ギャラリー
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6月みんなで楽しく行った『じゃが芋餅』作りは、ノスタルジックな機会となりました

 『くっついちゃって難しいね』『色々な大きさができるね』『きれいに丸まったよ』『やってみると楽しいね』『蓋をした方が早く焼けるよ』とご利用者様同士で声をかけ合いながら協力して仕上げました。
 
 『柔らかくて食べやすい』『おいしかった!』『戦後に食べていたのを思い出して懐かしくなった』『また作りたい』など、満足感と懐古の情に駆られた様々な感想が聞かれました。
 
 また、収穫した採れたての胡瓜で浅漬け作りもおこない、おいしくいただきました。
 
 

5月26日(水)に『初夏の彩りお楽しみ弁当会』を行いました

 皆で楽しくお弁当を食べられるよう、各階ごと工夫を凝らし、季節を感じられる食事空間を演出しました。
 
 2階では本物の特大『鯉のぼり』を飾り付けし、3階では鳥のさえずりや小川のせせらぎのBGMを流し、4階では天井に吊るすモビールの飾り付けを、前日の夜におこないサプライズにしました。また、通所では季節に合った花や風景写真を窓に貼り、屋外の雰囲気を再現しました。
 
 『わー、飾りがすごいねー』『豪華だねー』『こんな、おごっそうで今日は何の日?』『おいしいね』『いろいろあるね』『山に出かけた気分になるね』『毎日弁当がいいよー』と、大変喜んでいただけました。
 
 コロナ禍でも行楽の気分を味わい、皆様と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

 
 

5月6日(木)野菜の苗植えを行いました

 今回植え付けを行った苗は『きゅうり』と『なす』です。
 参加された皆様がそれぞれに『風が気持ち良いね』『去年まで家でも菜園をしてたのよ』また、作業が不慣れなスタッフの手つきをみていると『ここはもっと土をおしこまなきゃ駄目だ』とのご指導とともに自らテキパキと作業を行う姿はとても頼もしく見えました。
 皆様が『こんな良い天気で外に出られて本当に最高ですよ』と笑顔で話されながら野菜の苗植えを楽しまれていました。
 作業を行うことで感性が刺激され、生き生きとした感情がよみがえったことでしょう。

5月に入り今年も施設の薔薇が、本格的に咲き始めました

 芳醇な香りと優美な姿で職員、ご利用者様、また通る人々を和ませてくれています。
 特に鮮明な色彩とグラデーションの美しさは写真では伝えられない自然美が感じられ感動的です。一つ一つに名札が付いていますが、其々に表情が違い、とても個性的に輝いています。凛と咲き誇る姿を一部ギャラリー内でお楽しみください。

 

4月13日~15日 春を満喫していただきたく『春爛漫お食事会』を行いました

 外に出た瞬間に『あー、気持ちいいー』『うれしいー』と歓声があがりました。
 
 豪華なお弁当と周囲の春景色を満喫し、見て楽しんで食べて楽しんで、皆様ニコニコでした。
 

2020年度の『郷土食』

 郷土食は、様々な地域の歴史や文化とともに受け継がれた食を味わっていただけるよう、月に1回行っているお楽しみ食です。
 
4月「大分県 とり天」  5月「韓国 ビビンバ」  6月「愛知県 名古屋味噌カツ」
 
7月「沖縄県 炊き込みご飯・ゴーヤチャンプルー」 8月 「鹿児島県 鶏飯」
 
9月「山梨県 おざら」 10月「千葉県 イワシ蒲焼き丼」 11月「北海道 豚丼」
 
12月「大分県 りゅうきゅう丼」 1月「宮崎県 チキン南蛮」
 
2月「長崎県 ちゃんぽん」 3月「福井県 ソースカツ丼」
 

『桜餅作り』を行いました

 『難しかったけど、頑張って作ったかいがあったよ』『売り物みたいにうまくできたね』『もっと食べたい』『花見に行きたいね~』と皆さん楽しまれていました。

笑顔があふれる楽しい時間になりました

 おやつが並んでいるテーブルの前に行き『どれにしようかしら』『これは何の味なの?』と選ぶのに真剣!前日から何を食べようか考えていた方もいらっしゃいました☺
 
 ご利用者様はあんこ好きが多く、お汁粉に人気が集まりました。
『甘いものは別腹だよね』『全部食べたいよ』『こんな洒落たもの久々に食べたね』『やっぱりお汁粉が最高だね』などと会話が弾み、食堂の雰囲気も加わり、おやつを笑顔で堪能されていました。
 

『鬼は~外!福は~内!』と大きな声で鬼退治!豆まきお疲れさまでした

 笑顔と笑い声に包まれた楽しい節分イベントとなりました。
 
 まもなく春の陽気がやってきますね。
 今年もご利用者皆様が楽しく健やかに過ごすことができるよう、スタッフ一同励んでまいりたいと思います。
 

2021年は『うっしっし』と笑える1年になりますように

 『来年は丑年だね』『年賀状を出すのは久しぶりだよ』とご入所者の皆様は嬉しそうに話しながら、年賀状作りに取り組んでおられました。
 
 昨年はコロナ禍で暗いニュースが多く、笑うことが少なかった1年でした。国内の感染状況が、面会できるような状態にいち早く戻ってほしいというのが、私たちの切実な願いです。