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【日本の“おいしい”をめぐる旅】 海の仕事がごちそうになる日|三重・てこね寿司2026/02/09
ひと口食べれば、潮の香りと人の営みがふわりと広がる——
三重県・志摩地方の漁師町で生まれた郷土料理「てこね寿司」は、海とともに生きてきた人々の知恵が詰まった一品です。
その名の由来は、漁の合間に船上で獲れた魚を手早くさばき、“手でこねる”ように混ぜわせたことから。
気取らず、飾らず、それでいて忘れられない味わいは、時代を越えて受け継がれ、今では「農山漁村の郷土料理百選」にも選ばれ、三重を代表する味として親しまれています。
主役は、新鮮なマグロ。
醤油ベースの特製ダレにしっとり漬け込み、やさしい酸味の酢飯と合わせます。
仕上げに大葉や生姜、海苔を添えれば、香りと後味に奥行きが生まれ、最後のひと口まで飽きさせません。
素材の旨みを活かした素朴で奥深い味わい——それが、てこね寿司の魅力です。
マグロやお寿司は、当施設でも特にご好評をいただく人気メニュー。
今回も
「楽しみにしていました」
「今日は特別ですね」
「旅をしているみたい」
と、うれしい声が多く聞かれました。
三重の海と、そこに暮らす人々が育んだ郷土の味。
お食事の時間が、まるで旅先に立ち寄ったかのような、心が弾むひとときになりますように。
管理栄養士 小池
参考記事:てこね寿司特集!志摩地方の郷土料理を楽しめる4店舗をご紹介 | 特集 | 観光三重(かんこうみえ)
三重県・志摩地方の漁師町で生まれた郷土料理「てこね寿司」は、海とともに生きてきた人々の知恵が詰まった一品です。
その名の由来は、漁の合間に船上で獲れた魚を手早くさばき、“手でこねる”ように混ぜわせたことから。
気取らず、飾らず、それでいて忘れられない味わいは、時代を越えて受け継がれ、今では「農山漁村の郷土料理百選」にも選ばれ、三重を代表する味として親しまれています。
主役は、新鮮なマグロ。
醤油ベースの特製ダレにしっとり漬け込み、やさしい酸味の酢飯と合わせます。
仕上げに大葉や生姜、海苔を添えれば、香りと後味に奥行きが生まれ、最後のひと口まで飽きさせません。
素材の旨みを活かした素朴で奥深い味わい——それが、てこね寿司の魅力です。
マグロやお寿司は、当施設でも特にご好評をいただく人気メニュー。
今回も
「楽しみにしていました」
「今日は特別ですね」
「旅をしているみたい」
と、うれしい声が多く聞かれました。
三重の海と、そこに暮らす人々が育んだ郷土の味。
お食事の時間が、まるで旅先に立ち寄ったかのような、心が弾むひとときになりますように。
管理栄養士 小池
参考記事:てこね寿司特集!志摩地方の郷土料理を楽しめる4店舗をご紹介 | 特集 | 観光三重(かんこうみえ)
【はじまりの誕生日】 1月生まれの皆様へ|新しい年の扉をひらく、祝福のひととき2026/01/31
新しい年が幕を開け、澄みきった冬の空気に、静かな希望が満ちる1月。
凛とした寒さのなかにも、どこか心がほどけるような、あたたかさを感じる季節です。
そんな1月にお誕生日を迎えられた皆様は、
新しい一年に「おめでとう」を一番最初に届けてくださる存在です。
その笑顔は、冬の日だまりのように、私たちの心をやさしく包み込みます。
今月は、入所者15名様、通所リハビリ利用者7名様が、お誕生日を迎えられました。
ささやかなバースデーセレモニーでは、会場いっぱいに拍手と歌声が広がり、新しい年のスタートにふさわしい、あたたかなひとときとなりました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
カードを手にされた皆様の穏やかな表情からは、
「これからの一年を大切に過ごしていこう」という、静かな想いが感じられました。
一つひとつの「おめでとう」が、新しい年への希望の灯となって、そっと心に灯るひとときでした。
皆様のこれからの一年が、健やかさと笑顔に恵まれ、実り多き日々となりますように。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
本年も皆様とともに、笑顔あふれる、あたたかな時間を大切に重ねてまいります。
行事委員会
凛とした寒さのなかにも、どこか心がほどけるような、あたたかさを感じる季節です。
そんな1月にお誕生日を迎えられた皆様は、
新しい一年に「おめでとう」を一番最初に届けてくださる存在です。
その笑顔は、冬の日だまりのように、私たちの心をやさしく包み込みます。
今月は、入所者15名様、通所リハビリ利用者7名様が、お誕生日を迎えられました。
ささやかなバースデーセレモニーでは、会場いっぱいに拍手と歌声が広がり、新しい年のスタートにふさわしい、あたたかなひとときとなりました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
カードを手にされた皆様の穏やかな表情からは、
「これからの一年を大切に過ごしていこう」という、静かな想いが感じられました。
一つひとつの「おめでとう」が、新しい年への希望の灯となって、そっと心に灯るひとときでした。
皆様のこれからの一年が、健やかさと笑顔に恵まれ、実り多き日々となりますように。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
本年も皆様とともに、笑顔あふれる、あたたかな時間を大切に重ねてまいります。
行事委員会
【日本の“おいしい”をめぐる旅】 滋養とやさしさを一皿に|広島・あなご飯2026/01/23
瀬戸内海の穏やかな潮流に育まれた、広島の海の恵み。
宮島沖を中心とした沿岸では、身がふっくらとした良質な「あなご」が多く水揚げされます。
その魅力を余すことなく味わえるのが、広島を代表する郷土料理「あなごめし」です。
甘辛いタレで香ばしく焼き上げたあなごを、だしの旨みを含ませたご飯の上にふわり。
蓋を開けた瞬間に立ちのぼる香りは、食欲だけでなく、旅心までくすぐります。
その歴史は今から約100年前。
明治34年、山陽本線開通から4年後に宮島駅の駅弁として誕生しました。
参拝客の空腹を満たし、旅の締めくくりを彩りながら、駅弁から郷土の誇りへと育ってきた一品です。
あなごは、昼間は岩陰に静かに過ごし、夜に活動する夜行性の魚です。
ビタミンAが豊富で、昔から“滋養のある食材”として知られてきました。
見た目はうなぎに似ていますが、脂は控えめで、やさしく上品な味わいが特徴です。
高齢の方にも食べやすく、季節を感じる献立としてもぴったりの一品です。
一口ごとに広がる、瀬戸内の海の恵み。
「あなごめし」を通して、瀬戸内の海、宮島の景色、人々の営みまで感じていただけたら嬉しいです♪
今日の食事が、心に残る小さな旅になりますように。
管理栄養士 小池
宮島沖を中心とした沿岸では、身がふっくらとした良質な「あなご」が多く水揚げされます。
その魅力を余すことなく味わえるのが、広島を代表する郷土料理「あなごめし」です。
甘辛いタレで香ばしく焼き上げたあなごを、だしの旨みを含ませたご飯の上にふわり。
蓋を開けた瞬間に立ちのぼる香りは、食欲だけでなく、旅心までくすぐります。
その歴史は今から約100年前。
明治34年、山陽本線開通から4年後に宮島駅の駅弁として誕生しました。
参拝客の空腹を満たし、旅の締めくくりを彩りながら、駅弁から郷土の誇りへと育ってきた一品です。
あなごは、昼間は岩陰に静かに過ごし、夜に活動する夜行性の魚です。
ビタミンAが豊富で、昔から“滋養のある食材”として知られてきました。
見た目はうなぎに似ていますが、脂は控えめで、やさしく上品な味わいが特徴です。
高齢の方にも食べやすく、季節を感じる献立としてもぴったりの一品です。
一口ごとに広がる、瀬戸内の海の恵み。
「あなごめし」を通して、瀬戸内の海、宮島の景色、人々の営みまで感じていただけたら嬉しいです♪
今日の食事が、心に残る小さな旅になりますように。
管理栄養士 小池
【NAC湯村・2026新年会レポート】 ともに迎える新春|笑顔がつなぐ、新しい一年のはじまり2026/01/19
新しい年の訪れとともに、NAC湯村にやさしい笑顔の花が咲きました。
希望に満ちた一年のはじまりを祝し、恒例の「新年会」を開催いたしました。
「今年も、ここから笑顔が始まる」
そんな想いを胸に、利用者の皆さまが心から楽しめるひとときをお届けしたい――
スタッフ一同、ひとつひとつの準備に気持ちを込めて、この日を迎えました。
晴れやかな空気に包まれ、新年のご挨拶とともに会がスタート。
会場には自然と笑顔が広がり、新春らしいあたたかな空気に包まれました。
最初に登場したのは、男性スタッフによる昭和の名物企画「髭ダンス」
軽快な動きとユーモアあふれる懐かしい演出に、会場からは大きな笑い声が重なり、会場は一気に笑顔の渦へ。
「こんなに笑ったのは久しぶり」――
そんな表情があちこちで見られる、心が弾むひとときとなりました。
続いて披露されたソーラン節では、空気が一変。
力強い掛け声と迫力ある舞、息の合った動きに、利用者の皆さまは静かに見入られ、職員の想いがまっすぐに伝わる、胸を打つ時間が流れました。
笑いのあとの感動が、より深く心に刻まれる瞬間でした。
会の締めくくりは、唱歌『一月一日』の合唱。
歌声を重ねるたび、心と心がそっと近づき、
「一緒に迎える新しい年」の尊さを改めて感じる、穏やかであたたかかな時間となりました。
新たな年に、新たな笑顔を。
今日のひとときが、明日への力になるように。
私たちはこれからも、利用者の皆さまと共に、安心とぬくもりに満ちた毎日を大切に紡いでまいります。
NAC湯村で過ごす時間が、「思い出」ではなく「心の支え」として残り続けるように――
スタッフ一同、力を合わせて歩み続けます。
当日の様子は、ぜひギャラリーにてご覧ください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001384
本年も変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
行事委員会(介護主任) 松田
希望に満ちた一年のはじまりを祝し、恒例の「新年会」を開催いたしました。
「今年も、ここから笑顔が始まる」
そんな想いを胸に、利用者の皆さまが心から楽しめるひとときをお届けしたい――
スタッフ一同、ひとつひとつの準備に気持ちを込めて、この日を迎えました。
晴れやかな空気に包まれ、新年のご挨拶とともに会がスタート。
会場には自然と笑顔が広がり、新春らしいあたたかな空気に包まれました。
最初に登場したのは、男性スタッフによる昭和の名物企画「髭ダンス」
軽快な動きとユーモアあふれる懐かしい演出に、会場からは大きな笑い声が重なり、会場は一気に笑顔の渦へ。
「こんなに笑ったのは久しぶり」――
そんな表情があちこちで見られる、心が弾むひとときとなりました。
続いて披露されたソーラン節では、空気が一変。
力強い掛け声と迫力ある舞、息の合った動きに、利用者の皆さまは静かに見入られ、職員の想いがまっすぐに伝わる、胸を打つ時間が流れました。
笑いのあとの感動が、より深く心に刻まれる瞬間でした。
会の締めくくりは、唱歌『一月一日』の合唱。
歌声を重ねるたび、心と心がそっと近づき、
「一緒に迎える新しい年」の尊さを改めて感じる、穏やかであたたかかな時間となりました。
新たな年に、新たな笑顔を。
今日のひとときが、明日への力になるように。
私たちはこれからも、利用者の皆さまと共に、安心とぬくもりに満ちた毎日を大切に紡いでまいります。
NAC湯村で過ごす時間が、「思い出」ではなく「心の支え」として残り続けるように――
スタッフ一同、力を合わせて歩み続けます。
当日の様子は、ぜひギャラリーにてご覧ください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001384
本年も変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
行事委員会(介護主任) 松田
【午年の新年御膳】 祈りを味わうお正月――食で迎える、健やかで晴れやかな一年2026/01/05
2026年、活力と前進の象徴「午年(うまどし)」が、希望とともに幕を開けました。
古来より馬は、力強さや成長、そして物事が勢いよく進む縁起の良い存在。
努力が実を結び、新たな道がひらける一年といわれています。
新年の食卓を彩る“おせち料理”には、一品一品に願いが込められています。
今年も皆さまの健康と幸せを願い、心を込めて新年御膳をご用意しました。
伊達巻き――学びが深まり、知恵が実を結びますように
栗きんとん――黄金色の輝きが、暮らしに豊かさを運びますように
ワカサギ田作り――五穀豊穣・実りを重ね、喜びが続く一年に
煮しめ――家族円満、人と人とのご縁が、やさしく結ばれますように
八幡巻き――縁を結び、物事が円満に進みますように
昆布巻き――「よろこぶ」の言葉に、笑顔を重ねて
エビ利休煮——背中を丸めるその日まで、長寿と健やかさを願って
干支かまぼこ――新しい年の無事と幸運を祈る、晴れの一品
なます――心も暮らしも、澄みわたる一年に
食は、体をつくるだけでなく、心をあたため、笑顔をつなぐ力があります。
この一年が、皆さまにとって
健やかで、実り多く、希望に満ちた日々となりますように。
私たちは、これからも食を通して、毎日の安心とよろこびをお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
管理栄養士 小池
古来より馬は、力強さや成長、そして物事が勢いよく進む縁起の良い存在。
努力が実を結び、新たな道がひらける一年といわれています。
新年の食卓を彩る“おせち料理”には、一品一品に願いが込められています。
今年も皆さまの健康と幸せを願い、心を込めて新年御膳をご用意しました。
伊達巻き――学びが深まり、知恵が実を結びますように
栗きんとん――黄金色の輝きが、暮らしに豊かさを運びますように
ワカサギ田作り――五穀豊穣・実りを重ね、喜びが続く一年に
煮しめ――家族円満、人と人とのご縁が、やさしく結ばれますように
八幡巻き――縁を結び、物事が円満に進みますように
昆布巻き――「よろこぶ」の言葉に、笑顔を重ねて
エビ利休煮——背中を丸めるその日まで、長寿と健やかさを願って
干支かまぼこ――新しい年の無事と幸運を祈る、晴れの一品
なます――心も暮らしも、澄みわたる一年に
食は、体をつくるだけでなく、心をあたため、笑顔をつなぐ力があります。
この一年が、皆さまにとって
健やかで、実り多く、希望に満ちた日々となりますように。
私たちは、これからも食を通して、毎日の安心とよろこびをお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
管理栄養士 小池
【心に灯る冬の祝福】 12月にお誕生日を迎えられた皆様へ|心はずむお祝いを2025/12/30
澄み渡る冬空に、朝霜がきらりと光る12月。
街角にはあたたかな灯りがともり、静かな雪の気配が季節の深まりを告げています。
1年の終わりが近づくこの時期は、どこか特別なぬくもりと、希望に満ちた新しいはじまりの予感が心に宿る季節でもあります。
そんな冬のなかでお誕生日を迎えられた皆様は、
雪の結晶のように一人ひとりが美しく、周囲にやすらぎとぬくもりをもたらす、かけがえのない存在です。
その笑顔は、まるでホットミルクのようにやさしく、私たちの心をじんわりと温めてくれます。
今月は、入所者3名様、通所リハビリ利用者3名様がご誕生日を迎えられました。
心を込めて準備したバースデーセレモニーでは、拍手と歌声がフロアいっぱいに広がり、皆様に感謝と祝福の想いをお届けしました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
カードを受け取られた皆様の表情には、これまで歩んできた日々への誇りと、未来への静かな希望がにじみ、あたたかな微笑みがまるで「ひだまり」のようにフロアを包みました。
小さなろうそくの灯りのように、一つひとつの祝福が静かに心に灯りをともる、そんな優しいひとときとなりました。
「冬の静けさが運ぶのは、あたたかい想いと新しい希望」
この言葉に願いを込めて――
皆様のこれからの一年が、笑顔と健やかさに満ちた穏やかな日々となりますよう、スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
年末の慌ただしさの中でも、こうして皆様と過ごすひとときが、ずっと心に残るあたたかな思い出となりますように。
これからも共に歩む日々を大切に、ひとつひとつの瞬間を重ねてまいりましょう。
行事委員会
街角にはあたたかな灯りがともり、静かな雪の気配が季節の深まりを告げています。
1年の終わりが近づくこの時期は、どこか特別なぬくもりと、希望に満ちた新しいはじまりの予感が心に宿る季節でもあります。
そんな冬のなかでお誕生日を迎えられた皆様は、
雪の結晶のように一人ひとりが美しく、周囲にやすらぎとぬくもりをもたらす、かけがえのない存在です。
その笑顔は、まるでホットミルクのようにやさしく、私たちの心をじんわりと温めてくれます。
今月は、入所者3名様、通所リハビリ利用者3名様がご誕生日を迎えられました。
心を込めて準備したバースデーセレモニーでは、拍手と歌声がフロアいっぱいに広がり、皆様に感謝と祝福の想いをお届けしました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
カードを受け取られた皆様の表情には、これまで歩んできた日々への誇りと、未来への静かな希望がにじみ、あたたかな微笑みがまるで「ひだまり」のようにフロアを包みました。
小さなろうそくの灯りのように、一つひとつの祝福が静かに心に灯りをともる、そんな優しいひとときとなりました。
「冬の静けさが運ぶのは、あたたかい想いと新しい希望」
この言葉に願いを込めて――
皆様のこれからの一年が、笑顔と健やかさに満ちた穏やかな日々となりますよう、スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
年末の慌ただしさの中でも、こうして皆様と過ごすひとときが、ずっと心に残るあたたかな思い出となりますように。
これからも共に歩む日々を大切に、ひとつひとつの瞬間を重ねてまいりましょう。
行事委員会
【2025クリスマスメニュー】 年末を彩る、心まで温まる冬のごちそう2025/12/24
街にイルミネーションが灯り、自然と気持ちも軽やかになるクリスマス♪
施設の中にも、そんな季節のときめきがやさしく広がる一日となりました。
12月24日の昼食には、クリスマス気分をたっぷり味わっていただける特別メニューをご用意しました。
主役は、ふわりとハーブが香るスパイシーチキン南蛮。
香り高いスパイスに、まろやかなサワークリームチーズを合わせた、コクがありながらも食べやすい一皿です。
彩り豊かなポテトサラダ、ほっと心がほどけるコンソメスープ、
口の中を爽やかに整えるフルーツポンチを添え、目でも味わう、冬のごちそうプレートに仕上げました。
おやつには、思わず笑顔がこぼれるサンタのお饅頭を☆彡
「かわいいね」
「今日はいい日だね」
そんな何気ない言葉が、食堂をあたたかな空気で満たしてくれました。
昔のクリスマスの思い出や、ご家族とのエピソードに花を咲かせながら、
“食べること”を通して心がつながる、あたたかなひとときとなりました。
そんな大切な瞬間を、今年も皆さまと共有できたことに感謝しています。
これからも、季節を感じ、楽しみを共有できる食事を大切にしていきたいと思います。
皆さまもどうぞ、素敵なクリスマスと穏やかな年末をお過ごしください♪
管理栄養士 小池
施設の中にも、そんな季節のときめきがやさしく広がる一日となりました。
12月24日の昼食には、クリスマス気分をたっぷり味わっていただける特別メニューをご用意しました。
主役は、ふわりとハーブが香るスパイシーチキン南蛮。
香り高いスパイスに、まろやかなサワークリームチーズを合わせた、コクがありながらも食べやすい一皿です。
彩り豊かなポテトサラダ、ほっと心がほどけるコンソメスープ、
口の中を爽やかに整えるフルーツポンチを添え、目でも味わう、冬のごちそうプレートに仕上げました。
おやつには、思わず笑顔がこぼれるサンタのお饅頭を☆彡
「かわいいね」
「今日はいい日だね」
そんな何気ない言葉が、食堂をあたたかな空気で満たしてくれました。
昔のクリスマスの思い出や、ご家族とのエピソードに花を咲かせながら、
“食べること”を通して心がつながる、あたたかなひとときとなりました。
そんな大切な瞬間を、今年も皆さまと共有できたことに感謝しています。
これからも、季節を感じ、楽しみを共有できる食事を大切にしていきたいと思います。
皆さまもどうぞ、素敵なクリスマスと穏やかな年末をお過ごしください♪
管理栄養士 小池
【2025年・冬至】 香りに包まれ、湯に癒され、食で整う|自産自消のゆず湯で、無病息災を願って2025/12/23
2025年の冬至は12月22日(月)。
一年で最も夜が長いこの日は、古くから「一陽来復」
悪い流れが終わり、再び幸運が巡ってくる日として大切にされてきました。
寒さはこれからが本番です。
だからこそ私たちは、この一日が、心と体を整える“きっかけの日”になるように・・・
そんな想いを込めて、冬至の行事を行いました。
■ゆず湯
今年は施設内のゆずの木がたくさんの実をつけてくれました。
その一つひとつを、事務長が丁寧に収穫!
自然の恵みを、そのまま湯に。
“地産地消”ならぬ、NAC湯村ならではの「自産自消」ゆず湯です。
湯気とともに広がる、爽やかでやさしい香り。
「懐かしいね」「いい香りでほっとする」
そんな声が浴室にあふれ、湯に浸かる表情も、自然とやわらいでいきました。
体を温めるだけでなく、心までゆるめてくれる・・・
それが、ゆず湯の力です。
■昼食
昼食には、冬至の定番料理
栄養たっぷりの「かぼちゃほうとう」をご用意しました。
甘みのあるかぼちゃと、温かい汁が体に染み渡り、
「これを食べると冬が来たって感じだね」
そんな会話も弾みます。
湯で温まり、食で整える。
寒い冬を元気に乗り切るための、大切なひとときとなりました。
季節の行事は、ただ行うものではなく、暮らしにリズムと安心をもたらす、大切な時間です。
この冬も、皆様さまが健やかに、穏やかに過ごされますように。
職員一同、心より願っております。
行事委員会 八代
一年で最も夜が長いこの日は、古くから「一陽来復」
悪い流れが終わり、再び幸運が巡ってくる日として大切にされてきました。
寒さはこれからが本番です。
だからこそ私たちは、この一日が、心と体を整える“きっかけの日”になるように・・・
そんな想いを込めて、冬至の行事を行いました。
■ゆず湯
今年は施設内のゆずの木がたくさんの実をつけてくれました。
その一つひとつを、事務長が丁寧に収穫!
自然の恵みを、そのまま湯に。
“地産地消”ならぬ、NAC湯村ならではの「自産自消」ゆず湯です。
湯気とともに広がる、爽やかでやさしい香り。
「懐かしいね」「いい香りでほっとする」
そんな声が浴室にあふれ、湯に浸かる表情も、自然とやわらいでいきました。
体を温めるだけでなく、心までゆるめてくれる・・・
それが、ゆず湯の力です。
■昼食
昼食には、冬至の定番料理
栄養たっぷりの「かぼちゃほうとう」をご用意しました。
甘みのあるかぼちゃと、温かい汁が体に染み渡り、
「これを食べると冬が来たって感じだね」
そんな会話も弾みます。
湯で温まり、食で整える。
寒い冬を元気に乗り切るための、大切なひとときとなりました。
季節の行事は、ただ行うものではなく、暮らしにリズムと安心をもたらす、大切な時間です。
この冬も、皆様さまが健やかに、穏やかに過ごされますように。
職員一同、心より願っております。
行事委員会 八代
【今年最大の熱狂‼】 2025通所リハビリ忘年会|「紅白歌合戦」で笑顔と歓声に包まれた一日♪2025/12/19
12月の恒例行事といえば、一年の締めくくりにふさわしい「忘年会」!
今年も通所リハビリでは、まるでテレビ番組さながらの熱気あふれる「紅白歌合戦」が開催されました!
開幕と同時に会場の空気が一変し、まさに「一年の疲れがふっと軽くなる特別な時間」のスタートです。
■普段見られない“スタッフの本気”に、大歓声!
今回も、赤組(女性スタッフ)と白組(男性スタッフ)に分かれての本気バトル。
ステージに立つと、普段の業務ではなかなか見られないスタッフの表情やパフォーマンスが次々と飛び出し、会場は序盤から笑顔の大渋滞に。
赤組は心に響く森昌子の「先生」をしっとりと。
白組は迫力満点の「武田節」で堂々勝負!
ステージに立つスタッフの姿は、まさに“プロさながら”
会場からは、「こんな一面があったなんて…!」と驚きと拍手が止まりません。
途中からは利用者様が客席から舞台へと自然に歩み寄り、歌声を重ねる「奇跡の共演」が実現。
その瞬間に、会場全体が一つにつながったような温かさが広がり、胸がじんわりと熱くなる場面も。
■今年のハイライト!美しすぎる「トーンチャイム演奏」
そして、今年の忘年会を語るうえで欠かせないのが「トーンチャイム演奏」
澄みわたる音色が響いた瞬間、
「わぁ…きれい……」
「心が洗われるようだ」
という声がそっとこぼれ、空気がふんわりと変わりました。
ときどき音を外す愛嬌あるスタッフの姿には、思わずクスッと笑顔が・・・。
“音を楽しむ”とはまさにこのこと。
あたたかい空気に包まれた、忘れられないひとときとなりました。
■白熱の投票タイム!一票に込められた想いが会場を動かす
勝敗は…利用者様の挙手による投票で決定!
一斉に挙がる力強い腕。
真剣そのもののまなざし。
その姿だけで、「今年の紅白がいかに素晴らしかったか」が伝わります。
そして運命の結果は──まさかの両チーム優勝!
「どちらも素晴らしかった」
「演奏も歌も感動した」
そんな嬉しい声があふれ、会場全体が祝福のムードに包まれました。
■笑顔・涙・感動がひとつになった、最高の締めくくり
今年の忘年会は、ただの行事ではありませんでした。
「笑い」「涙」「感動」 がひとつになる、まるで心のエネルギーを満タンにするような時間。
利用者様の輝く笑顔は、私たちスタッフにとって何よりの宝物です。
この日いただいた元気と感動を胸に、来年も皆様の心と体が元気になれるような行事を企画し、たくさんの笑顔に出会える一年にしてまいります。
どうぞ、来年もお楽しみに♪
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001369
通所リハビリ 堀内
今年も通所リハビリでは、まるでテレビ番組さながらの熱気あふれる「紅白歌合戦」が開催されました!
開幕と同時に会場の空気が一変し、まさに「一年の疲れがふっと軽くなる特別な時間」のスタートです。
■普段見られない“スタッフの本気”に、大歓声!
今回も、赤組(女性スタッフ)と白組(男性スタッフ)に分かれての本気バトル。
ステージに立つと、普段の業務ではなかなか見られないスタッフの表情やパフォーマンスが次々と飛び出し、会場は序盤から笑顔の大渋滞に。
赤組は心に響く森昌子の「先生」をしっとりと。
白組は迫力満点の「武田節」で堂々勝負!
ステージに立つスタッフの姿は、まさに“プロさながら”
会場からは、「こんな一面があったなんて…!」と驚きと拍手が止まりません。
途中からは利用者様が客席から舞台へと自然に歩み寄り、歌声を重ねる「奇跡の共演」が実現。
その瞬間に、会場全体が一つにつながったような温かさが広がり、胸がじんわりと熱くなる場面も。
■今年のハイライト!美しすぎる「トーンチャイム演奏」
そして、今年の忘年会を語るうえで欠かせないのが「トーンチャイム演奏」
澄みわたる音色が響いた瞬間、
「わぁ…きれい……」
「心が洗われるようだ」
という声がそっとこぼれ、空気がふんわりと変わりました。
ときどき音を外す愛嬌あるスタッフの姿には、思わずクスッと笑顔が・・・。
“音を楽しむ”とはまさにこのこと。
あたたかい空気に包まれた、忘れられないひとときとなりました。
■白熱の投票タイム!一票に込められた想いが会場を動かす
勝敗は…利用者様の挙手による投票で決定!
一斉に挙がる力強い腕。
真剣そのもののまなざし。
その姿だけで、「今年の紅白がいかに素晴らしかったか」が伝わります。
そして運命の結果は──まさかの両チーム優勝!
「どちらも素晴らしかった」
「演奏も歌も感動した」
そんな嬉しい声があふれ、会場全体が祝福のムードに包まれました。
■笑顔・涙・感動がひとつになった、最高の締めくくり
今年の忘年会は、ただの行事ではありませんでした。
「笑い」「涙」「感動」 がひとつになる、まるで心のエネルギーを満タンにするような時間。
利用者様の輝く笑顔は、私たちスタッフにとって何よりの宝物です。
この日いただいた元気と感動を胸に、来年も皆様の心と体が元気になれるような行事を企画し、たくさんの笑顔に出会える一年にしてまいります。
どうぞ、来年もお楽しみに♪
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001369
通所リハビリ 堀内
【年の瀬を彩る食支援イベント】 湯気の向こうに笑顔が集まる|冬の鶏だんご鍋ランチ20252025/12/16
12月に入り、いよいよ本格的な寒さが訪れました。
肩をすくめてしまうような冷たい風の中でも、食堂から立ち上る湯気を見ると、どこかほっと力が抜ける——そんな季節です。
今年の冬の食イベントは、毎年ご好評をいただいている「鍋ランチ」
今回の主役は、だしのうまみをぎゅっと閉じ込めた“ふんわり鶏だんご” です。
ごぼうの香りがふわっと広がり、旬の野菜が彩りよく土鍋を満たすと、食堂の空気が一気に“冬のごちそう”の香りに包まれました。
「いい匂いがしてきたね」
「今日は鍋なの?」
と、まるで香りに手を引かれるように、皆さまが笑顔で集まって来られる姿は、
「香りが招く小さな幸せ」そのものでした。
この日は、ノンアルコールビールやジュースもご用意し、
湯気を囲みながら語らう時間は、まるで「年末のごほうび時間」のよう。
湯気越しに交わされる笑顔が、いつもより柔らかく感じられました。
寒さがぐっと深まる季節だからこそ、身体を温め、心をほぐす食事をこれからも大切に届けていきたい——そう感じるひとときでした。
どうぞ皆さま、あたたかくしてお過ごしください。
おいしく、元気に冬を乗り越えていきましょう。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001364
食支援委員会 歯科衛生士 小林
肩をすくめてしまうような冷たい風の中でも、食堂から立ち上る湯気を見ると、どこかほっと力が抜ける——そんな季節です。
今年の冬の食イベントは、毎年ご好評をいただいている「鍋ランチ」
今回の主役は、だしのうまみをぎゅっと閉じ込めた“ふんわり鶏だんご” です。
ごぼうの香りがふわっと広がり、旬の野菜が彩りよく土鍋を満たすと、食堂の空気が一気に“冬のごちそう”の香りに包まれました。
「いい匂いがしてきたね」
「今日は鍋なの?」
と、まるで香りに手を引かれるように、皆さまが笑顔で集まって来られる姿は、
「香りが招く小さな幸せ」そのものでした。
この日は、ノンアルコールビールやジュースもご用意し、
湯気を囲みながら語らう時間は、まるで「年末のごほうび時間」のよう。
湯気越しに交わされる笑顔が、いつもより柔らかく感じられました。
寒さがぐっと深まる季節だからこそ、身体を温め、心をほぐす食事をこれからも大切に届けていきたい——そう感じるひとときでした。
どうぞ皆さま、あたたかくしてお過ごしください。
おいしく、元気に冬を乗り越えていきましょう。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
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食支援委員会 歯科衛生士 小林




















































