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【午年の新年御膳】 祈りを味わうお正月――食で迎える、健やかで晴れやかな一年2026/01/05
2026年、活力と前進の象徴「午年(うまどし)」が、希望とともに幕を開けました。
古来より馬は、力強さや成長、そして物事が勢いよく進む縁起の良い存在。
努力が実を結び、新たな道がひらける一年といわれています。
新年の食卓を彩る“おせち料理”には、一品一品に願いが込められています。
今年も皆さまの健康と幸せを願い、心を込めて新年御膳をご用意しました。
伊達巻き――学びが深まり、知恵が実を結びますように
栗きんとん――黄金色の輝きが、暮らしに豊かさを運びますように
ワカサギ田作り――五穀豊穣・実りを重ね、喜びが続く一年に
煮しめ――家族円満、人と人とのご縁が、やさしく結ばれますように
八幡巻き――縁を結び、物事が円満に進みますように
昆布巻き――「よろこぶ」の言葉に、笑顔を重ねて
エビ利休煮——背中を丸めるその日まで、長寿と健やかさを願って
干支かまぼこ――新しい年の無事と幸運を祈る、晴れの一品
なます――心も暮らしも、澄みわたる一年に
食は、体をつくるだけでなく、心をあたため、笑顔をつなぐ力があります。
この一年が、皆さまにとって
健やかで、実り多く、希望に満ちた日々となりますように。
私たちは、これからも食を通して、毎日の安心とよろこびをお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
管理栄養士 小池
古来より馬は、力強さや成長、そして物事が勢いよく進む縁起の良い存在。
努力が実を結び、新たな道がひらける一年といわれています。
新年の食卓を彩る“おせち料理”には、一品一品に願いが込められています。
今年も皆さまの健康と幸せを願い、心を込めて新年御膳をご用意しました。
伊達巻き――学びが深まり、知恵が実を結びますように
栗きんとん――黄金色の輝きが、暮らしに豊かさを運びますように
ワカサギ田作り――五穀豊穣・実りを重ね、喜びが続く一年に
煮しめ――家族円満、人と人とのご縁が、やさしく結ばれますように
八幡巻き――縁を結び、物事が円満に進みますように
昆布巻き――「よろこぶ」の言葉に、笑顔を重ねて
エビ利休煮——背中を丸めるその日まで、長寿と健やかさを願って
干支かまぼこ――新しい年の無事と幸運を祈る、晴れの一品
なます――心も暮らしも、澄みわたる一年に
食は、体をつくるだけでなく、心をあたため、笑顔をつなぐ力があります。
この一年が、皆さまにとって
健やかで、実り多く、希望に満ちた日々となりますように。
私たちは、これからも食を通して、毎日の安心とよろこびをお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
管理栄養士 小池
【心に灯る冬の祝福】 12月にお誕生日を迎えられた皆様へ|心はずむお祝いを2025/12/30
澄み渡る冬空に、朝霜がきらりと光る12月。
街角にはあたたかな灯りがともり、静かな雪の気配が季節の深まりを告げています。
1年の終わりが近づくこの時期は、どこか特別なぬくもりと、希望に満ちた新しいはじまりの予感が心に宿る季節でもあります。
そんな冬のなかでお誕生日を迎えられた皆様は、
雪の結晶のように一人ひとりが美しく、周囲にやすらぎとぬくもりをもたらす、かけがえのない存在です。
その笑顔は、まるでホットミルクのようにやさしく、私たちの心をじんわりと温めてくれます。
今月は、入所者3名様、通所リハビリ利用者3名様がご誕生日を迎えられました。
心を込めて準備したバースデーセレモニーでは、拍手と歌声がフロアいっぱいに広がり、皆様に感謝と祝福の想いをお届けしました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
カードを受け取られた皆様の表情には、これまで歩んできた日々への誇りと、未来への静かな希望がにじみ、あたたかな微笑みがまるで「ひだまり」のようにフロアを包みました。
小さなろうそくの灯りのように、一つひとつの祝福が静かに心に灯りをともる、そんな優しいひとときとなりました。
「冬の静けさが運ぶのは、あたたかい想いと新しい希望」
この言葉に願いを込めて――
皆様のこれからの一年が、笑顔と健やかさに満ちた穏やかな日々となりますよう、スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
年末の慌ただしさの中でも、こうして皆様と過ごすひとときが、ずっと心に残るあたたかな思い出となりますように。
これからも共に歩む日々を大切に、ひとつひとつの瞬間を重ねてまいりましょう。
行事委員会
街角にはあたたかな灯りがともり、静かな雪の気配が季節の深まりを告げています。
1年の終わりが近づくこの時期は、どこか特別なぬくもりと、希望に満ちた新しいはじまりの予感が心に宿る季節でもあります。
そんな冬のなかでお誕生日を迎えられた皆様は、
雪の結晶のように一人ひとりが美しく、周囲にやすらぎとぬくもりをもたらす、かけがえのない存在です。
その笑顔は、まるでホットミルクのようにやさしく、私たちの心をじんわりと温めてくれます。
今月は、入所者3名様、通所リハビリ利用者3名様がご誕生日を迎えられました。
心を込めて準備したバースデーセレモニーでは、拍手と歌声がフロアいっぱいに広がり、皆様に感謝と祝福の想いをお届けしました。
♪♪ お誕生日おめでとうございます ♪♪
カードを受け取られた皆様の表情には、これまで歩んできた日々への誇りと、未来への静かな希望がにじみ、あたたかな微笑みがまるで「ひだまり」のようにフロアを包みました。
小さなろうそくの灯りのように、一つひとつの祝福が静かに心に灯りをともる、そんな優しいひとときとなりました。
「冬の静けさが運ぶのは、あたたかい想いと新しい希望」
この言葉に願いを込めて――
皆様のこれからの一年が、笑顔と健やかさに満ちた穏やかな日々となりますよう、スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
年末の慌ただしさの中でも、こうして皆様と過ごすひとときが、ずっと心に残るあたたかな思い出となりますように。
これからも共に歩む日々を大切に、ひとつひとつの瞬間を重ねてまいりましょう。
行事委員会
【2025クリスマスメニュー】 年末を彩る、心まで温まる冬のごちそう2025/12/24
街にイルミネーションが灯り、自然と気持ちも軽やかになるクリスマス♪
施設の中にも、そんな季節のときめきがやさしく広がる一日となりました。
12月24日の昼食には、クリスマス気分をたっぷり味わっていただける特別メニューをご用意しました。
主役は、ふわりとハーブが香るスパイシーチキン南蛮。
香り高いスパイスに、まろやかなサワークリームチーズを合わせた、コクがありながらも食べやすい一皿です。
彩り豊かなポテトサラダ、ほっと心がほどけるコンソメスープ、
口の中を爽やかに整えるフルーツポンチを添え、目でも味わう、冬のごちそうプレートに仕上げました。
おやつには、思わず笑顔がこぼれるサンタのお饅頭を☆彡
「かわいいね」
「今日はいい日だね」
そんな何気ない言葉が、食堂をあたたかな空気で満たしてくれました。
昔のクリスマスの思い出や、ご家族とのエピソードに花を咲かせながら、
“食べること”を通して心がつながる、あたたかなひとときとなりました。
そんな大切な瞬間を、今年も皆さまと共有できたことに感謝しています。
これからも、季節を感じ、楽しみを共有できる食事を大切にしていきたいと思います。
皆さまもどうぞ、素敵なクリスマスと穏やかな年末をお過ごしください♪
管理栄養士 小池
施設の中にも、そんな季節のときめきがやさしく広がる一日となりました。
12月24日の昼食には、クリスマス気分をたっぷり味わっていただける特別メニューをご用意しました。
主役は、ふわりとハーブが香るスパイシーチキン南蛮。
香り高いスパイスに、まろやかなサワークリームチーズを合わせた、コクがありながらも食べやすい一皿です。
彩り豊かなポテトサラダ、ほっと心がほどけるコンソメスープ、
口の中を爽やかに整えるフルーツポンチを添え、目でも味わう、冬のごちそうプレートに仕上げました。
おやつには、思わず笑顔がこぼれるサンタのお饅頭を☆彡
「かわいいね」
「今日はいい日だね」
そんな何気ない言葉が、食堂をあたたかな空気で満たしてくれました。
昔のクリスマスの思い出や、ご家族とのエピソードに花を咲かせながら、
“食べること”を通して心がつながる、あたたかなひとときとなりました。
そんな大切な瞬間を、今年も皆さまと共有できたことに感謝しています。
これからも、季節を感じ、楽しみを共有できる食事を大切にしていきたいと思います。
皆さまもどうぞ、素敵なクリスマスと穏やかな年末をお過ごしください♪
管理栄養士 小池
【2025年・冬至】 香りに包まれ、湯に癒され、食で整う|自産自消のゆず湯で、無病息災を願って2025/12/23
2025年の冬至は12月22日(月)。
一年で最も夜が長いこの日は、古くから「一陽来復」
悪い流れが終わり、再び幸運が巡ってくる日として大切にされてきました。
寒さはこれからが本番です。
だからこそ私たちは、この一日が、心と体を整える“きっかけの日”になるように・・・
そんな想いを込めて、冬至の行事を行いました。
■ゆず湯
今年は施設内のゆずの木がたくさんの実をつけてくれました。
その一つひとつを、事務長が丁寧に収穫!
自然の恵みを、そのまま湯に。
“地産地消”ならぬ、NAC湯村ならではの「自産自消」ゆず湯です。
湯気とともに広がる、爽やかでやさしい香り。
「懐かしいね」「いい香りでほっとする」
そんな声が浴室にあふれ、湯に浸かる表情も、自然とやわらいでいきました。
体を温めるだけでなく、心までゆるめてくれる・・・
それが、ゆず湯の力です。
■昼食
昼食には、冬至の定番料理
栄養たっぷりの「かぼちゃほうとう」をご用意しました。
甘みのあるかぼちゃと、温かい汁が体に染み渡り、
「これを食べると冬が来たって感じだね」
そんな会話も弾みます。
湯で温まり、食で整える。
寒い冬を元気に乗り切るための、大切なひとときとなりました。
季節の行事は、ただ行うものではなく、暮らしにリズムと安心をもたらす、大切な時間です。
この冬も、皆様さまが健やかに、穏やかに過ごされますように。
職員一同、心より願っております。
行事委員会 八代
一年で最も夜が長いこの日は、古くから「一陽来復」
悪い流れが終わり、再び幸運が巡ってくる日として大切にされてきました。
寒さはこれからが本番です。
だからこそ私たちは、この一日が、心と体を整える“きっかけの日”になるように・・・
そんな想いを込めて、冬至の行事を行いました。
■ゆず湯
今年は施設内のゆずの木がたくさんの実をつけてくれました。
その一つひとつを、事務長が丁寧に収穫!
自然の恵みを、そのまま湯に。
“地産地消”ならぬ、NAC湯村ならではの「自産自消」ゆず湯です。
湯気とともに広がる、爽やかでやさしい香り。
「懐かしいね」「いい香りでほっとする」
そんな声が浴室にあふれ、湯に浸かる表情も、自然とやわらいでいきました。
体を温めるだけでなく、心までゆるめてくれる・・・
それが、ゆず湯の力です。
■昼食
昼食には、冬至の定番料理
栄養たっぷりの「かぼちゃほうとう」をご用意しました。
甘みのあるかぼちゃと、温かい汁が体に染み渡り、
「これを食べると冬が来たって感じだね」
そんな会話も弾みます。
湯で温まり、食で整える。
寒い冬を元気に乗り切るための、大切なひとときとなりました。
季節の行事は、ただ行うものではなく、暮らしにリズムと安心をもたらす、大切な時間です。
この冬も、皆様さまが健やかに、穏やかに過ごされますように。
職員一同、心より願っております。
行事委員会 八代
【今年最大の熱狂‼】 2025通所リハビリ忘年会|「紅白歌合戦」で笑顔と歓声に包まれた一日♪2025/12/19
12月の恒例行事といえば、一年の締めくくりにふさわしい「忘年会」!
今年も通所リハビリでは、まるでテレビ番組さながらの熱気あふれる「紅白歌合戦」が開催されました!
開幕と同時に会場の空気が一変し、まさに「一年の疲れがふっと軽くなる特別な時間」のスタートです。
■普段見られない“スタッフの本気”に、大歓声!
今回も、赤組(女性スタッフ)と白組(男性スタッフ)に分かれての本気バトル。
ステージに立つと、普段の業務ではなかなか見られないスタッフの表情やパフォーマンスが次々と飛び出し、会場は序盤から笑顔の大渋滞に。
赤組は心に響く森昌子の「先生」をしっとりと。
白組は迫力満点の「武田節」で堂々勝負!
ステージに立つスタッフの姿は、まさに“プロさながら”
会場からは、「こんな一面があったなんて…!」と驚きと拍手が止まりません。
途中からは利用者様が客席から舞台へと自然に歩み寄り、歌声を重ねる「奇跡の共演」が実現。
その瞬間に、会場全体が一つにつながったような温かさが広がり、胸がじんわりと熱くなる場面も。
■今年のハイライト!美しすぎる「トーンチャイム演奏」
そして、今年の忘年会を語るうえで欠かせないのが「トーンチャイム演奏」
澄みわたる音色が響いた瞬間、
「わぁ…きれい……」
「心が洗われるようだ」
という声がそっとこぼれ、空気がふんわりと変わりました。
ときどき音を外す愛嬌あるスタッフの姿には、思わずクスッと笑顔が・・・。
“音を楽しむ”とはまさにこのこと。
あたたかい空気に包まれた、忘れられないひとときとなりました。
■白熱の投票タイム!一票に込められた想いが会場を動かす
勝敗は…利用者様の挙手による投票で決定!
一斉に挙がる力強い腕。
真剣そのもののまなざし。
その姿だけで、「今年の紅白がいかに素晴らしかったか」が伝わります。
そして運命の結果は──まさかの両チーム優勝!
「どちらも素晴らしかった」
「演奏も歌も感動した」
そんな嬉しい声があふれ、会場全体が祝福のムードに包まれました。
■笑顔・涙・感動がひとつになった、最高の締めくくり
今年の忘年会は、ただの行事ではありませんでした。
「笑い」「涙」「感動」 がひとつになる、まるで心のエネルギーを満タンにするような時間。
利用者様の輝く笑顔は、私たちスタッフにとって何よりの宝物です。
この日いただいた元気と感動を胸に、来年も皆様の心と体が元気になれるような行事を企画し、たくさんの笑顔に出会える一年にしてまいります。
どうぞ、来年もお楽しみに♪
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001369
通所リハビリ 堀内
今年も通所リハビリでは、まるでテレビ番組さながらの熱気あふれる「紅白歌合戦」が開催されました!
開幕と同時に会場の空気が一変し、まさに「一年の疲れがふっと軽くなる特別な時間」のスタートです。
■普段見られない“スタッフの本気”に、大歓声!
今回も、赤組(女性スタッフ)と白組(男性スタッフ)に分かれての本気バトル。
ステージに立つと、普段の業務ではなかなか見られないスタッフの表情やパフォーマンスが次々と飛び出し、会場は序盤から笑顔の大渋滞に。
赤組は心に響く森昌子の「先生」をしっとりと。
白組は迫力満点の「武田節」で堂々勝負!
ステージに立つスタッフの姿は、まさに“プロさながら”
会場からは、「こんな一面があったなんて…!」と驚きと拍手が止まりません。
途中からは利用者様が客席から舞台へと自然に歩み寄り、歌声を重ねる「奇跡の共演」が実現。
その瞬間に、会場全体が一つにつながったような温かさが広がり、胸がじんわりと熱くなる場面も。
■今年のハイライト!美しすぎる「トーンチャイム演奏」
そして、今年の忘年会を語るうえで欠かせないのが「トーンチャイム演奏」
澄みわたる音色が響いた瞬間、
「わぁ…きれい……」
「心が洗われるようだ」
という声がそっとこぼれ、空気がふんわりと変わりました。
ときどき音を外す愛嬌あるスタッフの姿には、思わずクスッと笑顔が・・・。
“音を楽しむ”とはまさにこのこと。
あたたかい空気に包まれた、忘れられないひとときとなりました。
■白熱の投票タイム!一票に込められた想いが会場を動かす
勝敗は…利用者様の挙手による投票で決定!
一斉に挙がる力強い腕。
真剣そのもののまなざし。
その姿だけで、「今年の紅白がいかに素晴らしかったか」が伝わります。
そして運命の結果は──まさかの両チーム優勝!
「どちらも素晴らしかった」
「演奏も歌も感動した」
そんな嬉しい声があふれ、会場全体が祝福のムードに包まれました。
■笑顔・涙・感動がひとつになった、最高の締めくくり
今年の忘年会は、ただの行事ではありませんでした。
「笑い」「涙」「感動」 がひとつになる、まるで心のエネルギーを満タンにするような時間。
利用者様の輝く笑顔は、私たちスタッフにとって何よりの宝物です。
この日いただいた元気と感動を胸に、来年も皆様の心と体が元気になれるような行事を企画し、たくさんの笑顔に出会える一年にしてまいります。
どうぞ、来年もお楽しみに♪
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001369
通所リハビリ 堀内
【年の瀬を彩る食支援イベント】 湯気の向こうに笑顔が集まる|冬の鶏だんご鍋ランチ20252025/12/16
12月に入り、いよいよ本格的な寒さが訪れました。
肩をすくめてしまうような冷たい風の中でも、食堂から立ち上る湯気を見ると、どこかほっと力が抜ける——そんな季節です。
今年の冬の食イベントは、毎年ご好評をいただいている「鍋ランチ」
今回の主役は、だしのうまみをぎゅっと閉じ込めた“ふんわり鶏だんご” です。
ごぼうの香りがふわっと広がり、旬の野菜が彩りよく土鍋を満たすと、食堂の空気が一気に“冬のごちそう”の香りに包まれました。
「いい匂いがしてきたね」
「今日は鍋なの?」
と、まるで香りに手を引かれるように、皆さまが笑顔で集まって来られる姿は、
「香りが招く小さな幸せ」そのものでした。
この日は、ノンアルコールビールやジュースもご用意し、
湯気を囲みながら語らう時間は、まるで「年末のごほうび時間」のよう。
湯気越しに交わされる笑顔が、いつもより柔らかく感じられました。
寒さがぐっと深まる季節だからこそ、身体を温め、心をほぐす食事をこれからも大切に届けていきたい——そう感じるひとときでした。
どうぞ皆さま、あたたかくしてお過ごしください。
おいしく、元気に冬を乗り越えていきましょう。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001364
食支援委員会 歯科衛生士 小林
肩をすくめてしまうような冷たい風の中でも、食堂から立ち上る湯気を見ると、どこかほっと力が抜ける——そんな季節です。
今年の冬の食イベントは、毎年ご好評をいただいている「鍋ランチ」
今回の主役は、だしのうまみをぎゅっと閉じ込めた“ふんわり鶏だんご” です。
ごぼうの香りがふわっと広がり、旬の野菜が彩りよく土鍋を満たすと、食堂の空気が一気に“冬のごちそう”の香りに包まれました。
「いい匂いがしてきたね」
「今日は鍋なの?」
と、まるで香りに手を引かれるように、皆さまが笑顔で集まって来られる姿は、
「香りが招く小さな幸せ」そのものでした。
この日は、ノンアルコールビールやジュースもご用意し、
湯気を囲みながら語らう時間は、まるで「年末のごほうび時間」のよう。
湯気越しに交わされる笑顔が、いつもより柔らかく感じられました。
寒さがぐっと深まる季節だからこそ、身体を温め、心をほぐす食事をこれからも大切に届けていきたい——そう感じるひとときでした。
どうぞ皆さま、あたたかくしてお過ごしください。
おいしく、元気に冬を乗り越えていきましょう。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001364
食支援委員会 歯科衛生士 小林
【白菜漬け 2025】 手しごとの知恵、冬の味わい|ゆっくり熟す、冬のごちそう2025/12/09
冬の空気がきりりと澄みはじめる頃、今年も恒例の「白菜漬け」を行いました。
まっ白でみずみずしい白菜に触れるだけで、「あぁ、冬の台所が始まった」と心がほころびます。
大きな白菜をざくざく切り分ける利用者様の手つきは、まさに職人の風格。
その動きを見るだけで、食文化は経験と記憶の積み重ねだと実感します。
天日で干され、ほんの少し柔らかくなった白菜を樽に詰める時間は、まるで味わいを仕込む儀式のよう。
塩をふり、重ね、ぎゅっと詰めて――
「このくらいがちょうどいいんだよ」
「隙間作っちゃダメ。ここが大事なんだから!」
昔の台所から聞こえてきそうな言葉が、次々に飛び交いました。
そうして樽に収まった白菜は、ゆっくりと時間と冬の空気にまかせます。
あとは熟成を待つばかり。
それもまた冬ならではの楽しみです。
完成まではもう少し。
想像するだけで、熱々の白いご飯が恋しくなりますね♪
季節とともに暮らしを楽しみ、笑顔と会話が自然と生まれる時間――
これからも、そんな心が温かくなる行事を大切に続けてまいります。
来年も、この香りと笑顔に会えますように。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001360
食支援委員会 小池
まっ白でみずみずしい白菜に触れるだけで、「あぁ、冬の台所が始まった」と心がほころびます。
大きな白菜をざくざく切り分ける利用者様の手つきは、まさに職人の風格。
その動きを見るだけで、食文化は経験と記憶の積み重ねだと実感します。
天日で干され、ほんの少し柔らかくなった白菜を樽に詰める時間は、まるで味わいを仕込む儀式のよう。
塩をふり、重ね、ぎゅっと詰めて――
「このくらいがちょうどいいんだよ」
「隙間作っちゃダメ。ここが大事なんだから!」
昔の台所から聞こえてきそうな言葉が、次々に飛び交いました。
そうして樽に収まった白菜は、ゆっくりと時間と冬の空気にまかせます。
あとは熟成を待つばかり。
それもまた冬ならではの楽しみです。
完成まではもう少し。
想像するだけで、熱々の白いご飯が恋しくなりますね♪
季節とともに暮らしを楽しみ、笑顔と会話が自然と生まれる時間――
これからも、そんな心が温かくなる行事を大切に続けてまいります。
来年も、この香りと笑顔に会えますように。
画像は、ギャラリーでお楽しみください。
https://www.nac-yumura.com/gallery/#n1001360
食支援委員会 小池
【日本の“おいしい”をめぐる旅】 りゅうきゅう丼|大分が誇る海のごちそう2025/12/08
「ひと口で、海の風が吹く——」
瀬戸内海の穏やかな海に面した大分県。
その土地ならではの恵みと文化が詰まった郷土料理のひとつが、今回ご紹介する「りゅうきゅう丼」です。
りゅうきゅうは、地元で揚がった新鮮な魚を、しょうゆ・酒・みりん・ごま・生姜で作る特製ダレにじっくり漬け込む、昔ながらの保存料理。
素材の良さを活かす、実にシンプルな調理法ですが、ひと口食べた瞬間に感じる旨みの余韻とごまの香りは、まさに奥深い伝統の味わいです。
「余計な手を加えないこと。それが一番のごちそう。」
その名前の由来には、ちょっとしたロマンがあります。
・沖縄(琉球)の漁師たちから製法が伝わった説
・ごまを使う「利休和え」から転じた説
どちらも、海の人々の営みが感じられる素敵な背景です。
今回の一杯は、脂がのった鮮度抜群のハマチを贅沢に使用。
さっぱりとした大葉入り酢飯の上に贅沢に盛り付け、仕上げに香り高いごまをふわりと。
噛むほどに広がる旨みと、タレがごはんに染み込む瞬間は、思わず笑顔になる美味しさです。
「お刺身好きにはたまりません!」
「また食べたい!」
そんな声が続々届いており、冬の人気メニューとして仲間入りしそうな予感です♪
“おいしい旅”はまだ続きます。次はどんな味に出会えるでしょう。
どうぞ、お楽しみに♪
管理栄養士 小池
瀬戸内海の穏やかな海に面した大分県。
その土地ならではの恵みと文化が詰まった郷土料理のひとつが、今回ご紹介する「りゅうきゅう丼」です。
りゅうきゅうは、地元で揚がった新鮮な魚を、しょうゆ・酒・みりん・ごま・生姜で作る特製ダレにじっくり漬け込む、昔ながらの保存料理。
素材の良さを活かす、実にシンプルな調理法ですが、ひと口食べた瞬間に感じる旨みの余韻とごまの香りは、まさに奥深い伝統の味わいです。
「余計な手を加えないこと。それが一番のごちそう。」
その名前の由来には、ちょっとしたロマンがあります。
・沖縄(琉球)の漁師たちから製法が伝わった説
・ごまを使う「利休和え」から転じた説
どちらも、海の人々の営みが感じられる素敵な背景です。
今回の一杯は、脂がのった鮮度抜群のハマチを贅沢に使用。
さっぱりとした大葉入り酢飯の上に贅沢に盛り付け、仕上げに香り高いごまをふわりと。
噛むほどに広がる旨みと、タレがごはんに染み込む瞬間は、思わず笑顔になる美味しさです。
「お刺身好きにはたまりません!」
「また食べたい!」
そんな声が続々届いており、冬の人気メニューとして仲間入りしそうな予感です♪
“おいしい旅”はまだ続きます。次はどんな味に出会えるでしょう。
どうぞ、お楽しみに♪
管理栄養士 小池
【ころ柿は、秋のご褒美】 甘みがほどける、心まで満たすひとくち|季節の恵みは、時間とともにおいしくなる2025/12/05
秋の深まりとともに、今年も育ててきた「ころ柿」が見事に仕上がりました。
やわらかな秋陽に照らされた柿、宝石のように艶やか。
眺めているだけで、季節の足音や風の匂いが思い出されます。
ひと口ほおばれば、凝縮された自然の甘みが口いっぱいに広がり、利用者の皆様の表情も自然とほころびます。
「今年も会えたね、この味に。」 「秋はこれが楽しみなんだよ。」
そんな声があちらこちらから聞こえ、テーブルを囲む空気はどこか懐かしく、温かさに満ちていました。
食べることは、季節を感じること。
そして、季節を感じることは、人生のリズムを思い出すことでもあります。
ころ柿がくれた甘さは、ただの“味”ではなく、心をほどく時間、そして人生の豊かさそのもの。
これからも、季節が運んでくる小さな幸せを、皆様と分かち合いながら、大切に紡いでまいります。
行事委員長 松田
やわらかな秋陽に照らされた柿、宝石のように艶やか。
眺めているだけで、季節の足音や風の匂いが思い出されます。
ひと口ほおばれば、凝縮された自然の甘みが口いっぱいに広がり、利用者の皆様の表情も自然とほころびます。
「今年も会えたね、この味に。」 「秋はこれが楽しみなんだよ。」
そんな声があちらこちらから聞こえ、テーブルを囲む空気はどこか懐かしく、温かさに満ちていました。
食べることは、季節を感じること。
そして、季節を感じることは、人生のリズムを思い出すことでもあります。
ころ柿がくれた甘さは、ただの“味”ではなく、心をほどく時間、そして人生の豊かさそのもの。
これからも、季節が運んでくる小さな幸せを、皆様と分かち合いながら、大切に紡いでまいります。
行事委員長 松田
【彩り深まる秋に、祝福の光を込めて】 11月にお誕生日を迎えられた皆様へ――心はずむお祝いを2025/12/01
澄んだ空に凛とした空気が広がり、鮮やかな紅葉が風に揺れる11月。
秋の彩りが一層深まり、まるで季節そのものが祝福の舞台を整えてくれているようです。
そんな美しい季節にお誕生日を迎えられた皆様は、色づく木々のように、日常に彩りとぬくもりを添えてくださる存在です。
その笑顔は、落ち葉のじゅうたんに降り注ぐ陽だまりのように、周囲の心をふんわりとあたためてくれます。
今月は、入所者6名様、通所リハビリ利用者2名様がご誕生日を迎えられました。
心を込めて用意したバースデーセレモニーでは、拍手と歌声がフロアいっぱいに響き渡り、皆様のもとに、感謝と祝福の気持ちをお届けしました。
♪♪お誕生日おめでとうございます♪♪
カードを手にした皆様の表情には、人生という季節にまた一つ花が咲いたような輝きが浮かび、その瞬間、フロア全体が紅葉のように色づいた笑顔で包まれました。
あたたかな拍手がまるで秋風に舞う祝福のリボンのようにひらひらと揺れ、やさしい余韻を残しました。
11月生まれの皆様は――
そっと場を明るくし、まわりの心を元気づけてくださる光のような存在です。
その歩みのひとつひとつが、私たちスタッフに深い感動と学びを与えてくださいます。
「紅葉の輝きが運ぶのは、希望とやさしさのあたたかさ」
「色鮮やかな季節のように、これからの一年も明るく実り多きものでありますように」
そんな願いを込めて――
皆様のこれからの毎日が、笑顔と健やかさにあふれ、心豊かな一年となりますよう、スタッフ一同心よりお祝い申し上げます。
季節はまもなく冬へと移り変わりますが、皆様と過ごすひとときが、いつまでも彩りに満ち、あたたかな時間として心に残り続けますように――
これからも、ともに歩む日々を大切に重ねてまいりましょう。
行事委員会
秋の彩りが一層深まり、まるで季節そのものが祝福の舞台を整えてくれているようです。
そんな美しい季節にお誕生日を迎えられた皆様は、色づく木々のように、日常に彩りとぬくもりを添えてくださる存在です。
その笑顔は、落ち葉のじゅうたんに降り注ぐ陽だまりのように、周囲の心をふんわりとあたためてくれます。
今月は、入所者6名様、通所リハビリ利用者2名様がご誕生日を迎えられました。
心を込めて用意したバースデーセレモニーでは、拍手と歌声がフロアいっぱいに響き渡り、皆様のもとに、感謝と祝福の気持ちをお届けしました。
♪♪お誕生日おめでとうございます♪♪
カードを手にした皆様の表情には、人生という季節にまた一つ花が咲いたような輝きが浮かび、その瞬間、フロア全体が紅葉のように色づいた笑顔で包まれました。
あたたかな拍手がまるで秋風に舞う祝福のリボンのようにひらひらと揺れ、やさしい余韻を残しました。
11月生まれの皆様は――
そっと場を明るくし、まわりの心を元気づけてくださる光のような存在です。
その歩みのひとつひとつが、私たちスタッフに深い感動と学びを与えてくださいます。
「紅葉の輝きが運ぶのは、希望とやさしさのあたたかさ」
「色鮮やかな季節のように、これからの一年も明るく実り多きものでありますように」
そんな願いを込めて――
皆様のこれからの毎日が、笑顔と健やかさにあふれ、心豊かな一年となりますよう、スタッフ一同心よりお祝い申し上げます。
季節はまもなく冬へと移り変わりますが、皆様と過ごすひとときが、いつまでも彩りに満ち、あたたかな時間として心に残り続けますように――
これからも、ともに歩む日々を大切に重ねてまいりましょう。
行事委員会















































