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【活動報告】9月食欲の秋到来!実りの秋!もぎたてりんごで作る『焼きりんご』(7・8・16日) 2021/09/17

 晩夏から出回り始める『りんご』は秋になると本格的な旬を迎えます。
 
 赤々と愛らしい『りんご』を使って『焼きりんご』作りをおこないました。
 
 旬の『りんご』は、そのまま食べてもおいしいですが、焼くことによって甘みや栄養価が増すばかりか、生食とは違う食味が楽しめます。
 ご利用者の皆様には、生食は少し固いので、焼いて調理してみました。
 
 作り方は、いたってシンプル。
 りんごを12等分に切り、バターを溶かしたホットプレートに並べ、砂糖をふりかけて両面を焼き、最後にシナモンシュガーをふりかけました。
 
 焼いていると、おいしそうな甘い香りが漂い、期待感が膨らみました。その期待を裏切らず、りんごがいつもと違ったゴージャスなデザートに変身しました。
 
 子どもの頃に作ってもらった『焼きりんご』の味がよみがえり、懐かしさでいっぱいになりました。

 詳しくは、https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1000326
 

【ご報告】電話設備機器交換により、復旧しました 2021/09/02

 本朝より、使用できませんでした電話等につきましては、機器交換により、復旧いたしました。
 皆様にはご心配ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

【緊急連絡】現在、施設内の電話FAXメールが不通状態です。 2021/09/02

 ご迷惑おかけしておりますが、現在復旧に向け、業者を手配したところです。
 復旧次第、ご報告させていただきます。

【サービスのご案内・依頼】ご自宅での入浴が安全に行えるよう、お手伝いをさせていただくことが可能となりました『入浴介助加算(Ⅱ)』サービスのご案内(通所リハビリテーション) 2021/09/01

 今年度は3年に1度の介護報酬改定が行われ、ご利用者の皆様には4月以降、変更同意書の取り交わしをしていただきありがとうございました。

 さて、当通所リハビリテーションでは、今回の介護報酬改定で新設された『入浴介助加算(Ⅱ)』というサービスを9月から積極的に展開していく予定です。
 このサービスは、障害や疾病により自宅での入浴が困難となってしまった方でも、これまで行ってきた『ゆったりとした、くつろぎの自宅入浴』の再現および継続できることを目標に、入浴環境の調査および必要な支援をさせていただく内容です。
 
《具体的な支援内容》
①当施設の専門職(リハビリ・介護・看護職員)が5~10分程度ご自宅に訪問させていただき、入浴環境の調査を行います(写真撮影させていただきます)
②安全に入浴できるよう福祉用具導入の検討や入浴時の動作方法、介助方法などを盛り込んだ計画書を作成します
③計画書をもとに、施設での入浴もご自宅での入浴を想定した形で支援させていただき、必要な助言・提案等を行います
 
 上記の内容を考えに含め『入浴介助加算(Ⅱ)』サービスをご検討いただければと存じます。
 ご希望がある場合は、お手数でもご連絡をいただけたらと思います。
 
 皆様がご自宅での生活を継続していくためには『安全に入浴できること』は欠かせません。
 当通所リハビリテーションでも積極的に取り組んでいきたいと考えており、皆様にもお声かけをさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
 
《参考》◆現サービス  入浴介助加算(Ⅰ) 40単位/日
    ◆新サービス  入浴介助加算(Ⅱ) 60単位/日
 
《問い合わせ》
 通所リハビリテーション  支援相談員 菊地大輔
 

【活動報告】8月『ところてん』と『かき氷』で暑い夏を乗り越えましょう 2021/08/31

 うだるような暑い日が続いた8月は、恒例のおやつレク活動である『ところてん』と『かき氷』を行いました。
 
 まずは夏の季語にもなっている『ところてん』です。
 
 古くは奈良時代から食され、江戸時代にはところてん売りが売り歩き、涼を演出したそうです。
 
 天突き器を使って自らところてんを突くことに初挑戦の方もいましたが、皆さんとても上手にできました。
 関東で一般的な酢しょう油に加え、関西でポピュラーな黒蜜きなこの2種類から好みの味を選んで食べていただきました。
 
 清涼感があり、ツルツルといただける夏にぴったりのところてん、おかわりを希望される方が多くおり、とても喜んでいただくことができました。
 
 次に、夏の定番であり毎年大好評の『かき氷』です。
 
 1階相談室前の一角が、かき氷の屋台ブースに生まれ変わりました。
 ハッピにねじりハチマキをした職員が、かき氷機で大きな氷をガリガリと勢いよく削ります。見ているだけでも涼を楽しめました。
 
 シロップは『イチゴ練乳』でひんやり涼しげなかき氷が完成。
 ニコニコと食べる皆さまの満足された表情からは、夏の雰囲気と涼しさを感じていただけたと思います。
 
 詳しくは、https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1000319
 

【注意喚起・依頼】山梨県内の感染拡大における当施設の臨時的対応措置にご協力願います(通所リハビリテーション) 2021/08/31

 ご承知のとおり山梨県内では、連日70~100人の新型コロナウイルス感染者が報告されています。
 8月20日からは甲府市を含めた18市町村が『まん延防止等重点措置』の対象区域として適用となっておりますが、変異株感染者の増加や近隣の介護施設でのクラスター(集団感染)発生など、一向に感染拡大が収まる兆しが見えません。
 また、感染経路として無症状の方からの感染も報告されており、先行きも予断を許さない状況になっています。
 
 このような状況のなか、当施設ではご利用者様とご家族様の安全と安心を第一に考え、感染拡大が続く当面の臨時的対応措置を講じることにしました。
 
 内容をご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 
《ご利用者様ご家族様》
●ご利用者様はもちろんのこと、同居のご家族様が体調不良(いつもと違う、様子がおかしい、不安な症状等がある場合)の時も、当施設にご連絡をくださいますようお願いします。
 お話を伺い、状態によってはご家族様への医療機関受診をお願いし、ご利用者様のサービス利用もお控えいただくことがございますのでご了承ください。
 
《職員》
●同居家族が体調不良となった場合は、出勤停止としています。
 その同居家族は医療機関でPCR検査を行い、陰性が確認できたら職員は施設にて抗原検査を行い、結果が陰性であれば出勤許可としています。
 
《サービス》
●これらの対応措置を講じることにより、サービス提供に必要な職員体制が十分に確保できない場合がございます。
 そのため、以下の対応をさせていただくことがございますのでご了承ください。
・送迎時間に大幅な変更が生じる場合がございます
・入浴サービスを中止させていただく場合がございます
・通所リハビリサービス自体が営業停止となる場合がございます
 
 ご利用者様とご家族様の安全と安心した生活を守るための対応でございます。
 
 何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 

【ご連絡】9月予定表の更新 2021/08/26

 まだまだ残暑厳しく、県内の新型コロナ感染者の数も増加傾向です。感染対策に配慮しつつ、ご利用者様の笑顔を引き出せるよう、努めてまいります。

【要注意・ご依頼】山梨県では『まん延防止等重点措置』が本日から来月12日まで適用されます 2021/08/20

 山梨県では、本日20日より当施設が所在する甲府市を含め、県内18市町村を対象区域として『まん延防止等重点措置』の適用期間に入ります。(期日:9月12日まで)
 
 当施設では、今後も県内外のご家族様の『ウインドウ面会』の予約を継続して可能としていますが、感染拡大を防止する政府の方針を鑑みると、人流抑制を働きかける措置であることをご理解のうえ、期間中の面会はできる限りお控えいただきますようお願いいたします。

 

【ご報告】8月12日(木)に『夏の風物詩・通所リハビリ納涼会』を行いました 2021/08/18

 今年も猛烈な暑さが続いており『危険な暑さ』とも報道されています。
 加えて、新型コロナウイルスの感染も拡大しています。
 
 このような状況のなか、通所リハビリでは『暑さと新型コロナを吹き飛ばせ』という願いを込めて『夏の風物詩・通所リハビリ納涼会』を行いました。
 催した内容は、ピアノの生伴奏による『曲あてイントロクイズ』です。
 毎日、帰りの会で歌っている約100曲の中から数曲選び、チーム対抗で行いました。
 皆様の『笑顔と元気』のために工夫を凝らし、職員は盛り上がりのため、衣装を身にまとい、お道化た明るい雰囲気でも楽しんでいただきました。
 
 昼食時はノンアルコールビールやジュースを提供させていただき、みんなで乾杯。
 盛り上がったイントロクイズでの興奮が冷めやらぬまま、満面の笑顔で食事を摂っている方もおりました。
 夏の特別な一日を大盛況で終えることができたことに感謝して、すべてのご利用者様に石鹸をプレゼントさせていただきました。
 
 感染対策により活動も縮小や制限を強いられている状況ですが、この納涼会で拝見できた皆様の笑顔からは、私たち職員も元気と英気をいただくことができました。
 ありがとうございました。

 詳しくは、https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1000314
 

【ご連絡・要注意】県外在住のご家族様も『ウインドウ(窓越し)面会』はできますが、深刻な感染状況をご理解のうえ、ご注意願います 2021/08/03

 現在、新型コロナウイルスの変異型による全国的な感染拡大が見られ、首都圏の1都3県では緊急事態宣言が発出されています。また、8月1日には全国知事会のweb会議が開催され、お盆の帰省を含めた夏休みの都府県をまたぐ旅行や移動の原則中止を求める緊急提言がまとめられました。

 こうした状況の中、県外在住のご家族様から『ウインドウ面会の予約が可能か』とのお問い合わせが数件ございました。
 施設内で協議した結果、県外在住のご家族様でもウインドウ面会の予約を可能とさせていただくことになりましたので、必ず事前にお電話でお申し込みください。
 ※予約は、ホームページトップページにあります『ウインドウ面会予約可能時間帯』をご参照ください。

 ただし、感染拡大が継続しており、深刻な状況となっているのが現実です。
 このことをご理解いただき、県をまたぐ移動については慎重にご検討のうえ、できるだけ控えていただくか、もし来所される場合は、マスクの着用や手指消毒など万全な感染対策を施すご協力をお願いいたします。

 ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

 今回は4回目の緊急事態宣言発出となっており、これまで度重なる事態の変化に対し、当施設の面会の可否に関する連絡が不十分であり、ご家族様にはご不便をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

 今後も周辺地域の感染症の流行状況により、急な変更が生じる可能性もあります。
 その都度ご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。