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【秋のごちそう、炭火でじっくり】 旬のさんまを味わう秋のひととき2026/10/12

 炭火の上でじゅわっと脂が落ち、香ばしい煙とともに広がる、さんまの香り。
 秋だからこそ楽しめる、季節のごちそうです。
 
 10月7日・8日の2日間、秋の恒例行事 「秋の味覚を楽しむ会」を屋外で開催しました。
 
 今回の主役は、秋の味覚の代表格「さんま」
 炭火を起こし、一尾ずつじっくり焼き上げていきます。
 パチパチと炭がはぜる音。
 脂が炭に落ちた瞬間に立ち上る煙。
 そして、あたりいっぱいに広がる香ばしい香り。
 焼き上がる前から「いい匂いだね」「早く食べたいね」と声が聞かれ、自然と皆さまの表情もほころびました。
 
 炭火で焼いたさんまは、皮は香ばしく、身はふっくら。
 ほどよく脂がのった旬の味わいは、まさにこの季節だけのおいしさです。
 
 さらに、ノンアルコールビールやジュースもご用意し、皆さまで「乾杯!」
 爽やかな秋空の下、焼きたてのさんまを味わいながら会話も弾み、まるで秋の行楽に出かけたような、いつもの食事とはひと味違う時間となりました。
 
 見て、香って、音を聞き、そして味わう。
 食事は、お腹を満たすだけのものではありません。
 季節を感じ、昔の思い出を振り返り、誰かと「おいしいね」と笑い合うことも、食が持つ大切な楽しみのひとつです。
 
 今回の「秋の味覚を味わう会」でも、旬のさんまを囲みながら、皆さまと秋の訪れを五感で楽しむことができました。
 
 これからも、旬の食材や日本の季節行事を大切にしながら、「次の食事が楽しみになる」そんな時間をお届けしていきます。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001547
 
 管理栄養士 小池
 

【100歳の笑顔に、大きな拍手】 3階フロアでささやかなお祝い2026/10/08

 「これからも健やかに。 笑顔あふれる毎日を。」
 
 新型コロナウイルス感染症対策のため、9月21日に開催した敬老会への参加を見合わせていた3階フロアの皆様へ、10月5日、改めてささやかな敬老のお祝いを行いました。
 
 この日は、職員と入所者様が一緒になって長寿をお祝いしました。
 今年、3階フロアでは100歳以上の長寿を迎えられた方が3名いらっしゃいます。
 
 お名前をお呼びし、ご長寿をお祝いすると、周囲の皆様から自然と大きな拍手が。
 
 100歳以上を迎えられた皆様の嬉しそうな表情に、私たち職員も思わず笑顔になり、心が温かくなるひとときとなりました。
 
 また、参加された皆様には、日頃の感謝とお祝いの気持ちを込めて、靴下をプレゼントしました。
 「ありがとう」
 「嬉しいね」
 そんな言葉とともに笑顔が広がり、フロア全体がやさしく、和やかな空気に包まれました。
 
 今回は規模を縮小しての開催となりましたが、大切なのは規模の大きさではなく、「おめでとう」の気持ちを直接お伝えすること。
 皆様と同じ時間を過ごし、一緒に長寿をお祝いできたことを、職員一同とても嬉しく感じています。
 
 これまで歩んでこられた一日一日に敬意を込めて。
 そして、これから始まる一日一日にも、たくさんの笑顔がありますように。
 
 これからも皆様が健やかに、その方らしく、笑顔で毎日をお過ごしいただけるよう、職員一同、心を込めて支援してまいります。
 
 3階介護職 森みどり
 

【郷土食紹介|長野県】 カリッとジュワッ!ボリューム満点!信州名物「山賊焼き」2026/10/05

 ひと口かじれば「カリッ!」。そのあとに、ジュワッと広がる鶏肉のうま味。
 
 10月の郷土食は、長野県を代表するご当地グルメのひとつ、「山賊焼き」をご紹介します。
 
 山賊焼きは、鶏もも肉などを一枚のまま、にんにくや生姜を効かせた醤油ベースのタレにじっくり漬け込み、衣をまとわせて豪快に揚げる料理です。
 名前に「焼き」とありますが、実際には油でカラリと揚げるのが特徴です。
 
 香ばしく揚がった衣はカリッと軽やか。
 中のお肉はふっくらやわらかく、噛むほどにジューシーなうま味と、にんにく・生姜の豊かな香りが口いっぱいに広がります。
 そして何より魅力なのが、大きな鶏肉を丸ごと使った迫力ある見た目!
 
 お皿にドンと盛り付けられた姿は、まさに信州ならではの豪快な一品です。
 松本市や塩尻市を中心に親しまれ、家庭の食卓はもちろん、飲食店でも広く味わわれています。
 
 「山賊焼き」というユニークな名前の由来には諸説あります。
 そのひとつが、山賊は物を「取り上げる」→「鶏を揚げる」という言葉遊びから名付けられたという説。ほかにもさまざまな説が伝わっており、料理そのものだけでなく、名前の背景を知るのも郷土食の楽しさのひとつです。
 
 郷土料理には、その土地の気候や暮らし、人々が受け継いできた知恵が詰まっています。
 
 今回も山梨にいながら、食卓を通して信州へ小さな旅へ。
 
 カリッとした衣、ジュワッと広がる鶏肉のうま味。
 にんにくと生姜の香りが食欲をそそる、ボリューム満点の山賊焼き。
 
 食欲の秋にぴったりの一皿を、皆様に楽しんでいただきました。
 これからも当施設では、全国各地の郷土料理を通して、「食べる楽しみ」と「その土地を知 る楽しみ」をお届けしてまいります。
 
 管理栄養士 小池
 

【秋風に揺れる、やさしさの花束】 9月にお誕生日を迎えられた皆様へ、季節の実りとともに心からの祝福2026/10/01

 澄みわたる青空に、秋風がやさしく頬をなでる9月。
 草木は夏の名残をとどめながら、静かに季節の深まりを感じさせてくれます。
 
 そんな心地よい季節にお誕生日を迎えられた皆様は、まるで秋の陽ざしのように、静かであたたかく、周囲に安らぎを届けてくださる存在です。
 
 今月お誕生日を迎えられたのは、入所者8名様、通所リハビリ利用者9名様。
 移ろいゆく季節の風情を感じながら、やさしさと祝福に包まれたバースデーセレモニーを開催いたしました♪
 
 ♪♪お誕生日おめでとうございます♪♪
 バースデーカードを手にした皆様の表情には、深まる季節にふさわしい、落ち着いた笑顔と感謝のぬくもりが広がり、スタッフの歌声とともに、フロアはまるで秋の陽だまりのような温かい空気に包まれました。
 
 9月に生まれた皆様は、「静かに心に寄り添い、実りある時間を育んでくださる存在」です。
 
 「秋風が運ぶのは、思いやりというやさしさ」
 「実りの秋のように、一日一日を大切に積み重ねていけますように」
 
 そんな願いを込めて――皆様のこれからの一年が、
 
 穏やかで、あたたかく、笑顔に満ちた日々となりますように――
 スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
 
 これからも、秋の月のようにやさしく、実り多き日々を、皆様とともに過ごしてまいります!
 
 行事委員会
 

【敬老の日】 100歳を超えた6名をお祝い|笑顔と感謝に包まれた特別な一日2026/09/28

  「長く歩んでこられた人生に、心からの敬意とありがとうを」
  敬老の日を迎えられた皆様に、心よりお祝い申し上げます。

 当施設では、利用者様のご長寿をお祝いするとともに、これまで歩んでこられた人生への敬意と日頃の感謝をお伝えするため、今年も敬老会を開催いたしました。

 入所者様お一人おひとりの人生には、ご家族との時間、仕事や子育て、地域での暮らし、そして時代とともに重ねてこられた、かけがえのない物語があります。
 その一つひとつの歩みが、私たちに「生きることの尊さ」や「人と人とのつながりの大切さ」を教えてくださっています。

 ■ 100歳を超えられた6名の皆様を表彰
 今年は、100歳を超えられた6名の入所者様を表彰させていただきました。
 100年を超える年月を歩んでこられた皆様は、まさに私たちにとって大切な「人生の先輩」です。
 表彰状をお渡しすると、満面の笑顔を見せてくださる方、少し照れながら受け取られる方など、それぞれに素敵な表情を見せてくださいました。
 100歳を超えるという素晴らしい節目を迎えられた皆様に、改めて心からお祝いを申し上げます。
 
 ■ 「これからも一歩一歩、健やかに」願いを込めた記念品
 敬老のお祝いとして、今年も入所者様全員へ記念品として靴下を贈呈いたしました。
 そこには、「これからも元気に、足取り軽く、一歩一歩を歩んでいただきたい」という職員一同の願いを込めています。
 記念品を手に笑顔を見せてくださる皆様の姿に、私たちもたくさんの元気をいただきました。

 ■ 感染対策を最優先に、3階では後日改めて長寿のお祝いを
 なお、3階フロアでは新型コロナウイルス感染症の発生が確認されていたため、感染拡大防止と入所者様の安全を最優先に考え、今回の敬老会への参加を見合わせていただきました。
 楽しみにされていた入所者様には残念な思いをおかけすることとなりましたが、安全を守ることもまた、大切なお祝いの形の一つと考えています。
 100歳を超えられた3階の入所者様につきましては、後日、フロア内で改めて表彰を行う予定です。
 当日は、職員から直接表彰状をお渡しし、ご長寿のお祝いと、日頃の感謝の気持ちをお伝えしたいと考えております。
 これからも感染状況に十分留意しながら、入所者様お一人ひとりにとって大切な節目を、安心・安全に配慮しつつ、心を込めてお祝いしてまいります。

 ■ 歌声と笑顔に包まれた「ハナシノブ」の皆様によるステージ
 今年の敬老会には、4人組の「ハナシノブ」の皆様がボランティアでお越しいただき、素敵な歌声を届けてくださいました。
 懐かしい曲が会場に響き始めると、入所者様から自然と笑顔がこぼれます。
 一緒に口ずささむ方、リズムに合わせて手拍子をされる方。
 「懐かしいね」
 「この歌、知ってるよ」
 そんな声もあちらこちらから聞かれ、会場全体が温かく和やかな雰囲気に包まれました。
 歌には、忘れていた記憶を呼び起こし、人と人の心を一瞬でつないでくれる力があります。
 利用者様の表情からも、それぞれの懐かしい思い出がよみがえっていることが伝わってくるようでした。
 ハナシノブの皆様、素晴らしい歌声と心温まる時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。

 ■ 長寿を祝うだけではなく、「歩んできた人生」に敬意を
 敬老の日は、単に年齢や長寿をお祝いするだけの日ではありません。
 これまで社会やご家族、地域を支え、さまざまな時代を懸命に歩んでこられた皆様の人生に敬意を表し、「ありがとう」をお伝えする大切な日でもあります。
 私たちは、利用者様の「今」だけを見るのではなく、その方がこれまで歩んでこられた人生や大切にしてきた思いにも目を向けながら、日々の支援に携わっていきたいと考えています。
 
 人生の歩みに敬意を。
 これからの日々に、安心と笑顔を。
 これからも入所者様お一人おひとりが、その方らしく、健やかに、そして笑顔で毎日を過ごしていただけるよう、職員一同心を込めて支援してまいります。
 改めまして、敬老の日を迎えられた皆様、本当におめでとうございます。
 皆様のこれからの日々が、穏やかで健やかに、そしてたくさんの笑顔に満ちたものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 ■ 当日の様子をギャラリーでご紹介しています
 敬老会当日の様子は、ギャラリーにも掲載しております。
 100歳を超えられた皆様の晴れやかな表情、記念品を手にされた笑顔、そしてハナシノブの皆様の歌声に包まれた会場の温かな雰囲気を、ぜひ画像からも感じていただければと思います。
 笑顔と「ありがとう」があふれた敬老の日。
 ぜひ、利用者様の素敵な表情をご覧ください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001540
           
4階介護職 長田涼斗

【ご長寿おめでとうございます】 笑顔と感謝に包まれた敬老会を開催しました !2026/09/22

 9月18日(金)、通所リハビリにて、日頃の感謝とご長寿への敬意を込めて「敬老会」を開催しました。

 今年は、100歳を迎えられたご利用者様をはじめ、95歳以上のご利用者様8名を、通所リハビリの代表して表彰させていただきました。

 長い年月を重ね、今日まで歩んでこられた皆様。
 その一日一日の積み重ねには、ご家族との思い出や仕事、喜び、苦労など、それぞれの人生の物語があります。

 私たち職員も、その大切な人生の時間に関わらせていただいていることへの感謝を込め、一人ひとりに心からのお祝いをお伝えしました。
 改めまして、皆様のご長寿を心よりお祝い申し上げます。

 ■職員から、元気いっぱいのプレゼント!
 敬老会では、職員から歌のプレゼントもお届けしました。
 今回披露したのは、納涼会でも盛り上がった「炭坑節」の“NAC湯村バージョン”です!
 職員みんなで元気いっぱいに歌うと、ご利用者様も自然と笑顔に。
 手拍子をしながら一緒に楽しんでくださり、会場は大きな笑い声と拍手に包まれました。
 歌には、人を笑顔にし、心を元気にする力があります。
 職員からの歌が、皆様への小さな「元気のプレゼント」になっていれば嬉しく思います。
 また、日頃の感謝の気持ちを込めて、敬老の日のプレゼントもご用意しました。

 ■100歳の先輩に聞く「長寿の秘訣」
 当日は、ご長寿のご利用者様3名にもご参加していただき、引いていただいたカードに書かれた質問に答えていただく楽しい企画を行いました。
 
 中でも、会場の皆様が特に注目されたのが、
 「長寿の秘訣を教えてください」という質問です。
 100歳を迎えられたご利用者様から返ってきた答えは、
 「好き嫌いをしないこと」
 とてもシンプルですが、100年という人生を歩んでこられた方の言葉だからこそ、重みがあります。
 会場の皆様も、「なるほど!」と大きく頷きながら、興味深そうに耳を傾けていました。
 健康についての知識は、本やテレビからも学ぶことができます。
 しかし、人生の大先輩から直接聞く言葉には、それとはまた違った説得力があります。
 笑顔で語ってくださる姿そのものが、私たちにとって大切な学びとなりました。

 ■これからも、笑って、元気に、皆様らしく
 敬老会は、長寿をお祝いするだけの日ではありません。
 これまで歩んでこられた人生に敬意を払い、「これからも元気でいてください」という私たちの願いをお伝えする大切な時間でもあります。
 NAC湯村通所リハビリでは、これからも皆様が笑顔で通っていただける場所であることを大切にしながら、楽しみのある時間づくりと、一人ひとりの健康づくりを支えてまいります。

 ご長寿、誠におめでとうございます!
 これからも元気に、たくさん笑って。
 皆様らしい素敵な毎日が、これからも続いていきますように。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001532
 
 通所リハビリ主任 堀内恵理香
 

【郷土食紹介】 敬老の日に届ける、ハレの日の味|千葉県の太巻き祭り寿司2026/09/11

 9月の郷土食では、千葉県に古くから伝わる郷土料理 「太巻き祭り寿司」をご提供しました。
 
 太巻き祭り寿司は、150年以上前から受け継がれてきたとされる、千葉県を代表する郷土料理です。
 その魅力は、なんといっても切った瞬間に現れる華やかな模様。
 
 色鮮やかな具材を丁寧に巻き込み、切り口に花やさまざまな模様を描く太巻きは、まさに“食べる芸術”です。
 農村部の暮らしの中から生まれ、冠婚葬祭や年中行事など、人が集まる特別な日に振る舞われる「ハレの日のごちそう」として大切に受け継がれてきました。
 
 今回は、太巻き祭り寿司の中から、鮮やかな黄色が食卓を明るく彩る「卵巻き」をご用意しました。一口頬張ると、やさしい卵の味わいと具材のおいしさが広がり、見た目でも味でも楽しめる一品となりました。
 
 副菜には、千葉県特産のピーナッツを使った「小松菜のピーナッツ和え」を添えました。
香ばしくまろやかなピーナッツの風味が、小松菜のおいしさを引き立てます。
 
 さらに、具だくさんの温かな豚汁と、ふっくらとしたいなり寿司も添えて、食卓はいつもより少し華やかな“ごちそう献立”に。
 
 敬老の日を迎える9月。
 長く受け継がれてきた郷土の味とともに、皆さまのこれまでの歩みに敬意を込めた、心もお腹も満たされるひとときをお楽しみいただきました。
 
 「きれいだね」「おいしいね」
 そんな会話も自然と生まれる、彩り豊かな千葉県の郷土食となりました。
 

【おめでとうが響く夏の日】 8月生まれの皆様へ|ひまわりのような笑顔に祝福を2026/08/28

 夏らしい陽ざしに包まれるこの季節、8月生まれの皆様のお誕生日を、心を込めてお祝いしました。
 
 今月、新たな一年の節目を迎えられたのは、入所者様6名、通所リハビリ利用者様4名、あわせて10名の皆様です。
 
 会場に響く「お誕生日おめでとうございます」の声。
 スタッフや周囲の皆様から自然と拍子が広がり、そこには、夏の太陽にも負けないほど明るい笑顔があふれていました。
 少し照れながらほほ笑まれる方。
 うれしそうに拍手を返してくださる方。
 「ありがとう」と、やさしく言葉を返してくださる方。
 
 一人ひとりの表情には、これまで重ねてこられた大切な時間と、今日という日を迎えられた喜びがにじんでいました。
 「元気に、また一年過ごしたいね」
 「みんなに祝ってもらえてうれしいね」
 
 そんな何気ないひと言も、私たちにとってはとても大切な言葉です。
 これまで歩んでこられた日々に「ありがとう」を重ね、これから始まる一年に「楽しみ」をつなぐ日でもあります。
 
 この日見せてくださった皆様の笑顔は、まるで真夏に咲くひまわりのよう。
 その明るさが周囲にも広がり、会場全体があたたかな幸せに包まれました。
 
 ♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
 これから始まる新しい一年が、健やかで穏やかに、そして笑顔の花がたくさん咲く毎日となりますように。
 
 楽しいこと。
 うれしいこと。
 思わず笑顔になること。
 
 そんな小さな幸せを一つひとつ重ねながら、これからも皆様と一緒に素敵な時間を歩んでいきたいと思います。
 
 夏空のように晴れやかに。
 ひまわりのように笑顔あふれる一年になりますように。
 スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
 
 行事委員会
 

【江戸の味を、夏の元気に】 東京都|うなぎの柳川風2026/08/18

 “日本の伝統的な食文化”継承プロジェクト
 江戸前の魚介や野菜を生かし、素材の持ち味を引き立てながら発展してきた東京の食文化。
 そこには、江戸の人々の暮らしと知恵、そして季節をおいしく楽しむ工夫が息づいています。
 
 今回ご紹介するのは、東京都・江戸の食文化をヒントにアレンジした
 「うなぎの柳川風」です。
 
 江戸の庶民に親しまれた「柳川鍋」
 「柳川鍋」は、どじょうとごぼうを甘辛い割り下で煮込み、ふんわりと卵でとじた江戸生まれの料理です。
 江戸時代、栄養価の高いどじょうは、庶民の元気を支える身近な食材として親しまれていました。
 
 現在では、どじょうを食卓で味わう機会も少なくなっています。
 そこで今回は、ふっくらとした「うなぎ」を使い、柳川風にアレンジしました。
 
 ふっくらうなぎ×ごぼう×とろり卵
 香り豊かなごぼうに、ふっくらやわらかなうなぎ。
 そこへ甘辛い割り下をしっかりとなじませ、最後に卵でふんわり、やさしく包み込みます。
 ひと口食べれば、うなぎの旨みとごぼうの風味、卵のまろやかさが口いっぱいに広がります。
 
 「ご飯がもう一口ほしくなる。」
 そんな、どこか懐かしく、ほっとする味わいに仕上げました。
 うなぎは古くから「精のつく食材」として親しまれ、暑い季節を乗り切る食材としても知られています。
 
 まだまだ厳しい暑さが続く夏。
 江戸の食文化に思いを馳せながら、「うなぎの柳川風」でおいしく元気をチャージ!
 
 今日のひと皿から、未来へつなぐ日本の味。
 昔から受け継がれてきた食の知恵と味わいを、これからの世代へ。
 NAC湯村では、食事を通して日本各地の食文化や郷土の味を楽しんでいただける機会を、これからも大切にしていきます。
 
 管理栄養士 小池
 

【ドン、ドン、ドン♪】 懐かしの炭坑節に笑顔満開!NAC湯村通所リハビリ納涼会♪2026/08/07

 懐かしい音楽には、一瞬であの頃へ連れていってくれる力があります。

 8月5日(水)、通所リハビリでは、毎年恒例の「納涼会」を開催しました!
 今年のテーマは、夏の風物詩である「盆踊り」です。

 会場には色鮮やかな提灯が並び、中央には盆踊りに欠かせない太鼓をご用意しました。
 「ドン、ドン、ドン♪」
 力強い太鼓の音が響き始めると、会場の雰囲気は一変。
 まるで地域の夏祭り会場に来たような、にぎやかなお祭りムードに包まれました!
 
 ♪♪ 懐かしい「炭坑節」をNAC湯村バージョンで ♪♪
 今回、皆様と一緒に踊ったのは、誰もが一度は耳にしたことのある「炭坑節」です。
 なんと、歌詞をNAC湯村オリジナルバージョンにアレンジしました!
 「掘って~、掘って~、また掘って~♪」
 懐かしいメロディーと太鼓のリズムに合わせて踊りが始まると、皆様の手や身体が自然に動き始めます。
 手を大きく広げる方、椅子に座りながらリズムを取る方、スタッフの動きを見ながら笑顔で踊る方。それぞれの方法で、盆踊りの時間を楽しんでくださいました。
 「昔を思い出すね」
 「懐かしいね」
 「盆踊りは、やっぱりいいね」
 そんな声があちらこちらから聞かれ、皆様の表情には満開の笑顔が広がっていました。
 長年親しまれてきた音楽や踊りは、楽しい記憶を呼び起こすだけでなく、人と人との心を自然につないでくれます。

 会場は太鼓の音、明るい、そして皆様の笑い声に包まれ、大盛り上がり!
 スタッフも輪に加わり、皆様と一緒に踊りながら、夏祭りらしい楽しいひとときを過ごしました。

 納涼会の締めくくりには夏のプレゼント
 そして、楽しい納涼会の締めくくりには、皆様へ景品をプレゼントしました。
 今年ご用意したのは、暑い夏を元気に過ごしていただくための「イオン水」です。
 ご自宅でもこまめ水分を補給し、まだまだ続く暑い夏を元気に乗り切っていただきたい。
 そんなスタッフの思いを込めて、お一人ずつお渡ししました。

 昔を思い出す懐かしさと、今この瞬間を楽しむ笑顔。
 その両方が会場いっぱいに広がった、通所リハビリの納涼会となりました。

 昼食も夏祭り気分で「乾杯!」
 午前中の納涼会を楽しんだあとの昼食には、いなり寿司をご用意しました。
 さらに、ノンアルコールビールやジュースをお好みで選んでいただき、皆様で元気よく、「乾杯!」
 いつもとは少し違う夏祭りらしい昼食に、会話も自然と弾みます。
 「いなり寿司がおいしいね」
 「みんなで乾杯すると楽しいね」
 そんな声が聞かれ、昼食の時間にも笑顔が広がりました。

 これからも、皆様に
 「今日も来てよかった」
 「また来るのが楽しみ」
 と思っていただけるよう、一人ひとりの笑顔と心が動く時間を大切にしてまいります。

 画像は、ギャラリーでお楽しみください。
 https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001503

 通所リハビリ 堀内