おかげさまで29周年を迎えることができました。日々の歩みを支えてくださるご利用者さま、ご家族の皆さま、地域の皆さま、そして関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
 
 今年は、施設のオリジナルキャラクター「ナックん」も誕生しました。
 
 7(ナ)・9(ック)の語呂合わせから生まれた「NACの日」は、NAC湯村にとって、これまでの歩みを振り返り、支えてくださった皆さまへ感謝をお伝えする大切な記念日です。
 
 本日の昼食は、そんな感謝の気持ちを込めて、ご利用者さまに人気のお祝い御膳をご用意しました。

 〇彩り豊かな あなごちらし寿司
 〇季節を感じられる 冬瓜の煮物
 〇やさしい味わいの すまし汁
 〇食後にうれしい フルーツポンチ  
 「おいしい」の一言。
 食事を前にした笑顔。
 その一つひとつが、私たちスタッフにとって何よりの喜びであり、明日への力になっています。
 
 NAC湯村は来年、いよいよ30周年という大きな節目を迎えます。
 この29年間は、決して施設だけで歩んできた時間ではありません。
 ご利用者さまの暮らし、ご家族の想い、地域の皆さまの温かな支えがあって、今日のNAC湯村があります。
 
 「支えられて29年。そして、笑顔を未来へ。」
 
 これまでいただいた感謝を胸に、これからもスタッフ一丸となって、ご利用者さま一人ひとりの笑顔と健康を支え、地域に愛される施設を目指してまいります。
 
 管理栄養士 小池