新着情報
News

【ご報告】入所者ご家族様から美味しい『あんこ』をいただきました 2022/01/19

 ご入所者様が設立した製餡会社で受け継がれる伝統の『あんこ』をいただき、“おしるこ”にして提供しました。
 
 餡職人が作る美味しいあんこを使った“おしるこ”は、小豆の風味豊かな味わいに仕上がりました。
 
 厳しい寒さが続く毎日、あんこ好きの多いご利用者様にとっては、思いがけない嬉しいスイーツで身も心も温まり、大変喜ばれました。
 
 ありがとうございました。
 

【新型コロナ対策】1月17日(月)より、ご入所者様及び職員の『新型コロナワクチン3回目接種』を開始しました 2022/01/18

 当施設では安全にワクチン接種ができる体制を整え、医師や看護師が一人ひとりに声かけしながら実施しております。接種後の健康観察では、副反応を訴える方もなく、無事に接種が行われています。
 
 年明けからのオミクロン株による感染急拡大により、山梨県内も連日100人前後の新規感染者が出ております。
 
 今や『第6波』の渦中にありますが、3回目接種によりご入所者様及び職員の感染予防効果や重症化予防効果が強化されると考えております。
 
■新型コロナワクチン3回目接種
 
【ご入所者様・職員】
 今月(1月)中には接種を完了する予定です。
 
≪付記≫
  初回(1・2回目)の接種時期が異なることで、3回目接種が2月以降となる方が一部おりますが、日程調整しながらワクチンをオーダーしますので、ご安心ください。
 
【通所利用者様】
 1月28日(金)から接種開始となっています。
 
≪お願い≫
  当施設にて接種を希望される方で『予診票(接種券付)』『予防接種済証』を未提出の方は、お早めにご提出くださいますようお願い致します。
 

【感染症対策・重要なご連絡】年明けからの新型コロナウイルス感染者の急増に伴い、県内外在住の方の『対面面会』を中止とさせていただきます 2022/01/07

 昨年11月より対面での面会を再開しておりましたが、年明けからの新規感染者が沖縄県や広島県、山口県、東京都を代表に全国的に急増しています。さらに、オミクロン株の市中感染も拡がっています。
 
 山梨県内でも12月の感染者は8人でしたが、1月は既に64人(7日17時現在)と増加のスピードがあがっております。
 
 専門家からは感染『第6波』の到来との見方も出ており、今週末からの3連休や今後のさらなる気温の低下で屋内活動が増えることから『さらに感染が拡大する恐れが強い』と警戒されております。
 
 つきましては、当施設の感染拡大防止策である『対面面会可否の基準に則り、1月10日(月)より県内外在住すべての方の対面面会を中止とさせていただきます。
 
 再開の時期は今後の感染状況を鑑みながら慎重に検討し、あらためてお知らせいたします。
 
 皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
 
 なお、ウインドウ面会とオンライン面会は引き続き、これまで通りの対応といたします。
 

【活動報告】『NAC神社』にて今年の平穏無事と笑顔いっぱいの一年でありますよう願いを込め初詣を行いました(元旦~3日) 2022/01/06

 当施設のコロナ禍前の年間活動では、新年になると近くの氏神様(千塚八幡神社)へ参拝に出かけておりました。
 
 新年の境内は清々しく、新たなエネルギーを拝受する場所でもあり、ご利用者様には大変喜ばれていたのですが、近年は参拝を控えざるを得ない状況でした。そこで、皆様に少しでも参拝気分を味わっていただきたく、施設長を中心に職員が考案し、施設内に神社を作りました。
 
 今年も引き続き職員が協力して『NAC神社』を作り、『初詣』という日本の大切な行事ごとを楽しんでいただくことができました。
 
 御神体代わりに厄除けアマビエと干支【寅】の作品を飾り、鳥居・鈴・賽銭箱・おみくじを作って神社のリアル感を出しました。
 ご利用者様からは『本物の神社みたいだね』とお褒めの言葉をいただけて嬉しく存じます。
 
 施設内の手作り神社ではありますが “祈り” という行為に神聖な思いを感じつつ、ご利用者皆様の思いが神様に届くことを願い、健康で明るく平穏無事な一年が過ごせますよう心を込めて共にお祈りいたしました。

 詳しくは、https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1000388

 

【ご報告】元日の昼食はお正月の祝い膳『おせち料理』で新年の訪れをお祝いしました 2022/01/05

 この一年が皆様の健康とたくさんの幸福に満ちた日々でありますよう願い、新年を感じられるメニューでおもてなしをいたしました。
 
 おせち料理に使われる食材には、それぞれ意味があります。
 
 『伊達巻』       知識や文化の発達を願う
 『豆金団』       金運を招く
 『田作り』       五穀豊穣
 『蓮根』        先を見通せるように
 『牛蒡(八幡巻き)』  ごぼうは深く根を張ることから『根気がつく』『家が繫栄する』
 『海老』        腰が曲がるまで長生きできるように
 『昆布巻き』      よろこぶ
 『紅白かまぼこ』    紅はめでたさ、白は神聖さを表す
 
 また、お雑煮のお餅は『長寿』の意味が込められています。
 お餅の提供は窒息予防のため、上新粉と白玉粉で作った餅ゼリーで代用しました。
 
 ノンアルコールビールで乾杯し、新年の抱負などを語り合いながら、ゆっくり季節料理を味わっていただきました。

 詳しくは、https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1000391
 

2022年 新年ご挨拶『選ばれる施設を目指して・・・ホスピタリティケアの提供』 2022/01/01

 2022年の年頭にあたり、謹んで新春のお喜びを申し上げます。
 旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
 
 当施設は、1997年4月に開設後、25回目の新春を迎えることができました。
 これもひとえに、ご利用者様とご家族様、地域の皆様、ならびに当施設に関わってくださっているすべての皆様の、あたたかいご支援の賜物と厚くお礼申し上げます。
 
 昨年は、施設運営の要である厚生労働省による3年に一度の介護報酬改定が行われました。
 新型コロナウイルスをはじめとする様々な感染症や災害の対応力を強化し、ご利用者様に必要な介護サービスを安定的・継続的に提供できるよう、また科学的に効果が裏付けられた自立支援・重度化防止を目的とした質の高いサービスを提供できるようにしていくことが求められています。
 
 当施設では、改定内容を踏まえながら柔軟に対応できる組織体制を構築し、今まで以上に質の高いサービスを提供できるように精一杯努めてまいる所存でございます。
 
 また新型コロナウイルスの流行で、私たちの暮らしは一変しました。
 未だ終息が見通せないコロナ禍に加え、ニューノーマルと言われる新しい日常では、ご利用者様のニーズも一層多様化・高度化しています。今後も先が読めない変化が予測され、当施設でもこのような状況に真摯に向き合い、今年は変化の中に隠れている大切な価値を生み出していくとともに、デジタル化の進展や持続化成長に向けた変革が求められる一年となります。
 
 『選ばれる施設を目指して』というビジョンを掲げ、ご利用者様やご家族様にとって安心できる施設だけではなく、スタッフにとっても働きがいと笑顔あふれる職場風土の醸成を目指し、現場のリーダーが中心となり、変革マインドと挑戦意欲を以てスタッフ一丸で取り組んでいきたいと思います。
 
 今後も、ご利用者様やご家族様の心に寄り添う『質の高い医療』と『きめ細やかなおもてなしの介護』を提供し、『NAC湯村でよかった』とおっしゃっていただけるような施設づくりを目指して邁進していく所存です。
 
 本年も引き続き、ご指導とご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら、皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げ、年頭のご挨拶をさせていただきます。
 
                                                  NAC湯村 施設長 小林美有貴
 
 

【活動報告】12月22日冬至に『ゆず湯』を実施しました 2021/12/25

 12月22日は暦のうえで冬至でした。
 入所は2日間、通所は3日間にわたり恒例の『ゆず湯』を実施し、ご利用者様にゆずの香りとともに楽しい入浴のひと時を過ごしていただきました。
 
 昔から冬至に『ゆず湯』に入れば、一年間風邪をひかないといわれています。
 血行促進の効果で神経痛や腰痛などを和らげる効果があります。また、なんといっても『ゆず』の芳醇な香りはリラックス効果を高めてくれます。
 
 当施設は源泉かけ流し温泉でもあり、ゆずの効果と相まって心身への効果が倍増されたと思います。
  
 また、12月22日の昼食では、『かぼちゃの煮物』を。そしておやつでは『ゆず茶』を提供させていただきました。
 
 今年もあと僅かです。
 『ゆず』『かぼちゃ』からもらったたくさんの効果で、来年も体調を崩さずに過ごしていけるようにしていきましょう。

 詳しくは、https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1000385
 

【活動報告】職員の歌声にうっとり 仮装姿に大爆笑!12月16日『通所忘年会』を行いました 2021/12/24

 今年最後のイベント『通所忘年会』
 職員の余興による『紅白歌合戦』を行いました。
 皆さんお馴染みの大晦日恒例、本家紅白歌合戦!
 歴史は1951年から始まり、今年で第72回目を迎える長寿番組のひとつです。毎回、日本を代表する人気の歌手やゲストが出ては私たちをとても楽しませてくれています。
 
 今回、通所の『紅白歌合戦』では、昭和の大スター4組が登場。
 赤組は、千昌夫『北国の春』美空ひばり『真っ赤な太陽』
 白組は、和田アキコ『あの鐘を鳴らすのはあなた』石原裕次郎と牧村旬子『銀座の恋の物語』
 ピアノの生伴奏で本家に負けず劣らずのインパクトが強い仮装姿、迫力のある歌声にどちらの組からも目が離せませんでした。
 ご利用者様には審査員になっていただき、歌の上手さや表現力、面白さなどで判定していただきました。
 
 結果は、赤20:白15の接戦で赤組が優勝!
 勝敗の決めては、やはり表現力だったのでしょうか…?
 日頃から芸達者な職員による仮装姿と演出に、皆さん一年の笑い納めとばかりに大爆笑の渦でした。中には感動のあまり涙を流して喜ばれている方もおられ、一年の締めくくりにふさわしい楽しい時間を過ごしました。
 
 この特別な日に合わせた昼食には、豪華な『お刺身御膳』を提供し大変喜ばれました。
 
  今年一年間は、皆様にとってどのような年でしたか?
 後日『思い出のスライドショー』として帰りの会で一年間の振り返りを上映しました。ふり返ると、ご利用者様と一緒に過ごした日々の数々の出来事が大切な思い出として思い返されます。
 その思い出の一つひとつが、私たち職員にとってかけがえのない宝物です。
 一年間ありがとうございました。
 
 来年も、ご利用者様と共に良い思い出をたくさん作れるよう努めてまいります。
 心豊かな一年になりますように・・・

 詳しくは、https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1000382
 

【ご連絡】2022年1月予定表の更新 2021/12/24

 今年、1年のご利用、また温かいご支援、ありがとうございました。
 来年も皆様の笑顔にたくさん出会えますように・・・
 

【ご報告】当法人は『山梨えるみん』認定企業になりました 2021/12/24

 『山梨えるみん』認定企業は、女性が活躍できる職場環境づくりを積極的に行い、女性活躍推進に取り組んでいる企業であることを山梨県が独自に認定しています。
 当法人でも申請を行い、この度認定を受けることとなりましたので、ご報告させていただきます。
 今後も、活躍できる職場環境づくりに努めてまいります。

 詳しくは、https://www.pref.yamanashi.jp/kenmin-skt/yamanasieruminninteikigyousyoukai.html